梅田彩佳の第5回• 第6回選抜総選挙!そしてある呪いとは?

2015年はAKB48の10周年記念イヤー。そして、2006年にAKB48第2期生としてデビューした梅田彩佳にとっても、この春で活動10年目に突入します。
大島優子、秋元才加など同期が次々と離脱する中、2期生は梅田彩佳を含めて3名のみとなりました。そんな梅田彩佳も芸歴の長さゆえ古参のファンを多く従えており、毎年行われる選抜総選挙では第2回より継続してランクインを果たしています。第4回の選抜総選挙では第16位、悲願の選抜入りを果たしファンやメンバーを感動の渦に巻き込んだのは今でも記憶に新しいです。
どんな順位であっても自分の順位を〝位置位〟と表現する梅田彩佳。第5回、第6回の選抜総選挙ではどんな〝位置位〟につくことができたのでしょうか?


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第5回選抜総選挙では他の若手メンバーに押し出される?!

第5回選抜総選挙。この年の選抜総選挙は、(おそらく)誰もが予想だにしていなかった指原莉乃の首位に終わりました。この年の総選挙では、SKE48のメンバーでで飛躍的なジャンプアップを遂げた須田亜香里や柴田阿弥の台頭、大島優子の連覇が期待されるなど多くの話題を呼びましたが、対する梅田彩佳は残念ながら選抜メンバーへ一歩及ばず、19位に終わりました。 この結果を受けて、ランクイン出来たことを感謝するブログを掲載しました。 

「握手会でファンの方に10票入れたよとか20票入れたよとか言っていただいて本当に嬉しかったです。今回の私の選挙の今回のスローガンは、『99%選抜が無理と言われても、1%の可能性があるなら頑張ります』って。最初は私1人で1%しかなかったけれど、残りの99%はちょっと足りませんでしたが、ギリギリのところまでみなさんがしてくれて、ここの順位になることができました。」
 「これからも、無理だと言われても、バカにされたとしても、私は1%の可能性があったら頑張って行きたいと思います。なのでこれからも私の足あとを見ていてください。ありがとうございました。」 

悔しさをにじませるのではなく、意外にも晴れ晴れとした表情が印象的でした。このころの梅田彩佳は、AKB48のチームBキャプテンとしていろいろ思い悩むことが多かったようで、SNS上でも落ち込んでいる様子を見せていましたが、彼女の頑張りをファンの人はきちんと見ていたようです。

自分でも5票入れた?!気になる第6回選抜総選挙の結果は?

第6回選抜総選挙。この年の選抜総選挙では、2年前から1位を目標にしていた渡辺麻友が悲願の首位獲得で会場は大いに沸きました。若手メンバーが多数名前をあげるなか、特に目立ったのが中堅メンバーの大きなランクダウンです。倉持明日香はいきなり50位台に、高城亜樹は26位…これまで総選挙で選抜入りを経験した人気メンバーたちが多数ランクダウンをしてしまったのです。その余波は梅田彩佳にも…前年より大幅ダウンの35位という悔しい結果に終わりました。ブログではこのようにコメントしています。 

「35位頂きました。ありがとうございます。一票一票がわたしの宝物です。順位が下がったかもしれん。わたしに悪いところいっぱいあったと思う。でも、凹むのは一瞬にて、山あり谷ありの人生の中の谷だと思えば、また登るだけ。いまあるこの環境に感謝してまた頑張るの。それがわたしだから」 

票数も前年から1万票以上下がってしまう結果に、梅田彩佳は自分を責めているようでした。梅田彩佳自身に〝悪いところがいっぱいあった〟というわけではありませんが、やはり若手メンバーの相次ぐ台頭に押されてしまった感が否めません。
そして梅田彩佳がNMB48へ完全移籍して初となった選抜総選挙でしたが、NMB48はもともと総選挙に非常に弱いという特徴があります。この年、選抜メンバー入りしたのはチームNの山本彩ただひとり。渡辺美優紀ですら選抜入りを逃す苦痛の結果に終わりました。アイドル文化がなかなか根付かない大阪の地で、梅田彩佳ファンの新規開拓はなかなか進んでいないようです。
NMB48へ移籍して間も無く1年。今年度の梅田彩佳はどのような〝位置位〟につくのでしょうか?

運気が逃げる?!〝彩の呪い〟とは

話は変わりますが総選挙といえば、〝総選挙26位の呪い〟という言葉を耳にしたことはありませんでしょうか?第1回の総選挙から3年連続26位に当選した元メンバー•平嶋夏海は一般男性とのスキャンダルが発覚しグループを離脱しました。また、翌年の第4回選抜総選挙では26位になった増田有華がスキャンダルで離脱…というように、26位にはまるで呪いがかけられているんじゃないかとメンバーさえ恐れる順位でした。 

この〝26位の呪い〟と同じ類で〝彩の呪い〟というものも存在するんです。
これは、名前に〝彩〟がつくメンバーに何かしらの不幸が訪れる…と囁かれているもの。たとえば、元メンバー•上村彩子はチームK発足2カ月で突然の引退。お嬢様キャラとして人気を博していた元メンバー•高田彩奈は体重増加で卒業。3期生の当時主要メンバーだった菊地彩香は一般男性とのスキャンダルが発覚して解雇…。
そして梅田彩佳。昔の話になりますが、足の怪我でAKB48を長期離脱したことがあります。このように、名前に〝彩〟が付くとまるで不幸な目に遭ってしまう…という噂が一部のファンの間で囁かれました。もちろんこれらはなんの根拠もない、ただの偶然。そんなこと言えば、他にも怪我で離脱したメンバーも何人もいますし、スキャンダルが発覚したメンバーも何人もいます。たまたま、これらの不幸に苛まれたメンバーの名前に彩がついていた、というだけでしかありません。

むしろ、梅田彩佳は今最もツイてるといっても過言ではないでしょう。
それは、梅田彩佳が喉から手が出るほど欲しがっていた、ミュージカル『ウィズ』の主役に見事選ばれたことです。梅田彩佳にとっては二度目のオーディションで念願の合格を果たし、48グループに所属している9年間の間で今が一番充実した生活を送っている、といってもいいのではないでしょうか。今はミュージカルのレッスンやステージで48関連の仕事は制限しているようですが、移籍したNMB48ではシングル曲の選抜常連組になりつつあり、外部仕事も内部仕事も非常に順調なのです。

AKB48で叶わなかったことが、NMB48に入ってから少しずつ叶っている彼女。多少の挫折はあるものの、今の梅田彩佳の運気は上昇しているのではないでしょうか? また、チームBのキャプテン経験が今のNMB48の活動に生かされているようで、彼女を慕うメンバーも増えています。 『ウィズ』で梅田彩佳とダブル主演を務める田野優花は、梅田彩佳の舞台を見てドロシー役を志したと打ち明けているぐらい。イメージでいうと〝職人タイプ〟な梅田彩佳はこれまで一匹狼を貫いていましたが、今では後輩メンバーにも積極的に関わることで一皮向けたようです。

NMB48での活躍、そして『ウィズ』の成功が来年度の総選挙で良いように影響するのではないでしょうか?まずは舞台の成功を祈りつつ、今後の活躍を更に期待してしまいます!梅田彩佳はどこまで登り詰めるのでしょうか?楽しみで仕方ありません!

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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