高橋朱里が〝次期次期総監督〟?期待されるその理由とは

2011年4月、東日本大震災から日が浅いこの時期にAKB48へ加入した12期生。
その中でも、2015年3月の〝第4次組閣発表〟で若手ながらキャプテンに選ばれた高橋朱里。彼女は今、ファンの間で〝次期次期総監督〟と呼ばれ話題になっています。

高橋朱里がAKB入りするきっかけとなった12期生オーディション。当時、第一次審査となる書類審査には約10000名の応募者がいたといい、AKB48の当時の人気ぶりが見て取れます。
最終審査は先述の東日本大震災の影響で合格者発表の予定日がずれてしまい、また合格者の中には、実際に東日本大震災の被災地となった宮城県仙台市出身のメンバーがいたとして当時話題となりました。

高橋朱里ら12期生のメンバーがAKB48に加入して5年目の春を迎えようとしています。
新キャプテンに任命された高橋朱里にとって転機となる年になるのでしょうか?
また、高橋朱里の活躍は他の若手メンバーの良き刺激となるのでしょうか…?
様々な角度から迫っていきたいと思います。


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〝次期次期総監督〟ってどういう意味?高橋朱里は横山由依の後継者?

高橋朱里といえば、AKB48に加入した当初は一時〝前田敦子に似ている〟と運営スタッフの間で話題になったことがありました。
というのも、容姿が似ているというわけではありません。
〝MC以外という条件で、デビュー当時の前田敦子に似た雰囲気を持っている〟と、AKB48広報の西山恭子氏に言われたことが。
実は、オーディション合格後にさらにふるいにかけられる〝セレクション審査〟、彼女はこの審査であまり踊れていなかったそうなんです。でも、いざ蓋を開けたら光った、と…。
これを聞くと、デビュー当時の前田敦子に似ていると言われてもうなずける理由になると思います。

とはいえ、最近ファンの間では〝横山由依の後継者〟と言われることが多かった高橋朱里。
きっかけは、昨年11月。後輩メンバーがGoogle+で打ち明けたある悩みと決意に対する返信コメントでした。
後輩メンバーは、

  • 1ヶ月ぶりにあん誰(動画配信)に参加した。
  • でもあまり活躍ができなかった。
  • でも自分もことを客観視することも必要だと感じた。
  • でも今日は自分から積極的に行かなかったので反省。
  • これからはたくさん経験を積んで出るところ、引くところをうまく使えるようになりたい。

ーというような内容のコメントを掲載しました。
これに対し返信した高橋朱里のコメントが、まさに横山由依が話しているかのようなものだったのです。

『上手になって考えんでええんやで
頭で考えないでなんでもやってみて、何かあったら先輩がいるからね
お姉ちゃんがいっぱいいるやろ?』

この発言を巡って、ネット上で一時盛り上がりを見せました。
「朱里がゆいはん化してる」
「高橋みなみ→横山由依→高橋朱里ってキャプテン路線は固まりつつあるよな」
「朱里先輩のありがたいお言葉」
ーと。

実際に、横山由依は高橋朱里のことを可愛がっているという情報もあります。
なので、可愛がってもらっている先輩の言葉が写ってしまうのもなんとなく理解できますよね!

先輩メンバーに大絶賛の高橋朱里

横山由依に可愛がられている高橋朱里。
次期総監督に可愛がられる、高橋朱里の魅力とはどこにあるのでしょうか?
以前、AKB新聞で柏木由紀・横山由依・宮澤佐江の3人が対談をしていた記事があったのですが、その中で柏木由紀が高橋朱里のことを褒め称えていたのです。

  • 高橋朱里は自分のアンダー(代理)で出ている。
  • MCの仕切りや全体のまとめ役、おもしろい発言ができる。とにかく熱い。
  • 以前全国ツアーのリハーサルでシングル曲を行う際、未経験のメンバーだけ先駆けてレッスンをする機会があった
  • 後輩たちが緊張感ない姿を見た高橋朱里が「なんでこんなんなんですか。先輩たちが待ってくれて…この日にリハがあるってわかってたのに、なんでみんなやってこないんですか」と泣き出した
  • 後輩たちをどうにかしたいっている気持ちを持っている

これに横山由依は、高橋朱里のことを〝手塩にかけて育てた〟と話していました。
高橋朱里は、チームは違えど事あるごとに悩み事を横山由依に打ち明けていたようで、そのやりとりが何度もあるうちに、横山イズムが継承されたのかもしれません。
また、現総監督の高橋みなみも高橋朱里を絶賛。
〝人って自分の必要なことしか頭の中に入れない〟と話しながらも、高橋朱里に関してはきちんと聞く耳を持っていると話しています。
高橋朱里は聞く耳を持っているからこそそれを吸収して成長し、それが今の発言力や文章力につながっていると褒めていました。
高橋みなみ、横山由依…この、現総監督と次期総監督に絶賛される高橋朱里。
だから、〝次期次期総監督〟などと呼ばれるようになったのですね!

キャプテン就任直前に就任の兆候があった!?

チーム4のキャプテン就任が発表される前日に行われた、AKB48グループの若手メンバーが中心の〝ヤングコンサート〟。
松井珠理奈や宮脇咲良などの人気メンバーが登場する中、そのメンバーをまとめていたのは高橋朱里だと言うのです。
宮脇咲良によると、当日は誰が円陣の掛け声するんだろう…?そう思っていたときに、掛け声を行ったのが高橋朱里だったと。
また、公演のMC、仕切りもファンからは高評価。
「朱里のMCもパフォもよかったし、印象変わった」
「MCがとにかくよかった。おもしろい」
このあたりから、若手メンバーの中では高橋朱里がキャプテンの素質があるという声も上がっていたのです。
翌日のキャプテン就任が発表された際は、だれもが納得の人選だったと思います。

12期メンバーが感じる不安と焦り

このように高橋朱里をはじめ、若手メンバーの多くは日に日に頭角を現しています。
ですが、中には仲間の活躍を自分のプレッシャーにかえるメンバーもいて…。
例えば、高橋朱里と同期の岩田華怜。
彼女は高橋朱里と同時に正規メンバーへ昇格し、初選抜の時期も全く同じという境遇の持ち主。
ですが、最近では同時に昇格を果たした高橋朱里ら5人のなかでただ一人、自分を〝非選抜〟(おそらく総選挙で圏外という意味)であると例え、どうにかして次回の総選挙でランクインしたい。だから力を貸して欲しい、とファンに頼み込む様子をブログにアップしていました。

こういう状況におかれたメンバーは、他にもたくさんいます。
ですが、このプレッシャーを糧にして成長できるかどうかが鍵になると思います。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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