ドラフト会議に対する指原莉乃の発言に注目が集まる?メンバーから慕われる理由とは

AKB48グループの人気トップクラスのメンバーでありながら、ホームであるHKT48の劇場支配人を務めている指原莉乃。
現在行われている〝第2回ドラフト会議〟における指原莉乃の発言に、今注目が集まっています!
ドラフト会議といえば、遡ること1年半前に初めてそのイベントが行われ、メンバー自身が〝この子欲しい!〟とスカウトする、これまでのアイドルグループでも例を見ない斬新なイベントとして盛り上がりました。
最終的に立ち消えになってしまいましたが、チーム対抗のペナントレースを導入するなど、プロ野球のシステムをそのまま反映させた試みは、ファンの間でも賛否両論でした。
ですが、結果的に第一回のドラフト会議ではAKB48の川本紗也のようなルーキーを発掘し成功を収めました。
もしもドラフト会議が失敗に終わっていたのなら、今回の第2回は開催されなかったでしょう。
ドラフト会議にまつわる指原莉乃の発言や、これまでのエピソードを振り返って指原莉乃が多くのメンバーに支持される理由を探ってみたいと思います。


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若きドラフト候補生に対して思いやりのコメント?経験者だからこそ理解できる〝大変さ〟

先日、AKB48グループの各チームのキャプテン、スカウト役らが第2回ドラフト候補生と初めて対面しました。
今回も多くの応募者の中から厳選された、ダイヤの原石が集ったのです。
この時の様子をファンに聞かれた指原莉乃は、ある若い候補生のことをロックオンしたとノリノリの報告。
そして、〝HKT48は何人取ると考えている?〟という質問に対し、指原莉乃は〝いい子だと思えば何人でも〟と積極的な様子。
ところがその反面、〝若い候補生が多いから引っ越しも必要になるし、責任を取れない〟と嘆いていました。
ドラフト会議とは、全国4グループのどこにスカウトの声がかかるかわからないのが一つの特徴。
例えば、大阪出身のドラフト候補生がHKT48に行くこともあるのです。
これに対し、引っ越しの大変さや家族を巻き込むことを心配する指原莉乃。
指原莉乃の発言に、ファンからはこのような反応がありました。
「引っ越しはリスクが高い。さすが、経験者は語るな。」
「さっしーは地方から出てきてるから引っ越しとか親が付いてくるとかの大変さがわかってるからなー遠い地域の子を簡単に指名できない性格の持ち主wそこが好きなんだけどね」
そう、指原莉乃自身もAKB48のオーディションに合格後、大分から母親と二人きりで上京してきた経験の持ち主。
引っ越しを伴うリスクを一番理解しているのです。

HKT48には、過去に山口から博多へ引っ越した人物がいました。すでに活動辞退したメンバーですが…。
金銭的な負担も非常に大きかったといいます。
家族全員が引っ越しできるならそれで良いのかもしれませんが、両親の仕事の関係でどうしても家族と別居にならざるを得ない場合がほとんどだと思います。
ましてや10代の女の子。指原莉乃、柏木由紀らは母親とともに上京することで家族がバラバラになってしまいました。
それだけ、グループのメンバーになるということは家族の負担を増やしてしまうことなのです。

第一回のドラフト会議、HKT48は福岡県出身の山本茉央ただ一人の加入でした。
山本茉央にとっては、地元から離れることなく憧れのグループに加入できたわけですが、これもスカウト側の配慮があったものと思われます。

指原莉乃はメンバーでありながら劇場支配人というまとめ役も任されていますので、余計スカウトに対し慎重な姿勢で臨んでいるはず。
今回のスカウトでは、再び九州出身のメンバーしかとらないのでしょうか…?
注目が集まります。

指原莉乃が慕われる最大の理由は、メンバー思いな性格?

指原莉乃がメンバー思いなのは周知の事実ですが、まだグループに加入していないドラフト候補生に対してもここまで配慮できるなんて、どこまで素晴らしい性格をしているんだろうと感心してしまいます。
劇場支配人とはいっても、メンバーの人事を管理できる権限まではもっていない指原莉乃。
これまでも運営サイドからメンバーを守る姿勢は何度も見受けられました。
例えば、昨年に行われた〝大組閣〟。
48グループのメンバー全員を巻き込んだ大規模な〝人事異動〟でHKT48から2名の排出が発表されました。
AKB48へ移籍が発表された中西智代梨、SKE48へ移籍が発表された谷真理佳の2人のことです。
これに納得できない指原莉乃は、即座に運営サイドへ抗議をしたといいます。
中西、谷の両名はHKT48の中でも屈指のバラエティー班。
MCも上手にこなせるメンバーで、HKT48にとってなくてはならない存在だったのです。
結果的に、異動の理由を聞いた指原莉乃は納得した上で二人を送り出しましたが、人事に対して運営に直談判できるメンバーは指原莉乃ぐらいしかいないのではないでしょうか。
(SNSで不満を漏らすメンバーは多くいるんですけどね)
それだけ、グループやメンバーを守りたいという気持ちが強いのでしょう。

ほかにも、指原莉乃がメンバー思いであることがわかるこんなエピソードも。
それは、大組閣(クラス替え)直後の新公演の出演メンバーに関することです。
AKB48グループは、もともと1チーム16名の定員制で公演を行っていましたが、現在は1チームあたり22、23名が所属しており、どうしても公演に出ることができないメンバーが5、6人出てしまうのです。
なかでも、新公演の初日に出演出来るかどうかはメンバーにとって非常に重要なこと。
初日公演に出演できるメンバーをスタメン、出演できないメンバーをスタベンと呼ぶファンが多く、初日公演が行われるたびに話題になるのです。
HKT48の新公演でも、当然のようにメンバーが溢れてしまうため誰がスタベンに落ちてしまうのか注目が集まりました。
ところが、いざ初日公演がスタートするとHKT48のみ全員がステージに!
もちろん、公演のポジションは16名分なので、残念ながらスタベン扱いになったメンバーは途中からの登壇になってしまいましたが、それでも全員がステージに立てたことに大きな意味を感じました。
これは、劇場公演は全員で作り上げていくものという配慮があってのこと。
おそらくですが、これには指原莉乃の采配があってのことだろうと言われています。
あくまでも噂レベルですけどね。
でも指原莉乃のメンバー思いな性格を知っていれば、この噂も否定できないかもしれません。

以前、SKE48の研究生が〝兼任するならどのグループがいい?〟というアンケートに答えており、そのほとんどがHKT48の名を挙げていました。
HKT48というグループをここまで成長させてきた指原莉乃の功績はかなり大きいのではないでしょうか?
これからの指原莉乃、そしてHKT48のさらなる成長に期待が高まります!

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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