北原里英が選抜にいることの安定感とは?!純•AKB選抜を求める声も

かつてAKB48の〝次世代エース〟と呼ばれ、うだつの上がらない自分自身を〝永遠の次世代エース〟と自虐まじりに呼称する、AKB48第5期生の北原里英。北原里英は2015年3月1日に劇場デビュー8周年を迎え、早くも芸能生活も10年近くになりました。彼女の同期、指原莉乃はHKT48へ〝左遷〟されるも、結果大出世し北原里英との差を大きく広げました。
ところが、ファンの多くは北原里英に対し〝いてくれるだけで安心する〟ような存在と表し、最近ではシングル曲に呼ばれたり呼ばれなかったりの状況の中、北原里英が選抜メンバーへ選ばれようものならファンからの賛辞が今でも飛びます。
北原里英がなぜ安心感あるメンバーなのでしょうか?また、AKB48のファンが望む理想の選抜とは…?


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北原里英がいるだけでなぜか安心?!ファンが求める北原里英の安心感とは?

AKB48がブレイクのきっかけをつくったのが、2008年10月にリリースされた楽曲『大声ダイヤモンド』。この楽曲は、当時SKE48のオーディションに合格後劇場デビューを待たずしてAKB48の選抜入りを果たした松井珠理奈や、正規メンバーへ昇格して成長著しかった宮崎美穂、指原莉乃、そして北原里英が初選抜としてメンバー入りしたことで有名です。レコード会社の変更を経てリスタートした第一弾シングルがいきなりのヒットを記録し、AKB48は絶頂期に向けて着実に成長していきました。
北原里英は、第1回選抜総選挙から第4回選抜総選挙まで4年連続選抜メンバー入りを果たし、ファンからの厚い支持を得ていることははたからみても見てわかります。指原莉乃や宮崎美穂を差し置いて、5期生の中では〝安定して順調〟な活躍ぶりを見せていました。
このことから、〝きたりえがいてこその選抜チーム〟というイメージが自然とファンの頭に刷り込まれていったようです。2012年の秋シングル『UZA』ではまさかの選抜落ちを経験、以後選抜メンバーのまさに〝ボーダー〟を彷徨っていた北原里英…。若手メンバーの台頭もあり、着実に世代交代は進んで行ったのです。ファンの間では、北原里英の選抜復帰を望む声が多く上がりました。北原里英がいると不思議と安心感を覚えるのは、AKB48の黄金期に欠かせないメンバーだったからなのではないでしょうか。

〝純•AKB48〟を望む声が続出?!

冒頭でも触れましたが、AKB48がブレイクするきっかけを作った『大声ダイヤモンド』。これは当時、オーディション合格から間もない、全くの新人•松井珠理奈を選抜&センターに選んだことから多くのファンが困惑した気持ちを抱きました。それ以降も、姉妹グループのメンバーがAKB48のシングル曲に選ばれ続け、生え抜きのAKB48メンバーからしてみたら選抜への道は非常に狭いものでした。
これにはAKB48のファンも少なからず不満を抱いている様子で、〝純粋AKB48選抜を見てみたい〟という願いががふつふつと湧き起こっていきました。
ファンの声を分析すると“純粋AKB48選抜”とは以下の条件に該当するメンバーになるようです。
(1)AKB48のオーディションを受けて加入したメンバー。
(2)AKB48から他グループへ移籍したメンバーは不可(兼任メンバーはOK)。
(3)他グループのオーディションからのメンバーでも完全移籍したメンバーはOK。
そして、以上3つの条件を第6回選抜総選挙の結果で照らし合わせると、以下の16名が選抜メンバーとなるのです。

渡辺麻友
柏木由紀
島崎遥香
小嶋陽菜
高橋みなみ
横山由依
川栄李奈
ーーーーーーーここまでが選抜ライン
北原里英
入山杏奈
峯岸みなみ
木崎ゆりあ
武藤十夢
高城亜樹
高橋朱里
加藤玲奈
小嶋真子

神7とまではいかなくとも、北原里英はAKB48メンバーのみで見ても非常に高いことがわかります!
ところで、なぜ今、“純•AKB48選抜”の声が高まっているのでしょうか。
そもそもAKB48の選抜は他のグループとは違い、AKB48グループ全体の選抜メンバーという意味を持っています。まれに〝JPN48〟と揶揄されることも…。その状況に割を食っているのは、AKB48の中堅、若手メンバーと言われています。他グループのエース級…松井珠理奈や山本彩らがゴロゴロいる選抜の牙城を崩すのは非常に難しく、その為、AKB48の〝次世代〟からスターを作りにくい環境ができてしまっている、と囁かれているのです。期待された若手であっても、気づいてみれば“干されの中堅”となってしまっていることが少なくない。…これがおそらく、北原里英のことを指しているのでしょう。結果として、AKB48は世代交代の流れが鈍くなっているといってもおかしくはありません。
ところが、ファンからの期待が大きくても現実的には厳しいのが“純•AKB48選抜”。AKB48のシングルCDは、地方グループのエース級がそろってこそ、ミリオンセラーを維持できているということは、間違いのない事実であり、商業ベースで考えれば、まず不可能と言えます。
AKB48の単独ライブ開催の夢はかなったものの、純粋AKB選抜でシングルが発売されることは、現実的にはないのかもしれません。

ファンの願いが通じた!純•AKB48メンバーに北原里英の名前は?!

純•AKB48選抜で曲を出して欲しいという希望は、スタッフ側のSNSに絶えず届き続けたひとつの意見でした。
そしてついに、純•AKB48選抜で楽曲が制作されたのです。これはAKB48の新曲『Green Flush』に収録されるカップリング曲ではありますが、この楽曲『春の光 近づいた夏』の選抜メンバーに、なんと北原里英の名前がありました。
入山杏奈・川栄李奈・小嶋陽菜・島崎遥香・高橋みなみ・北原里英
小嶋真子・横山由依・大和田南那・柏木由紀・川本紗矢・渡辺麻友
加藤玲奈・木崎ゆりあ・峯岸みなみ・向井地美音…この16名が、実質的に現•AKB48の選抜メンバーということです。
これにファンの間では〝きたりえがいることの安心感〟と言われ、北原里英の選抜を喜ぶ人が多かったようです。

シングル曲の復帰の機会は逃したものの、北原里英もまだまだAKB48にとって必要な存在であることはよくわかりますね。彼女の選抜復帰の日が来ること、とても楽しみです!

 

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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