大和田南那に寄せられる期待?チームA異動でエース候補に名乗りを上げた?

AKB48の中でもっとも若い世代・15期生。昨年の昇格から1年が過ぎ、劇場公演やテレビ出演での露出も圧倒的に増えてきました。
特に、チャンスを与えられたメンバーといえば大和田南那なのではないでしょうか。
テレビドラマの主演やシングル選抜など最近の彼女の活躍には目を見張るものがあります。
彼女は昨年の選抜総選挙では圏外に終わったものの、投票期間には自身のSNSでは15期生全員で写っている写真をあげ、同期全員のPRを行いました。
なんとなくですが、彼女自身が〝15期生の代表〟であることを自覚しているのではないか、そう思わせる出来事でした。
またファンの間では、同期の向井地美音と二人合わせて〝第二のあつゆう(前田敦子・大島優子)〟と呼ばれるほど、その圧倒的な存在感と大物感を期待されています。
大和田南那が最も注目される今、彼女はチャンスをものにすることができるのでしょうか?


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大和田南那のこれまでの活躍とは?

大和田南那はこれまで多くのチャンスを与えられてきました。
この1年を振り返って、どのようなチャンスを得てきたのでしょうか?
ざっくりまとめてみました。

  • 正規メンバー昇格
  • 夏シングル「ラブラドール・レトリバー」選抜メンバー入り
  • ドラマ「セーラーゾンビ」にて川栄李奈・高橋朱里とともにトリプル主演に抜擢
  • 劇場公演ユニット曲センター
  • 大人AKBとのユニット曲「教えてMommy」に選出
  • アルバム曲(最初の愛の物語)センター
  • カップリング曲(ヤンキーロック)にて小嶋真子と共にセンター
  • カップリング曲(昨日よりもっと好き)センター
  • 秋シングル「希望的リフレイン」選抜メンバー入り
  • ドラマ「マジすか学園4」〝ゾンビ〟役
  • 夏シングル「僕たちは戦わない」選抜メンバー入り
  • 新ユニット・でんでんむChu!メンバーに選出

このほかにももっとあるかもしれません。
1年でこれほどチャンスに恵まれているメンバーは、48グループのどのメンバーを見ても彼女か木崎ゆりあぐらいなのではないでしょうか?

まず、シングル曲の選抜メンバーに選ばれたことは大きいと思います。
13期、14期と大和田よりキャリアの長い先輩は多数存在。
なかでも、14期の小嶋真子、岡田奈々、西野未姫という若手人気メンバーという壁がありました。
今では、小嶋真子とほぼ同等くらいの運営プッシュなのではないでしょうか?
とはいえ、選抜メンバー入りしたシングル「ラブラドール・レトリバー」「希望的リフレイン」「僕たちは戦わない」は通常の16人選抜ではなくその倍ぐらいの〝大量選抜〟。
しかも、メディア選抜の16名のバックに位置するなど選抜メンバーの中でも扱いは後列になっています。
ここから、いかに前列に進めていけるか、そして16人選抜に入っていけるかが課題になってくると思います。

チームAへ移動したことでグループの次期エース候補に?

2015年3月、AKB48の単独コンサートで発表された〝春の人事〟。
AKB48は4度目となる組閣を発表しましたが、大和田南那はチームBからチームAへ移動することになりました。
実はこのチームAへの移動に、本格的にエース候補に名乗りを上げたのでは?と囁かれているのです。
AKB48は4つのチームがありますが、そのそれぞれにカラーが存在します。
少しぼんやりしているかもしれませんが、
チームA=王道アイドル系
チームK=体育会系
チームB=おもちゃ箱(?)
チーム4=次世代の若手メンバー中心
このようなイメージ。
もちろん、チームに優劣があるわけではありませんが、チームAはファンの間では〝フラッグシップチーム〟とも呼ばれており、AKB48の〝顔〟とも言えるチームだと言えます。
元祖チームAは1期生のみで結成されており、前田敦子や高橋みなみ、小嶋陽菜や篠田麻里子ら主要メンバーのほとんどはチームA出身のメンバーばかり。
メンバーたちの間でも、〝チームAに所属するということが一種のステータス〟という見方をしている者が多いのも事実です。
例えば、今回の組閣で大和田南那と同じようにチームAへ異動が発表された12期生の佐々木優佳里。
彼女はチーム4に所属していましたが、〝センターを目標にする自分にとって、チームAへ異動することはチャンスになる〟という趣旨の発言をしていました。
また昔の話になりますが、北原里英がチームAからチームBに異動になった際、〝チームAからチームBに異動したことは別に降格を意味しているわけではない〟というような発言をしたことがあります。
チームAはスター軍団だ、と言われていた時代もありました。
それは2009年〜2012年の間に活動していた〝高橋チームA〟。
このチームAの主なメンバーは

  • 前田敦子
  • 高橋みなみ
  • 篠田麻里子
  • 小嶋陽菜
  • 指原莉乃
  • 高城亜樹

など。確かに、AKB48全体を見てもここまで主要メンバーが揃っているのはある意味不自然なのかもしれませんね。
前田敦子が卒業した後に渡辺麻友がチームAへ異動、現在では渡辺麻友に代わってチームBから異動してきた島崎遥香がチームAのセンターを務めています。
これまでにエース級のメンバーを次々に排出してきたチームA。大和田南那もこの波に乗ることができるのでしょうか?
新チームAの活動はまだスタートしていませんが、始動後にどのポジションに位置しているか、大きな注目が集まります。

高橋みなみが〝大和田南那と向井地美音のWセンター〟を希望している?

2015年12月の10周年記念公演をめどに卒業を予定している高橋みなみが、大和田南那と向井地美音のWセンターを希望していると発言。
この発言が明らかになったのは、2014年10月に行われた大和田南那の15歳の生誕祭。
総監督・高橋みなみから手紙を寄せられたその内容で明らかになりました。
大和田南那・向井地美音のWセンターを望む高橋みなみに、「じゃあその時までグループに居続けて欲しい」と応じた大和田南那。
この手紙が読まれた時はまだ卒業が正式発表されていませんでしたが、「どんな形であれ見守っていきたい」と高橋みなみはメッセージを寄せました。
高橋みなみが卒業するまでに発売されるシングルは、イベント選抜(総選挙・じゃんけん)以外で、おそらく今秋発売になるであろう1曲のみと思われます。
この1曲で高橋みなみの願いが叶うかどうかはわかりませんが、未来のAKB48を担うメンバーとして、これからの活躍にさらなる期待が高まるばかりです。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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