松村香織がスキャンダルの処分に対して問題提起?人気メンバーと他のメンバーの処分の違いとは?

長きにわたる研究生生活をようやく終え、チームKⅡへ移籍することとなった〝元・終身名誉研究生〟の松村香織。
これまで、SNSを通じて様々なことに噛みつき、その度にファンや運営チームを煽ってきた炎上クイーンの松村香織が、今回はメンバーのスキャンダル発覚に噛み付いたというのです!

最近では、舞台・マジすか学園のオーディションを受験するも、その合格者が全員AKB48のメンバーであったことから、SNSで〝静かな怒り〟の爆弾を投下したばかりの彼女。
売れているメンバーと、そうでないメンバーの格差は酷いものだとたびたび嘆いてきた彼女ですが、今ではすっかり48グループのご意見番になっている様子。
何か問題が起こるたびに松村香織の発言に注目が集まるのも事実です。
中にはファンやメンバーの気持ちを代弁して抗議するなどし、人気を着実に伸ばしていきました。
現在は第7回選抜総選挙を控えている立場ですが、彼女の噛みつき具合も日に日にヒートアップしているのではないでしょうか?
なかにはパフォーマンスだとも言われている松村香織の苦言。
今回はどのような苦言を呈したのでしょうか?


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大場美奈の過去の謹慎は大したことない?その苦言の内容とは?

今回松村香織が苦言を呈したとされるのが、彼女と同じチームKⅡに所属するキャプテン・大場美奈の過去の謹慎についてです。

「アメブロに『(みなに)今度は謹慎しないでね』って書いた後に考えたら、よくあの程度で謹慎したなと。
今だったら絶対スルーじゃん。
今日はスルーされないように頑張りたいと思います。」

という内容の苦言。
これは、松村香織と大場美奈の関係が良好であるからこそできる〝弄り〟だと言えますが、これには現在の運営に対する批判も含んでいるのではないか?と推測されます。

まず、大場美奈はなぜ謹慎したのでしょうか?
それは遡ること4年近く前の話、大場美奈の〝過去の〟プロフが流出したことがきっかけでした。
そのプロフとは、彼女がAKB48に加入する以前の2009年までの日記が残されていました。
主な内容は過去の失恋に関するコメントが中心でしたが、中には未成年飲酒を思わせるコメントや〝援交〟という危険な単語まで含まれていたのです。
さらに、大場美奈本人と思われるプリクラの画像が公開されていたことから、このプロフが大場美奈本人のものであることは否定できませんでした。
さらに、元メンバーである仁藤萌乃に関して、男性と交際しているという衝撃的な暴露や、〝コネでもないのに推されてる〟というきわどいコメントを残していました。
そう、AKB48関連の批判までしていたのです。
2009年に初めて行われた組閣発表、この組閣で研究生が全員昇格したことに触れ〝ありえない〟〝秋元ついにラストかけた?(笑)〟と、運営サイドや秋元康をも批判するコメントが見つかりました。
このプロフ発覚の事態に、当時の劇場支配人である戸賀崎智信氏は大場美奈本人へ事実確認を行いました。

最終的に、大場美奈自身が謹慎の申し出をしたことで、運営はこれを受理。
過去のブログの存在を認めた上で、チームのキャプテンとしての自覚にかけると説明。
自分を見つめ直す時間が欲しいという理由で自主的に謹慎、そしてチーム4のキャプテンを辞任することになったのです。

実はこの大場美奈のスキャンダルがきっかけで、AKB48は恋愛禁止のルールにある定義を定めたのです。
それは、過去の恋愛発覚は不問とする、というもの。(ただし、犯罪行為は除く)

実はこの発表があって以来、〝過去の恋愛発覚は不問〟という定義に幾度となく不満の声が続出しているのです。
もちろん、今回松村香織が呈した苦言も、〝過去は不問〟に関する事なのですが…
その不満とは何なのでしょうか?

もはや恋愛禁止はないようなもの?人気メンバーのスキャンダル発覚にメンバーたちは何を思う?

大場美奈のスキャンダルが発覚したのは2011年、AKB48の人気が過熱している時期でした。
ところが、大場美奈が謹慎、復帰を果たした後にある人気メンバーのスキャンダルが続出したのです。
それは、2012年に発覚した指原莉乃の〝過去の〟スキャンダル。
そして、2013年に発覚した峯岸みなみの〝現在進行形の〟スキャンダルです。
指原莉乃は過去のスキャンダルといっても、研究生時代のスキャンダル。
すでにAKB48の一員になっていた時に男性と交際していたというのです。
これはいくら〝過去は不問〟でも、在籍中のスキャンダルであるため何らかの処分が下されるものと思われました。
ところが、結果謹慎することなくHKT48へ移籍。
当時はファンの間で〝博多へ左遷〟とまで言われていましたが、結果的に運営からチャンスを与えられた指原莉乃は実質処分なしという結果だったとも言えます。
さらに峯岸みなみの場合は、スキャンダル発覚まで進行形で男性と交際していたことがわかり、研究生へ降格という処分が下されました。

一見、処分はきちんとなされたように見えるこの二人ですが、これには〝人気メンバーだからこその贔屓だ〟という声が続出したのです。
それは、過去に男性スキャンダルをきっかけにAKB48を〝クビ〟になったメンバーがいたから。
のちに復帰しましたが、菊地彩香(現・菊地あやか)がいい例ですね。
男性と写っているプリクラが流出したのをきっかけに〝解雇〟されました。
そう、指原莉乃や峯岸みなみは、本来であれば解雇になってもおかしくないメンバーだったのです。

さらに、指原莉乃のスキャンダルが発覚する直前には元メンバーの平嶋夏海、米沢瑠美が男性スキャンダルを機に活動を辞退しています。

大場美奈もそうでしたが、自主的に活動を辞退するというのはあくまでも表向きの表現であり、裏では運営サイドがクビを宣告したのではないかという黒い噂は存在しています。

人気メンバーとそうでないメンバーのスキャンダルに対する処分の違いに、これまで何度もファンは怒りを覚えていたのです。

最近も未成年飲酒疑惑や喫煙疑惑といったスキャンダルが発覚している48グループですが、ここ最近はなんの処分も発表もなされていません。
これに松村香織が〝大場美奈はよくあの程度で謹慎したな〟と思うのは自然なことですし、多くのファンも松村香織と同じ意見を持っているはずです。

秋元康曰く、AKB48は学校みたいなものだから〝恋愛禁止〟なんてあってないようなもの…らしいです。
それならそれで構いませんが、人気メンバーとの扱いの違いに問題はあると思います。
これからのスキャンダル、どう対応していくのでしょうか?
松村香織の問題提起を機に、運営サイドは見直す必要があると思われます。


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