松井玲奈が第7回総選挙に参加せず!一般層からの評判は上々?

SKE48のメンバーの中では突出して個人仕事が多く、多忙を極めているメンバー・松井玲奈。
2008年にSKE48のオープニングメンバーとして加入した彼女は、当初3列目4列目という後列というポジション。今となっては松井珠理奈とグループの二枚看板を務める存在、考えられないですよね。
第一回選抜総選挙ではアンダーガールズに選出されるも、以後シングル選抜入りを続けて達成し着実にランクアップ、昨年の第6回選抜総選挙では5位という快挙を成し遂げました。
毎年のように松井珠理奈とどちらが順位が上なのか、選抜総選挙の注目ポイントとなっていましたが、いよいよ発表された第7回選抜総選挙の開催を受け、松井玲奈は〝不出馬〟の意向を示したのです!
これほどまでに有望なメンバーが、なぜ不出馬を表明したのでしょうか?彼女の思いと周りの評価とは?


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不出馬の理由は1年前のある思い?囁かれる卒業説とは?

松井玲奈が第7回選抜総選挙の不出馬を表明したのは3月24日。
これまで、人気メンバーの指原莉乃や小嶋陽菜が出馬に迷っていると公言していました。不出馬をはっきりと表明したメンバーはすでに何人もいますが、〝選抜入り〟が有望なメンバーが不出馬を表明したのは現在のところ松井玲奈ただ一人。
高橋みなみ、柏木由紀らの人気メンバーが出馬する中、松井玲奈はなぜ不出馬を決めたのでしょうか?
彼女が不出馬を一番最初に表明したのはTwitter上でのつぶやき。その日の夜、自身のブログで不出馬の理由について明らかにしました。

主な内容はこのようなもの。

  • 去年の総選挙では、順位発表の際〝誰よりも笑顔でワクワクしていた〟。
  • 名前を呼ばれてマイクの前に立った時、もうこれで最後かも、と自然に感じた。
  • いただいた順位は嬉しいし光栄、ファンにはとても感謝しており、誇らしく感じている。
  • 1年前、〝次の選挙にはもう出ないだろう〟と思ったことが、本当に正しいのか悩んでいた。
  • 地に足をつけて頑張りたい、自分とファンに向き合っていきたいから選挙には出ないと決めた。
  • ファンには、感謝の気持ちはいつだってずっと出来るから安心してほしい。それを一番望んでいる。

どうやら、1年前の総選挙の時から〝これが最後〟という気持ちを抱いていた様子。
そして、去年に感じた〝最後〟という気持ちをずっと胸に抱きながら、ファンからのエールに答えられたのか自問自答を繰り返した様子がわかります。

そして、不出馬を表明したメンバーに真っ先に思い当たるのが〝卒業〟の二文字。
ところが、自身の卒業については完全否定したので、ファンにとってはとても安心したことでしょう。
松井玲奈は昨年、自身の生誕祭で〝卒業発表〟を行ったことでファンを驚かせました。
ところが、〝22歳からの卒業です!〟とオチを明かし会場で安堵の声が漏れたといいます。
この時点で、自分自身にまだ満足していないので、メンバー・ファンと共に頑張っていきたいと活動続行を宣言しました。
松井玲奈は今回の不出馬の理由に〝自分との勝負と自覚しながら活動を進める〟と語っており、まだまだSKE48からは卒業しないようです。

一般層からの評判が上々?

松井玲奈が今回の総選挙に参加しないことを受け、一般のネットユーザーからは次のような反応がありました。

「自分の意思で決めたことだし、尊重する。鉄道愛がすごいし、可愛いからこれからも応援するよ。」
「AKB兼務分の負担を減らしたいということなのではないか?」
「握手会でファンからいろいろ質問攻めにあいそう」
「総選挙を辞退するのと卒業は別の話だと思うので、今まで通りAKB48グループのメンバーとして活躍したらいいと思います」
「ファンが納得してやっているとはいえ総選挙の順位を上げるためにお金を使わせることが心苦しくなったと思い辞退した、と松井玲奈さんにも世間一般の感覚が残っていたと思いたい」
「出ないほうが、ファンに対して〝愛〟があると思う。」

…一般層からは、今回の不出馬に対して賛成する声が多数あがっていました。
松井玲奈の世間一般の印象がグンと上がった印象を感じます。

というのも、やはり総選挙にはファンの〝金銭的支援〟があって成り立つイベント。
2012年、第4回選抜総選挙で大島優子が首位を獲得した際、「票数はみなさんの〝愛〟です」とスピーチしたことが、当時ネット上で大批判を浴びることになりました。
過去に、〝票数は愛だ、というけど。こんな形にしなくても、皆さんの愛、ちゃんと伝わっています〟と語り総選挙に参加をしなかったメンバーがいます。AKB48元メンバーの中塚智実です。
とはいえ、〝票数は愛〟という言葉に納得するファンもいました。
「愛がないと大量投票なんかできない」
「愛の形の一つであることに違いない」
…〝票数は愛〟、総選挙で1位になった大島優子だから言える言葉であり、総選挙でランクインの経験がなかった中塚智実が語る〝票数は愛じゃない〟は意味が全然違いますよね。
総選挙に関しては、毎年のように何百枚単位で投票券入りのCDを購入するファンがいます。一般層からすると、理解に苦しむのは当然の感覚でしょう。

こうしたイベントに参加しない松井玲奈は評判をあげたわけですが、この決断は果たして本当に正解なのでしょうか?

総選挙に参加する意味がない?

総選挙にでないことは正解なのか?
それは、もちろん本人にしかわからないと思います。
ですが、松井玲奈は総選挙に参加する意味がないのでは?という見方もあるのです。
総選挙で1位になることは確かに話題にはなります。少々でも票が伸びたことは、メンバー個人にとっても大きな喜びにつながります。
ですが、あくまでも総選挙は〝AKBシングルの歌唱メンバーを決める〟ために行われるもので、それも一度限り。
総選挙が行われていなくても、松井玲奈はAKB48のシングルに常連のように選抜入りをしています。
総選挙に参加しなくとも、今後の活動になんの影響も及ばないのです。
例えば、同じSKE48でも須田亜香里のように総選挙で一躍有名になり選抜メンバー入りした例もあります。
ですが、総選挙で選抜入りしたとはいえ、個人の仕事が激増するかといえばそうではありません。
松井玲奈は、すでに個人でテレビ出演する機会も多く、最近では〝鉄道オタ〟として世間の認知度も上がっています。
すでに手にしているものは手にしている。そんな松井玲奈が総選挙にでなくても、本人にとってはマイナスになることはないと考えられます。
もっとも、乃木坂46との兼任もしている彼女。シングルでは、SKE48・AKB48・乃木坂46という3グループで選抜入りをしており、羨ましがられるポジションにいることは間違いではありません。
いろんな面から見ても、彼女が総選挙二でないという決断をしたことは間違いではないようです。

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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