篠田麻里子は一人でいる方が好き?後輩を放っておけない姉御肌?

篠田麻里子のイメージは可愛らしい顔から想像できないくらいサバサバしていて男っぽいところがあります。
そのため、篠田麻里子は女子特有の「群れる」ということをしないそうです。
篠田は一人でいることの方が好きだという噂がありますがそれは本当なのでしょうか?
また、篠田は沢山の後輩から慕われています。
噂によると、篠田は困っている後輩を放っておけない姉御肌なところがあるようです。
一体どういうことなのでしょうか?
そんな篠田麻里子の実際の性格はどうなのでしょうか?
検証してみましょう。


AKB48紅白歌合戦!

AKB48 紅白対抗歌合戦 [ AKB48 ]
価格:4609円(税込、送料無料)

篠田麻里子は一人でいる方が好き?

篠田麻里子はファッション雑誌の「MORE」で専属モデルをAKB在籍時から務めるなど、女性からの人気を博しています。
しかし、篠田が女性から人気を得る理由に、ファッションセンスが良いということだけではないようです。
篠田麻里子はAKB48の中では、さっぱりした性格だと言われています。
AKB48は色々な個性を持った子たちが集まっているのが魅力のひとつでもあります。
性格で言うと、明るい性格の代表は、大島優子、宮澤佐江など。
可愛らしい性格でいうと、渡辺麻友、小嶋陽菜など。
そして男らしい性格の代表は高橋みなみと、篠田麻里子だと言われています。
やはり昔から、さっぱりしていて男らしい性格の女性は、女性からの指示が熱いようです。
篠田麻里子は綺麗な容姿でありながら、毒舌なところもあり、キツイ性格だとも言われることもあるようですが、そのギャップがファンにとっては魅力の一つとなっているようです。
篠田麻里子のAKBでのキャッチフレーズは「魅惑のポーカーフェイス、篠田麻里子です。」でしたが、それには理由がありました。
ポーカーフェイスでクールなキャラクターは少し作っているところがあるようです。
実は篠田麻里子は笑いの沸点がかなり低いそうで、ツボに入るとすぐ笑ってしまうのだとか。
そのため、わざと笑わないように我慢しているところもあるようです。
基本的に団体行動が苦手で、AKBの中でも基本一人でいることが多いようです。
しかし、だからといってメンバーと交流をしないわけではなく、いろんな子たちと平等に仲良くなれたらいいという思いもあるようです。
篠田はAKBのメンバーの中でも最もソロ活動が多く、数多くのレギュラー番組を持ち、一時は10本以上もレギュラー番組を務めるほど売れっ子だったのです。
雑誌やテレビの出演本数はメンバートップクラスでした。
そんな中、ダウンタウンの浜田に「一人でやるほうが気が楽でしょ?」と聞かれ、即答で「そうですね」と答えています。
つい本音を漏らしてしまったのか、否かは別として、やはり一人でマイペースに仕事をする方が篠田麻里子には合っているようでした。
2007年には、メンバーでただひとり、サムデイ事務所に移籍しています。
これに対して篠田は
「これ以上、メンバーと競い合いたくなかった。たとえば、他のメンバーはいっぱい仕事してるのに、私はないの?とかちいさな事を気にしない環境に身を置きたかったので結果よかったです」
と答えています。
基本、一人でマイペースに仕事をしたい篠田にとって、他のメンバーと争ったり、比べるようなことはしたくなかったのでしょう。
しかし、それを裏返すと、基本、篠田は他のメンバーを気にしたり比べたりしてしまう性格なのだということも読み取れます。
それがきっと篠田にとっては多大なストレスになってしまうのでしょうから、一人、サムデイ事務所への移籍となったことは篠田にとっては好条件だったようです。

 後輩を放っておけない姉御肌?

2008年になると、だんだん後輩も増えてきた篠田麻里子は、面倒見の良さを見せ始めます。
特に、AKB48の10枚目のシングルにあたる「大声ダイヤモンド」で、SKE48の松井珠理奈がセンターに大抜擢されることになります。
当時の松井珠理奈はまだ若干11歳の小学生でした。
遠い名古屋から東京まで来た小学生の少女が、AKBのお姉さんメンバーにまじってレッスンしなければならないといった状況に篠田は放っておけなかったのだそうです。
松井珠理奈というSKEのメンバーをいきなりセンターに抜擢することで、AKBの活性化に繋げようという思惑も秋元氏にはあったのかもしれませんが、現場は混乱をしていたようです。
AKBのメンバーが松井珠理奈に辛く当たったり、いじめたりしたわけではなかったそうですが、やはり孤立してしまう傾向にあったようです。
その姿を見て篠田は思いました。
「加入当時の自分と同じだ…」
篠田自身も、一期生のオーディションに落ちて、出遅れる形で異例のファンからの指示があり一人後からAKBに加入しています。
その時はやはり、同年代のメンバーから壁を作られているような感覚を覚え、楽屋でも自分の居場所がなかったのだそうです。
その当時の自分を松井珠理奈に重ねていたのかもしれません。
言葉にはしなかったものの、AKBのメンバーの中で「なんでこの子が入ってくるの?」という雰囲気は全面に出てしまっていたそうです。
しかし、篠田は松井珠理奈に話しかけます。
「珠理奈が来てくれて、うれしいよ。」
その言葉にどれだけ小学生だった松井珠理奈の救いになったことでしょう。
しかし、この言葉は篠田の中で松井珠理奈に対してだけ言ったわけではなく、当時の自分にも言っていたような気がすると語っています。
そうして、その後も篠田は松井珠理奈に積極的に話しかけたり、交流を交わす中で、珠理奈もAKBのメンバーに馴染んでいったようです。
篠田麻里子はこのころからAKBでの姉御肌体質を見せ始めることとなったようです。
篠田麻里子は一人が好きで、マイペース、集団行動が苦手な人物だということが分かりました。
しかし、困っているメンバーを放っておけないところもあり、結果、AKBというグループにはなくてはならない存在となっていたようです。
今ではAKBを卒業して、一人で仕事をすることとなった篠田麻里子は本来のマイペースな仕事スタイルが取れて、嬉しく思っているでしょう。
一人になった篠田麻里子の今後の活躍に期待しましょう。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


コメントは受け付けていません。