AKB48の〝新・神7〟誕生か?松井珠理奈はニャーKBにミスマッチ!?

2015年3月8日、18歳の誕生日を迎え晴れて深夜帯の仕事も解禁したSKE48のエース・松井珠理奈。
グループ加入当初からエース格として扱われてきた松井珠理奈ですが、実年齢を感じさせない大人びた風貌で最近では女優の木村佳乃に似ているという声も。
そんな松井珠理奈が、今回妖怪ウォッチ×AKB48のコラボユニット「ニャーKB with ツチノコパンダ」のメンバーに選ばれたのですが、その人選に疑問を抱くファンが続出していると言います。

松井珠理奈といえば、最近ではAKB48のシングルでもフロントメンバーとしてすっかり定着しており、在籍年数が6年を過ぎてもなお〝次世代エース〟の名を他の若手メンバーに譲ることはありません。
AKB48と兼任させることで、運営サイドからの過度な期待も見て取れます。
総選挙では昨年、自己最高位となる4位を獲得し実力・人気が徐々に伴ってきた松井珠理奈。
ニャーKB with ツチノコパンダのメンバーには合っていない?その理由はなぜなのでしょうか。


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AKB48の〝新・神7〟?ユニット選抜は運営からの期待の表れ?

今回、ニャーKB with ツチノコパンダに選ばれたのは以下の7名。

島崎遥香(1994年3月30日生まれ)
松井珠理奈(1997年3月8日生まれ)
宮脇咲良(1998年3月19日生まれ)
川栄李奈(1995年2月12日生まれ)
木崎ゆりあ(1995年2月11日生まれ)
加藤玲奈(1997年7月10日生まれ)
小嶋真子(1997年5月30日生まれ)

AKB48の中では人気の若手メンバーが勢ぞろい!
こうしてみると、松井珠理奈は意外にも年齢的にちょうど中間に位置しています。ですが、芸歴としては最年長なんですね!
並んでみてみると、松井珠理奈の貫禄は半端ないです!これが、人選ミスだと騒がれる原因なのでしょうか?

ニャーKB with ツチノコパンダは、前述の通りアニメ・妖怪ウォッチとのコラボユニットなのですが、アニメとのコラボユニットは今回が初めてではないのです。
遡ること5年前、アニメ・ドラゴンボール改のエンディングテーマ曲を歌うために結成されたユニット〝チームドラゴン from AKB48〟が存在していました。
メンバー編成は、今回のニャーKBと同じく7人編成。
前田敦子、大島優子、板野友美、小嶋陽菜、高橋みなみ、渡辺麻友、柏木由紀という人気メンバーが選ばれました。
篠田麻里子がいない点を除けば、当時の〝神7〟が揃っている豪華メンバーです。
ということは、今回チームドラゴンと同じようなメンバー構成であるニャーKBの7人は、実質的にAKB48の現・神7といっても過言ではないということです。

松井珠理奈がニャーKBに合わない理由!?

とはいえ、人気メンバーを中心に集めたニャーKBの面々でも、松井珠理奈は一人だけ系統が違って見えます。
ニャーKBの楽曲「アイドルはウーニャニャの件」は、子供向けのアニソン曲。
衣装は猫耳のカチューシャに、妖怪ウォッチのモチーフである妖怪メダルが散りばめられたガーリーな衣装…
クールで大人びた風貌の松井珠理奈には少々ミスマッチであることは確か。
そして注目すべきはダンス。
松井珠理奈は手足が長い上に振りが大きめなので、センターではなくてもかなり目立ってしまいます。
今回のセンターが島崎遥香ということで、その差はかなり対照的。
そして曲中でガニ股でポーズをとるシーンが数回登場するのですが、ここに関しては松井珠理奈も恥ずかしがってかガニ股をせず誤魔化しているように見えます。
これが逆に悪目立ちしてしまう結果になったようです。
ニャーKBのメンバーが生放送でパフォーマンスをした後のファンの反応は
「やっぱり一人だけ浮いてる感じ」
「明らかに人選ミス」
などという厳しい意見が多く見られました。

こうしたアニソン曲、王道アイドル系の楽曲は、同じニャーKBのメンバーである島崎遥香や宮脇咲良が非常にマッチしており、やはりメンバーごとに向き不向きがあるのは仕方がないことでしょう。
逆に、松井珠理奈がセンターを務めたUZAなんかは非常に彼女にあっていましたよね!
ダンサブルでクールな楽曲、今回のニャーKBとはまさに対照的です。

実質的な〝推されメンバー〟で結成されたニャーKBですから、もしも楽曲のカラーに合わせた人選であれば松井珠理奈以外のメンバーが選ばれていた可能性が極めて高かったでしょう。

これまでのPVでは年齢設定に必死に追いつこうとしていた?松井珠理奈の見えない努力とは?

話は少しだけそれますが、これまでの楽曲、というよりPVで松井珠理奈はその役柄に合わせるためにかなりの努力をしてきたんです。
例えば、松井珠理奈がデビューを飾ったAKB48の楽曲・大声ダイヤモンド。
この楽曲のPVでは、松本女子高等学校という架空の学校で文化祭の出し物の練習に励む高校生の姿が映し出されました。
ですが、この楽曲のセンターである松井珠理奈は当時小学六年生。
いくら大人びた風貌の松井珠理奈とはいえ、小学生が高校生の役を演じるのはかなり背伸びをした努力が必要だったと思われます。
20歳の大島優子が高校生役を演じる以上に、松井珠理奈が高校生役を演じるのは大変だったはずです。
これを思えば、デビュー当時から周りに合わせる努力を求められていたんだなと思うと…松井珠理奈はすごいと思います。

ちなみに、松井珠理奈が初めて実年齢の設定でPVに出演したのはAKB48の「桜の木になろう」。
この楽曲に関しては、中学生の松井珠理奈に合わせるように前田敦子らが中学生役を演じました。
AKB48でもSKE48でも、主要のメンバーは松井珠理奈よりり5つも6つも年上のメンバーばかり。
そのメンバーたちの中に入っても違和感がないように、彼女なりの努力はしてきたのではないでしょうか。

元気ではつらつとした印象が強い松井珠理奈ですが、最近では実年齢が追いついてきてすっかり落ち着きも見せています。
最新シングル「僕たちは戦わない」では、UZA以上にダンスが難関と言われている楽曲で、松井珠理奈のイメージにぴったり合っています。彼女の魅力が再発見できるはずですよ!
これからの松井珠理奈の活躍と、2ヶ月後に行われる選抜総選挙の順位がとても楽しみです★


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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