総選挙を目前に猛プッシュ!?センター・島崎遥香の身体が勝手に反応?

今年も開催が決定となった第7回選抜総選挙。
今、この総選挙を目前に島崎遥香が運営からの猛プッシュを受けていることで話題を呼んでいます。
島崎遥香といえば、選抜総選挙において研究生時代からランクインする人気の強いメンバー。
前年の第6回選抜総選挙では自己最高位となる第7位を獲得。いわゆる〝神7〟の仲間入りを果たしたのです。
ところが、自身より1ランク上にいる第6位・山本彩に負けたことを悔やんでいた様子。
それは、加入時期が自分より後だからという理由。後輩メンバーに負けたくない気持ちは強いようです。
今回の選抜総選挙では、毎年上位に君臨している小嶋陽菜・松井玲奈が参加を辞退する驚きのニュースが飛び込んできました。
特に、島崎遥香にとって松井玲奈はかつて〝メロンパン同盟〟を組んでいたほど交友関係が親しいと思われますが、松井玲奈・小嶋陽菜の不出馬は島崎遥香にとって追い風となるのでしょうか?
また、総選挙の投票券が封入されるシングルでは、島崎遥香が自身2度目となる単独センターを務めていることから、運営から1位を期待されているという声も…?


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運営は島崎遥香の1位を望んでいる?相次ぐセンターの抜擢

2015年3月、埼玉県で行われたAKB48の単独コンサートでは〝AKB48春の人事〟や新ユニットの発表、新曲が披露されるなど目玉だらけの内容となっていました。
AKB48の新曲が披露されることは、ファンの間でもなんとなく予想がついていたことですが、その新曲「僕たちは戦わない」のセンターになんと島崎遥香が抜擢!これには予想を覆されたファンも多かったのではないでしょうか?
「僕たちは戦わない」は32人選抜。
前回、同じように32人選抜となった楽曲「希望的リフレイン」では渡辺麻友・宮脇咲良のWセンターであったことから、今回の単独センターはかなりの大抜擢だと言えます。
そしてこの時期のシングルでセンターに選ばれるということは、運営から特に期待されているメンバーといっても過言ではないでしょう。過去を振り返ってもご覧の通り。

2010年「ポニーテールとシュシュ」
センター:前田敦子・高橋みなみ

2011年「Everyday カチューシャ」
センター:前田敦子

2012年「真夏のSounds good!」
センター:前田敦子

2013年「さよならクロール」
センター:板野友美・大島優子・渡辺麻友・島崎遥香

2014年「ラブラドール・レトリバー」
センター:渡辺麻友

島崎遥香にとっては、じゃんけん大会で優勝して手に入れた「永遠プレッシャー」以来の単独センターとなりますが、運営が決めたという意味では、実質的に初の単独センターとも言えます。
昨年、この時期に発売された「ラブラドール・レトリバー」のセンター、渡辺麻友は直後の総選挙で1位を獲得していることから、今回の島崎遥香の抜擢は運営から1位を望まれている可能性が高いと言えるのです。
しかも、今回の新曲は2012年に発売された「UZA」以来のダンサブルなナンバー。
島崎遥香も話していたように、UZAで初の16人選抜に選ばれた彼女にとって、今回のように難易度の高いダンス曲センターはある意味宿命なのかもしれませんね。

彼女のセンター抜擢はこの楽曲だけではありません。

アニメ・妖怪ウォッチとのコラボユニット〝ニャーKB with ツチノコパンダ〟のメンバーに選ばれ、さらにセンターを任されているのです。

このニャーKBのメンバーには、島崎遥香の他に松井珠理奈、木崎ゆりあ、宮脇咲良、小嶋真子、川栄李奈、加藤玲奈(順不同)がおり、いずれもAKB48の未来を担う人気メンバーであることから〝新・神7〟とも呼ばれています。
7人選抜=神7を連想させるくらい、今回のニャーKBの選抜は大きなことを意味しているのです。

ニャーKB with ツチノコパンダの楽曲「アイドルはウーニャニャの件」は、アニメのエンディング曲に起用されるだけあってアイドルらしさ全開の楽曲に仕上がっています。
この点については、ダンサブルな「僕たちは戦わない」と真逆と言えます。
もともとアイドルとしてのポテンシャルが高い島崎遥香には、このニャーKBの楽曲はまさに彼女のイメージにぴったり。
小刻みに動く振りや猫をイメージさせるポーズなど、随所で島崎遥香のアイドルオーラを感じさせる楽曲です。

一方の「僕たちは戦わない」では、透明感のあるクールな島崎遥香を見ることができ、ファンにとってはその変化を楽しめる機会が与えられたと思います。

「僕たちは戦わない」「アイドルはウーニャニャの件」でセンターに抜擢された島崎遥香は、運営サイドの期待通り選抜総選挙で首位を獲得することはできるのでしょうか?
当の島崎遥香は、自身のSNSにて「私の総選挙1位はほぼ全てのAKBファンが望んでいない」と〝塩回答〟。
せめて、トップ3まで狙える位置にはいると思いますが、果たして…?

センター曲披露で早々に撤収!?島崎遥香の控えめな姿勢にファンからのウケは抜群だった?

そんな島崎遥香ですが、自身がセンターを務める「僕たちは戦わない」をテレビの生放送で初披露した際、歌唱が終わってからの〝後ずさり〟の様子が話題になっています。
AKB48の単独コンサート以来初となる新曲のパフォーマンス。ファンは待ち望んでいたことでしょう。
センターを務める島崎遥香は、緊張からかダンスのテンポが一人だけ早くなっている様子が見受けられましたが最後までしっかりやり遂げました。
そしてパフォーマンスが終了後、「AKB48のみなさんでした」と紹介されるやいなや、島崎遥香は高速で後方に後ずさりしたのです。
この様子にファンは〝彼女らしい〟と大爆笑!
島崎遥香のSNSにも彼女宛のメッセージが殺到しました。
これに島崎遥香も反応し〝身体が勝手に反応した〟と回答!
確かに、彼女らしいですね!
センターでありながら楽曲が終わると素に戻る…島崎遥香のかわいい一面が垣間見れた瞬間でした。

最近ではSNS上でファンと積極的にコミュニケーションをとっている島崎遥香。
もはや〝塩対応〟ならぬ〝神対応〟となってファンを着実に増やしています。
こんな彼女だからこそ、センター抜擢に反対する声が少ないのでしょうね。
島崎遥香の総選挙、どういう結果になるのか今から楽しみです!

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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