指原莉乃と板野友美に不仲説浮上?!その真相とは

2013年に行われた第5回選抜総選挙において、姉妹グループ所属のメンバーとして初となる1位に輝いたHKT48•指原莉乃。2014年の第6回選抜総選挙では速報では1位であるものの惜しくも2位に陥落し、史上初となる連覇は逃してしまいました。ですが、個人でのメディア露出の多さや一般の知名度はAKB48グループでいうまでもなくトップであり、これからも彼女の活躍に期待が高まる一方です。
そんな人気メンバーの指原莉乃。ファンだけではなくメンバーからも好かれる顔の広い存在です。先輩メンバーにも物怖じせず対等にやりとりができる部分や、多くの後輩メンバーから慕われている部分をみたら、彼女がいかにメンバーから信頼され、好かれていることがわかるはずです。
ところが、もしも指原莉乃に〝不仲説〟が流れるほど苦手なメンバーがいたとしたら…?実は指原莉乃、過去に何人かとの間に不仲説が囁かれていたのですが、中でも最も深刻だったのが先輩メンバーである板野友美との不仲説。なぜ深刻とまで言われるほどの不仲説だったのでしょうか?またその不仲説は今も存在するのでしょうか…?


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不仲説のきっかけはバラエティー番組で板野友美の〝アノ過去〟をいじったことだった?!

指原莉乃が本格的にブレイクしたのは2010年。日本テレビ恒例の24時間テレビで「さしこ」改名騒動を起こしたり、第2回選抜総選挙では19位にランクインし初の選抜メンバー入り。AKB48が初めてミリオンを達成した楽曲『beginner』では運営から選ばれる選抜メンバーへ復帰を果たすなど乗りに乗った一年でした。
そんな2010年の11月。AKB48の冠番組『週間AKB』のクイズコーナーで「篠田麻里子は板野友美に何と言うキャッチフレーズを考えた?」という問題が出題された時に事件は始まりました。板野友美が突如「てか指原とはもう口きかない」と言い出したのです。なんと指原莉乃はこの解答で「痛い板野降臨」と答えていたのです!もちろん、〝痛(い)〟と〝板(野)〟をかけていたのですが…
これをみたメンバーもさすがにまずいと思ったのか、柏木由紀は「最悪だ」とつぶやいていました。スピードワゴンの小沢が「板野のイメージは〝痛い〟んですか?」と質問すると、指原莉乃は「今、こういう(おそらくギャルっぽい)感じでいると、昔のツインテールとかやっぱ痛かったとか思うことあるじゃないですか?なんか中2ー」と言い訳をし始めました。この言い訳が指原莉乃自身の首を絞めているとはつゆ知らず…(汗)。スピードワゴンの小沢、井戸田も「俺たちは別にないよね」と指原莉乃をフォローしてくれず、指原莉乃はさらにあたふた。「昔を思い出してつらい事あるじゃないですか。あ゛あ゛ぁぁって夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」と苦し紛れの言い訳をする指原莉乃に、板野友美は笑顔を見せつつも小さい声で「…え?」と聞き返す始末。指原莉乃が「すいません すいません」と謝りっぱなしのリアルなやりとりがテレビに映し出されました。
板野友美は2005年12月、AKB48のオープニングメンバーとして活動し始めた当初、耳よりも高い位置でツインテールを作り、ぴょんぴょん跳ねながら唄い踊っていた様子はファンでなくてもわりと知られている話です。ですが、〝本来の板野友美〟と言われるのが、今のようなギャルっぽくてアーティスティックな彼女。つまり、昔のツインテールの板野友美は〝作り物〟だったんですね。AKB48は〝オタクの聖地〟と呼ばれる秋葉原を拠点とするアイドルですから、秋葉原発信のアイドルとしてイメージを作ることは避けて通れなかったのかもしれません。「お耳がぴょんぴょん!元気なバンビ!」というキャッチフレーズは今となっては幻そのもの。板野友美自身は過去の自分を「痛い」と思っているかどうかは不明ですが、プライベートでもカラオケで『スカート、ひらり』のPVが流れると友人からいじられることもあるそうです。
それを後輩の指原莉乃に突っ込まれることが、板野友美のプライドを傷つけたのでしょうか。指原莉乃もまだ売り出し初めだったころなので、バラエティー番組での受け答えに慣れていなかったのかもしれませんね。
この騒動がきっかけで、指原莉乃と板野友美の間に不仲説が生まれてしまったのです。実際、テレビ上で板野友美は「指原に興味ない」と発言。不仲説はよりリアルなものと思われたのです。

指原莉乃に対して明らかに格下に見ていた板野友美と大島優子?!

AKB48のPV集『AKBがいっぱい』。このビデオは、2008年にリリースされた『Baby!Baby! Baby!』から2011年にリリースされた『桜の木になろう』を中心に数多くのPVをおさめたボリューム満点の内容になっています。
楽曲の前に、メンバーによるコメンタリーが収録されているのですが、『ヘビーローテーション』のコメンタリーを指原莉乃、板野友美、大島優子の3人が担当。ヘビーローテーションのPVといえば、メディア選抜である上位16名が中心となった構成となっており、17位以降のメンバーは歌唱シーン(ダンスシーン)で後部に映るのみ。もはや、バックダンサーのような扱い、むしろ背景の一部といっても過言ではありませんでした。19位の指原莉乃はもちろんヘビーローテーションのPVに一瞬ぐらいしか映らず…。
1位の大島優子と4位の板野友美が、上位16名で撮影したシーンについて振り返っていると、指原莉乃も「そうでしたよね、うんうん」と同調。大島優子が「あれ?さっしーあの部屋(16名のシーン)にいた?」とつっこみ、指原莉乃は「いませんでした。」と白状したのですが、大島優子と板野友美が「来年の総選挙で狙うは?!」と指原にふると「1位ですよ」と苦笑しながら答えました。大島優子、板野友美は笑いながら「がんばれ〜」 と指原に(冗談交じりに)エールを送る場面… 今見たらかなり貴重だと思います。大島優子も板野友美も数年後に自分たちの順位が追い抜かされ指原莉乃が1位に輝く日が来るとは思ってもみなかったのでしょうね。もちろん、指原莉乃本人も…。この一連のやりとりで、板野友美や大島優子が少なからず指原莉乃のことを格下に見ていたのは間違いなかったようです。(言葉悪くてすみません…)

現在、板野友美と指原莉乃の仲はどうなの…?

指原莉乃と板野友美に流れた不仲説はかなりリアルなものと想像されていたのですが、つい先日の話。HKT48メンバーの村重杏奈がSNS上で指原莉乃、板野友美と3人で食事したことをアップしました。なぜこの3人…?と誰もが思ったことでしょうが、何にせよ指原莉乃と板野友美はプライベートでも食事をするほど仲が良いようです。
もっとも、板野友美がテレビで見せる姿は〝演出にすぎない〟という見方があるのです。板野友美は同期のメンバーからも「誤解をされやすいタイプ」と言われるようなので、実際には指原莉乃や他の後輩メンバーともうまく渡り合っているかもしれませんね。
不仲説はあくまでも不仲説。信じるか信じないかはあなた次第、ということです。

 

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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