渡り廊下走り隊7のメンバーが解散から1年で人生の大きな転機を迎えた?

2008年、渡辺麻友を中心に結成されたAKB48の派生ユニット・渡り廊下走り隊。
メンバーの追加や脱退を繰り返し、最終的に7名に、そして渡り廊下走り隊7と改名…進化してきたこのユニットは、2014年2月をもって惜しまれつつも解散してしまいました。
渡り廊下走り隊7が解散して1年あまり。
解散後、渡り廊下走り隊7のメンバーたちが立て続けに大きな転機が起こっていると、今話題になっています。

渡り廊下走り隊といえば、全員がチームBに所属した経験を持っていることや、所属事務所が一緒(のちに岩佐美咲のみ別の芸能事務所へ移籍)という様々な共通点をもっています。
アイドルらしさを前面に押し出したこのユニットは、透明感のあるノースリーブスや元気いっぱいに踊るNot yetとどこか対照的な印象がありますよね。
結成当時は全員が10代というフレッシュな顔ぶれでしたが、〝女生徒をコンセプトにしていながらメンバー全員がそれに合わない歳に成長した〟ことを理由に解散となったのです。
もともと、メンバーの追加や脱退を繰り返してきた波乱万丈の渡り廊下走り隊7。
メンバーたちの大きな転機とは一体何なのでしょうか?


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渡辺麻友が自身初となる総選挙1位を獲得!渡り廊下走り隊7のしがらみがなくなって見た目がリフレッシュ?

これは誰もが知っていることですが、渡り廊下走り隊7が解散した2014年、6月に行われた第6回選抜総選挙で渡辺麻友が悲願の1位を獲得しました。
過去の総選挙ではいずれもトップ5を死守しており、初期メンバーでありながら未だ人気の衰えない渡辺麻友。
渡り廊下走り隊7が解散する前には、ソロ活動も並行して行っていた彼女ですが、ここ数年の渡辺麻友の変化は目まぐるしいものがあります。
大きな変化は、その見た目です。
これまで、ツインテールに触覚、きれいに切りそろえられた前髪というアイドルとして究極の容姿を保っていた彼女。
渡り廊下走り隊7のもつ〝女生徒〟というコンセプトにしっかり合わせていた彼女ですが、それはあくまでもそのイメージを演じていた彼女であって、本来の渡辺麻友の姿ではないんだとか。
特に当時の髪型に関しては渡辺麻友本人も〝黒歴史〟かのように語っています…。
ソロ活動を並行し始めたころから、ツインテールを封印したり前髪を伸ばすなどこれまでの見た目を激変させた渡辺麻友は、渡り廊下走り隊7の解散と同時に自然体の姿へ生まれ変わったのではないかとも言われています。
ユニット解散は渡辺麻友にとって大きな転機だったのではないでしょうか?

AKB48を卒業したあのメンバー二人が、結婚&妊娠!?

これはファンも衝撃の事実だと思いますが、ユニット解散後まもなくAKB48を卒業した菊地あやか、小森美果の両名が結婚&妊娠していることが最近になってわかりました。
菊地あやかはAKB48卒業後もモデルとして芸能活動を続けていましたが、卒業から約7ヶ月後の2014年11月22日に年上の一般男性と入籍・結婚したことを発表しました。
妊娠時期は不明ですが、2015年夏に出産予定とのことでおそらくオメデタ婚の可能性が高いのではと言われています。
結婚式にはAKB48時代に交友のあったメンバーを招待し、美しいドレス姿が話題になりました。
そして小森美果は、渡り廊下走り隊7解散後まもなく芸能界を引退。
AKB48卒業・芸能界引退から約4ヶ月後の2014年12月25日に年上の一般男性と入籍し、2015年4月現在で妊娠6ヶ月であることを公表しました。
入籍した男性は小森美果が通うスポーツジムのトレーナーだといい、卒業後に知り合い結婚したんだそうです。
それにしても、菊地あやかは21歳、小森美果は20歳という若さで結婚したということに今でも驚きを隠せません。
しかも、つい最近までアイドルとして活動していた二人。
恋愛禁止を掲げるAKB48を卒業して、早くも未来の伴侶を手にした菊地あやか、小森美果…これからの幸せをただ願うばかりです。
渡り廊下走り隊7のメンバーが母親になるなんて、やっぱりまだ信じられませんけどね。
この二人も、ユニット解散後で人生の転機が訪れたようです。

ソロ活動が順調な岩佐美咲は福山・鞆の浦応援特別大使に!

かねてより演歌の分野でソロ活動を始めていた岩佐美咲。
渡り廊下走り隊7加入時は、他のメンバーと同じプロダクション尾木に所属していた彼女ですが、演歌歌手を目指すために氷川きよしらが所属する長良プロダクションへ移籍した後も、渡り廊下走り隊7の活動を並行して行っていました。
渡り廊下走り隊7が解散する直前にシングル「鞆の浦慕情」の舞台となる広島県福山市から〝福山・鞆の浦応援特別大使〟に任命された岩佐美咲。
ユニット解散後、プロ野球の公式試合においてAKB48メンバーの初となる国歌独唱を行いました。
福山・鞆の浦では、岩佐美咲のラッピングバスが走るなど歓迎ムード漂う様子。
そして第6回選抜総選挙では前年より7位もランクアップする快挙を見せました。
AKB48以外の活動を演歌歌手一本に絞った彼女もまた、ユニット解散後に一つの転機を迎えたのではないでしょうか。

姉妹グループで活躍する2人のメンバー

そして渡り廊下走り隊7解散前にAKB48から他グループへ移籍した仲川遥香、多田愛佳の2名も移籍先で活躍を続けます。
活動の拠点をインドネシアへ移した仲川遥香は、ユニット解散後に行われたJKT48 6thシングル選抜総選挙で3位という好成績を収めました。
現地出身のメンバーをも凌駕する人気ぶりに仲川遥香自身も充実した日々を送っている様子。
またHKT48へ移籍した多田愛佳はチームKⅣのキャプテンに就任。
ユニット解散後に行われたAKB48グループ12チーム対抗のペナントレースにおいて、最終的には企画倒れしたもののチームⅣを首位に導く功績を残しました。
これまでは妹的存在で可愛がられてきた多田愛佳も、今では若手メンバーを率いる実力派のキャプテンに。
この二人もまた、ユニット解散を機に新たな道で大きな結果を残したのです。

また、渡り廊下走り隊7の元リーダー・平嶋夏海は、2015年3月をもってプロダクション尾木を退社。
退社後も舞台を中心に芸能活動を続けていくと発表しており、舞台女優としてこれからが本番といったところでしょう。
渡り廊下走り隊7の元メンバーたちは解散から1年でここまで成長、変化をしていったのです。
いつの日か、また渡り廊下走り隊7が復活できる日が来れば…と期待します!


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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