小嶋陽菜が第7回総選挙に不出馬?今年はどうなる?

2015年4月に27歳の誕生日を迎えることとなる、AKB48第1期生の小嶋陽菜。まもなくSKE48の佐藤実絵子が卒業することで、ついに48グループ最年長キャラというポジションになります。
昨年、第6回選抜総選挙では、誰もが小嶋陽菜が卒業発表するのではと予想していましたが、見事に外れたことで話題になりましたね。
そして先日、今年の6月に第7回選抜総選挙を実施することが発表、今年も立候補制を取り入れることも発表されました。
メンバーではすでに山本彩らが立候補の意思を公言。
ところが、指原莉乃、小嶋陽菜の主要メンバーは出馬をするかわからないとコメントしました。
本当に不出馬となるのでしょうか?
小嶋陽菜の総選挙出馬について、また出馬したときの予想…様々な視点から考察していきたいと思います。


AKB48紅白歌合戦!

AKB48 紅白対抗歌合戦 [ AKB48 ]
価格:4609円(税込、送料無料)

悩んでから決めたい?出馬に悩んでいる小嶋陽菜

小嶋陽菜は3月23日、自身の写真集の発売記念イベントに参加。

報道陣の取材に応じた彼女は、第7回選抜総選挙の出馬について「悩んでいる」と言及しました。
選抜総選挙は、メンバーだけのイベントではなく、あくまでもファン参加型のイベントです。シングルCDに封入されている投票券や、有料公式サイトからの投票権でファンからの投票があって初めて成り立つイベント。
小嶋陽菜は〝自分だけの気持ちでは決められない〟とし、ファンからの反応を見て出馬するかどうか決めると予想されます。

小嶋陽菜はこれまでも、総選挙期間中ファンに何度もメッセージを送りあう姿が印象的でした。
なんといっても、小嶋陽菜の選挙を語る上で外せないのが彼女の〝伝統芸〟。
速報でアンダーガールズ以下という順位からスタートし、小嶋陽菜がファンに〝票をおねだり〟するようなツイートを発信して、最終的には上位に食い込む…。こういう流れは〝伝統芸〟の名の通り、毎年見られる光景です。

今回出馬に悩んでいると発言した真意は不明ですが、小嶋陽菜の性格やこれまでの言動を推測すると、断言しないであえて話題にさせる狙いがあったとしか思えません。
このように、ファンやメンバーの気持ちを弄ぶのも小嶋陽菜の一種の魅力かもしれませんが、現段階で〝不出馬〟と確定していない以上、ファンは小嶋陽菜に立候補することを強く望むでしょう。

こじはるだけじゃない!あの総選挙クイーンも不出馬を匂わす?

小嶋陽菜が出馬に言及した前日、HKT48の指原莉乃も出馬に〝ちょっと迷ってます〟と発言したことが話題を呼びました。
というのも、今回の総選挙の会場はなんと福岡・ヤフオクドーム。HKT48の本拠地です。
福岡開催に関しては、

  • 今回の開票イベントは屋内で行いたい(前年は大雨の中観客だけがずぶ濡れでイベントに参加していた)
  • キャパシティ

の問題から致し方なかったと説明がありましたが、一部のファンからは〝地元HKT48勢が有利なのでは?〟というやっかみのような意見があったようです。
これに指原莉乃は〝これまでも東京で開催してAKBが有利だったことはあったか?〟〝HKTが得と言われるなら、出馬も迷う〟と発言。一部のアンチに対する皮肉だったのでしょうか?
とはいえ、指原莉乃は自身の生誕祭で首位奪還を宣言。不出馬になる可能性は限りなく低いと思われます。

対する小嶋陽菜はどうでしょう?
指原莉乃が〝2、3年後〟と匂わせている卒業ビジョンよりも、もっともっと短い期間で卒業を考えていることは大方予想されます。
卒業するなら選抜総選挙に出馬する意味はない、ということでしょうか…?
これまでの〝不出馬の意向を示したメンバー〟のその後を見ていきましょう。

過去に不出馬を表明したメンバーたちは、今?

選抜総選挙で初めて〝立候補制〟が導入されたのは2013年に行われた第5回。
大体のメンバーは総選挙に挑んでいるわけですが、少なからず不出馬のメンバーも過去2年で多数存在します。
この立候補制が導入された当初、ファンや関係者の間では〝立候補しないならAKBにいる意味がない〟〝でないならアイドルやめれば?〟という厳しい見方をする者がたくさんいました。
アイドルとして勝ち残るためには、こうした勝負事は避けては通れないもの。
でも、10代20代の若いメンバーにとっては精神的にもかなり堪えるイベントであることは間違いありません。
2012年の第4回選抜総選挙。次々と名前が呼ばれ登壇してくメンバーの中でただ一人、AKB48チームAの松原夏海は名前を呼ばれずポツンと座る姿が印象的でした。彼女の気持ちになれば、どれだけ苦痛の時間だったか。
翌年、立候補制が導入された第4回では松原夏海は不出馬を表明しました。
これにはファンも同情、理解した様子。去年の惨劇を考えれば…。

2013年の第5回、立候補制を取り入れた最初の総選挙。立候補率はこのようになっていました。

AKB48グループ全体 297名/310名
AKB48 127名/129名、98.4%
SKE48 60名/69名、87.0%
NMB48 62名/64名、96.9%
HKT48 46名/46名、100%

不出馬となったメンバーの中には、秋元才加や小森美果、向田茉夏などの人気メンバーの姿も。
結果的に、2013年は不出馬となったメンバー13人中10人が2013年内に卒業をしました
つまり、不出馬を表明=卒業フラグといってもおかしくはないのです。
翌年2014年も、前年ほどではないものの、やはり不出馬となったメンバーの卒業が相次ぎました。

小嶋陽菜が卒業を意識している今、今回の選抜総選挙に出馬しないと発言しても違和感のない状況になっています。
もしも小嶋陽菜が不出馬を表明したのなら、ファンや関係者は〝やっぱりね〟とでも思うのでしょうか?

総選挙前に卒業発表したメンバーの出馬は?小嶋陽菜の順位予想

小嶋陽菜の同期・前田敦子や板野友美は、その年の総選挙が行われる前の段階でグループの卒業を発表していました。
また、それぞれが当時卒業時期を未定としていたものの、立候補制の導入で参加不参加が大きく注目されたのです。
前田敦子は辞退。板野友美は立候補となりました。
板野友美は、卒業が決まっている分総選挙で上位に食い込めば〝有終の美〟を飾れたところ。
結果は前年同様11位。大方の予想よりも下回っていました。
卒業が決まっていたとしても、ファンの投票数が特別増えるわけではないと考えます。
前田敦子が辞退した年も、前田票が親友の高橋みなみに流れるとされていましたが、結果はそうでもありません。
総選挙でファンの〝記念〟票はあまり期待できないと思います。

たとえば小嶋陽菜が今回の総選挙に出馬した際も〝卒業近いから大量投票でもしようか!〟という流れにはなり得ないと考えます。
また、突出した活躍というよりも、常に安定した活躍振りを見せる彼女が、いきなりトップ3にランクインするということもないかもしれません…。
すでに個人仕事も充実している小嶋陽菜は、総選挙で1位になるメリットがあまりないと考えます。

ということで、出馬をすると仮定しても、順位は前年とあまり変わらないと予想します。

今回、出馬するのかしないのか。彼女の行動に注目が集まります!


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


コメントは受け付けていません。