板野友美がめちゃイケで無愛想?!現在の板野友美は…

2013年夏にAKB48を卒業してからソロとして活躍の場を広げている元メンバー・板野友美。彼女はAKB48在籍当初こそ「お耳がぴょんぴょん」と口にするアイドルらしさ、ロリっぽさをチラつかせていたものの、それはキャラ作りのためであって本来の自分とは真逆だったことを告白。一般的には〝ギャル路線〟〝アーティスト路線〟という印象が強いのではないでしょうか?
彼女がそういう性格・タイプだからこそ、時に〝無愛想〟〝やる気がない〟と言われることも多かったのですが、これが彼女の本来の姿なのでしょうか?またこのことについて本人はどのように思っているのでしょうか…?


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めちゃイケで叩かれてしまったキンタローへの〝悪態〟

2013年4月、毎年恒例の『めちゃイケ』AKB特番において、『AKB48どっきり受験 抜き打ち期末テスト』という企画が放送されたのですが、この放送の中で48メンバーに混ざって企画に参加していたお笑い芸人・キンタロー。に対する板野友美の態度が〝冷たい〟〝あまりにも無愛想〟とネット上で叩かれる騒ぎが起こりました。
キンタロー。といえば、看板ネタである前田敦子のモノマネがきっかけでブレイクしたお笑い芸人。この企画の中でも、AKB48の楽曲に合わせてダンスを披露していたのですが、その度に板野友美の不機嫌そうな表情がカメラに映っていました。放送後、板野友美のTwitterアカウントに対し〝愛想無さすぎ!〟〝いくらなんでも冷たすぎる〟という視聴者からのクレームが殺到したのです。もともとAKB48というだけで叩かれやすいのも悲しい運命ですが、めずらしく板野友美が反論。これらのバッシングに対し、Twitterでこう釈明しました。

「めちゃイケ後にたくさんキンタローさんのこと嫌いなんですか?って質問きてたのでびっくりしました…本当は嫌いじゃないですよ。とってもいい人です。面白かったです。笑」

なぜ、このようにわざわざ反論する必要があったのでしょうか?これまでも板野友美は、なにかあるたびにネット上で槍玉に挙げられていたのに…。
実は、今回このように不機嫌な態度をとったのは番組の演出だったからなのです。
今回の騒動を受けて、共演していたナインティナインの岡村隆史は自身のラジオ番組で板野友美のことをフォローしました。

「ボケですやんか。それをなんかチクチク。『キンタロー。のこと嫌いなんですか?』『仲悪いんですか?』って言っている人は、本当にそう思っているんですか? あの収録の時は、別に板野さんに対して『キンタロー。が踊ったら、“ぶすっ”として』というカンペは出ていなかった。僕は板野さんはとても勘が良い人だなと思った。一番最初にキンタロー。が踊った時に、板野さんとハッと目が合った時に、面白いと思って、(板野が怒っているというかたちで)イジった。そしたら、次からキンタロー。が踊るたびに板野さんがわざと“ぶすっ”としてくれたので、笑いが起きた。板野さんはわかっていて、ちゃんとやってくれたのに、(板野のツイッターが)炎上して申し訳ない」

岡村隆史の話によると、板野友美自身が番組を面白くするためにわざと無愛想な態度をとっていたということです。AKB48のメンバーたちは、お金をもらって仕事をしている。だからこそ、今回のようにバラエティーを理解して臨まないと、次から他の番組に呼ばれなくなってしまうから、今回の板野友美の件に関してはなにも落ち度はないと主張。また、〝AKBに過剰に反応する〟と、何かにつけてAKB48を叩くアンチの態度に苦言を呈しました。
もちろん、アンチと戦い続けるのはなにもAKB48のメンバーだけとは限りませんが、テレビをつければ1日見ない日はないくらい活躍しているAKB48のメンバーが鼻について仕方がないのでしょう。人気商売ゆえの悩みですね。

さらに、今回このように演出された裏話を語ったのです。

「実は放送はされていないが、最初の30~40分でAKBメンバーのみなさんに『私はこうやるねんな』というキャラ付けをしていた。例えば、川栄(李奈)さんには、『あなたは足が臭いというキャラ一本でいく」とか、板野さんには赤いジャージを着てもらって『ヤンキーキャラでいく』とか。板野さんは優秀だからそれをすぐにできた。助かった」

実はこの企画内で、川栄李奈のカバンの中から靴下が何足も出てくるという演出もありましたが、これらも含めて全部が演出であったことを明かしました。板野友美はもともと自身について回っていた〝ヤンキーキャラ〟 〝冷めきった態度〟のイメージを、あえて強調するかのように徹底的に演じきる努力をしたのです。このことが予想以上にバッシングの対象になり、彼女も戸惑いを覚え、非常にショックを受けたのではないでしょうか。
板野友美をフォローした共演者は岡村隆史だけではなく、今回騒動のきっかけになったキンタロー。もこうコメントしたのです。

「昨日のめちゃイケでのともちんとのからみは、ともちんさんに助けていただいた」
「楽屋裏では仲良く話してました」

どうやらキンタロー。に対して本当に不快に思っているわけではなく、収録現場では好意的に接していたようです。
テレビ番組でもし板野友美が不機嫌そうに見えてしまったのなら、それは板野友美の演出に見事はまってしまっているのかもしれませんね。
ちなみにめちゃイケでは最近〝これはフィクションです〟というナレーションが入るようになったのですが、もしかするとこのような騒動がきっかけになったのかもしれません。
また板野友美をフォローしたラジオ番組は、なにかにつけて岡村隆史の発言が翌日のネットニュースの餌にされるぐらい影響力が強いという特徴があります。それほど、板野友美を気遣っての対応だったことが伺えます。

◾︎最近は愛想よくしている?!同期・峯岸みなみが明かした板野友美の〝かわいい〟努力とは?

板野友美の同期・峯岸みなみが、板野友美と食事に行った時の様子をTwitter上で紹介しました。「最近どうよ?」と峯岸が板野に振ると、「最近はバラエティー番組で無愛想に見えないようにたくさん笑うようにしてる」と告白したということです。彼女の健気な努力に、峯岸は「かわいいな」と感じたのだとか。
〝確かに最近のともちんはよく笑うようになった!〟〝リアクションが増えた気がする!〟というファンの声もあがり、板野友美のイメージは少しずつ回復しているようです。もっとも、それが無理して笑っているのであれば話は別ですが、いろんな意味で自然体でいてもらいたいものです。
板野友美は、AKB48在籍当時から同期のメンバーに「ともちんは誤解をされやすい」と言われ続けていました。秋元チームKに異動する際も、秋元才加との不仲説が流れたのですがこれを受けて板野友美は〝仲良いですよ〟と秋元とツーショットで写っている画像をアップしていたこともありました。いろいろと気苦労が絶えないのですね…。
ですが、彼女をよく知るファンは、板野友美が本当は優しくて仲間思いなことをよくわかっています。これからもファンを信じて、のびのびと活動していくことを願います。

 

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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