板野友美に握手会さぼり疑惑?!

2005年12月、秋葉原の劇場から誕生したAKB48を創設当初から支えてきた元メンバー・板野友美。板野友美といえば、他のAKB48メンバーにはない〝アーティスト路線〟が売りで、公式には彼女がメンバー初となるソロデビューを果たしていることは有名な話です。
選抜総選挙では毎年のように上位にランクインし続け、5年連続選抜メンバー入りを果たす快挙。彼女の人気ぶりは実証済みでした。ですが、彼女が最後に挑んだ第5回選抜総選挙でのスピーチでは〝ずっと総選挙が嫌いでした〟という印象的な言葉を残しています。人気メンバーほど、総選挙に対する重圧は半端ではないのです。
そして彼女が苦手とするものは、選抜総選挙のほかにもう一つ、あるイベントがあるというのです。それは、〝会いに行けるアイドル〟として切っても切り離せない、握手会。最後の握手会を終え、〝握手は苦手なほうだったのに…〟と素直な気持ちを打ち明けました。
握手会が苦手な理由、いろいろあると思いますが、実は板野友美。握手会にまつわるある騒動が起きたことがあります。それは一体どういう騒動だったのでしょうか?彼女が握手会を苦手とする理由に関係しているのでしょうか…?エピソードを交えながら紹介したいと思います。


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握手会サボり疑惑?!握手会をよそにショッピングモールで買い物する板野友美

板野友美が握手会で起こしたある騒動とは、2011年10月へ遡ります。
2011年10月16日、北海道で行われた『フライングゲット』の全国握手会を、板野友美は体調不良を理由に欠席しました。
ところが、Twitter上ではあるユーザーにより、握手会を欠席しているはずの板野友美が、あるイオンモール店内で買い物をたのしんでいたという目撃情報が書き込まれ、同時に板野友美らしき人物が写った画像をアップしていました。〝堂々と握手会さぼってんのか…〟〝誰がどう見ても板野友美だよね〟〝板野に会いに県外からくるファンもいるのに、やるせないよな〟と次々と反響を呼びましたが、これを受け運営サイドは〝本人ではなく別人だ〟と、板野のサボり疑惑を否定しました。
この騒動は間も無く沈静化したのですが、実は目撃されたのは板野友美の〝そっくりさん〟という、ある女子大生。この女子大生は、自身のブログ内で板野友美のメイクやファッションの研究をしていたらしいのです。それを裏付けるかのように、この女子大生の知人は「よく間違われているが、いつも別人ですと説明している」ことを証言しました。そして、この板野友美のそっくりさんである女子大生が自身のTwitterで「迷惑をかけて申し訳ありません」と謝罪したのです。彼女の謝罪で、板野友美の握手会サボり騒動は終わったかに思えましたが、芸能関係者の間ではこれらの謝罪の流れを〝偽装工作だったのでは?〟と疑いの声があがりました。
というのも、 〝そっくりさん〟女子大生のTwitterは非公開になっており、ブログもこの騒動が起きてすぐに削除されていたのです。一部では〝mixiにも謝罪文を掲載していた〟という説もあるのですが、このmixiアカウントもすでに退会しており存在せず…。
「すべてにおいて出来すぎていると思う。まず、イオンで板野を目撃したのは数十人か、ともすれば100人以上いてもおかしくない。それなのにTwitter上で〝似てるだけで別人だった〟という証言は、確認できる限りは皆無。また、証拠となるはずのTwitterやmixiにしても、具体的な書き込みの内容は不明のまま。その上、騒動が広まるとほぼ同時に東スポの火消し報道。まさに、何者かが描いた〝絵〟なのではないでしょうか」関係者はそう話していたそうです。
東スポとAKBは特別良好な関係ではないようですが、東スポのインタビューにAKB48グループのメンバーが登場するなどで東スポ側はAKB側に〝貸し〟があったのではという見方があります。AKB関連の不祥事は、ある媒体を除いてはどこも取り上げないのが暗黙のルールになっているようですが、今回あえて東スポが火消しに回ったことで〝貸し借り〟の体裁を守ったのではないか。そう関係者は予想していたそうです。
結果的に、板野友美自身は今回のサボり疑惑についてなにも言及しないで終わったのですが、本当だったのでしょうか?
握手会を体調不良で欠席する、というのはどのメンバーでもあります。握手会は、時に冷暖房が全くない場所で狭いテント内で立ちっぱなし。朝から晩まで来てくれたファンの人たちに笑顔で対応しなくてはならない…実はかなりの体力勝負なんです。さらに、もし体調不良のまま握手会に出たとしても、風邪をもらったりあげたりしたら大変なことになります。板野友美の場合は他のメンバーに比べてもソロの仕事や歌番組の収録などで忙しく生活しているため、体調を崩して握手会を休む、というのはあって当たり前の出来事なんです。
ですが、もともと板野友美についていた〝そっけない〟〝握手は苦手〟というようなイメージが、かえって彼女の欠席に疑いを持たれたのかもしれません。
それに、ファッションリーダーと言われる板野友美の風貌に近づこうとする女性は非常に多く、メイクや髪型が板野友美風な女性は街でもたくさんすれ違うほど。本当の真実は板野友美自身にしかわかりませんが、クールな見た目とは裏腹にファン思いでやさしい板野友美のことを信じたいと思います。

握手会を制するものは選抜総選挙を制す?!

板野友美は選抜総選挙、そして握手会を苦手と話していましたが、2014年5月には握手会襲撃事件が起き、メンバーのメンタルも心配されています。(握手会襲撃事件が起きた時点では、板野友美はすでに卒業していた)握手会に訪れる人は必ずしも全員がファンというわけではなく、中には直接誹謗中傷の言葉を投げつける〝輩〟も少なからずいます。ただでさえ長時間握手しっぱなしという体力勝負、しかも丸一日潰れてしまう握手会。これを苦手にするメンバーは板野友美ただ一人だけではないでしょう。
とはいえ、選抜総選挙で好成績を残すためには、握手会でいかにファンの心をつかむかが非常に重要になります。選抜総選挙と握手会、どちらも共通していることはファンの存在。実際、SKE48の須田亜香里や後輩メンバーの柏木由紀は、最初こそ順位は低かったものの、握手会での丁寧な対応がファンの心を動かし、今やトップ10にランクインするほどの人気メンバーにのし上がりました。
現在はAKB48を卒業した板野友美ですが、イオンモールなどのショッピングモールをまわり握手会をする仕事も増えています。ファンとのつながりを大切にして、これまで以上に活躍してほしいと願います!

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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