篠田麻里子が卒業後に迷走している?!その真相とは

2013年夏にAKB48を卒業し、早くも1年半経った元メンバー・篠田麻里子。彼女はAKB48在籍時から、誰もが認める〝ビジュアルメンバー〟であり、そのスタイルや美貌だけではなく、おちゃめな一面や料理上手な一面が人気の元となり、選抜総選挙では最初から最後までトップ5を死守するほどの人気メンバーでした。グループ在籍中から、雑誌の専属モデルや企業とのコラボレーション、彼女の夢であったファンションブランド〝ricori〟の立ち上げで多くの仕事を抱えており、AKB48卒業後の進路も心配されることがないくらい将来を期待されていました。
そんな篠田麻里子が、最近〝キャラ迷走〟しているのではないか?という噂が持ちきりになっているのです。それは一体どういうことなのでしょうか?


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ファッションブランド〝ricori〟の倒産で篠田麻里子が態度を変えた?

この項に関しては別の記事で紹介しているので詳細は省きますが、AKB48を卒業して1年ほど経過した後、篠田麻里子のファッションブランド〝ricori〟を運営する会社が倒産したことにより、これまでに展開していた店舗運営だけではなく、ホームページなどを含む〝ricori〟そのものが消滅してしまいました。
この〝ricori〟が消滅した際、 ファッションプロデューサーでありデザイナーであった篠田麻里子は、自身のツイッターで〝私もアドバイザーで関わらせてもらったが、このようなことになって残念〟というようなそっけない一言を投稿しファンやユーザーからバッシングを受けるもとになってしまいました。というのも、これまでの〝デザイナー〟や〝プロデューサー〟という立場にも関わらず自身を〝アドバイザー〟という中途半端な立場であったことを主張したことや、直近のファッションショーにはricoriの〝モデル〟として舞台に上がっていたこと。かつては店頭に直接足を運んでレジ打ちをしていたほどricoriには関わっていたはず、世間的にもricori=篠田のブランドというイメージがあったことから、彼女の責任逃れともとれる発言に非難が集中したのです。 ファッションに対する思い入れが非常に強い彼女が、このようなことになったのには表には出せない事情もいろいろあるようですが、一度は叶った彼女の夢。女優としても演技力に磨きがかかる一方ですし、モデルとしても需要が非常に高い彼女。〝ricori倒産なんて痛くもかゆくもないってこと…?〟という声もあがりましたが、実際はどうなのでしょうか…?

篠田麻里子のメディア露出低迷で〝カワイイ区〟廃止?

2012年夏、篠田麻里子は福岡市8番目の行政地区として新設される〝カワイイ区〟の区長に任命されました。このカワイイ区とは?実際には存在しない〝仮想の行政区〟としながら、実際に区民登録も住民票も取得できるちゃんとした行政区。そもそも、このカワイイ区の発案は篠田自身だといい、福岡県出身の篠田が高島宗一郎福岡市長を表敬訪問したときに話したことがきっかけで実現したプロジェクトだそうです。発足早々、当初目標としていた登録者数1万人をあっという間に達成したことから、篠田麻里子の当時の人気ぶりを知ることができます。
そのカワイイ区が、発足から約2年半となる2015年3月末をもって廃止が決定されました。しかも、現在の区長は篠田麻里子ではなく、カナダ人の女性が務めているというのは意外と知られてない話ですが、それは一体どういうことなのでしょうか?
カワイイ区が発足される際、この〝カワイイ〟という言葉に〝差別だ〟と批判した人物がいました。差別を主張したのは4件と少ない状況にも関わらず、ネットニュースやテレビ番組でも大きく取り上げられる事態に発展。この事態を重く見た福岡市長が、〝篠田麻里子のイメージ損失に繋がる〟〝篠田には直接関係があるわけではないのに、これ以上篠田に迷惑をかけられない〟とし、篠田麻里子に区長退任を〝要求〟したそうなんです。これにて、篠田麻里子が区長を退任し半年間、区長不在とされていたカワイイ区ですが、現在のカナダ人の女性に白羽の矢がたち、今に至ったそう。
また話は遡り、カワイイ区の企画で当時、約1,000万円もの福岡市民の税金が篠田麻里子を仲介した電通に流れたことに対して、2013年2月に行われた市議会決算特別委員会において市議から「市長が公金を弄んでいるという市民の意見もある」との意見も出ていたといい、カワイイ区をめぐる問題はいくつもあったようです。
篠田麻里子の退任後、篠田自身のメディア露出も圧倒的に減ったことからカワイイ区の登録者数は平行線をたどり、事業継続に至らなかったという結果…。逆に言えば、それだけ篠田麻里子の影響力というのはすごいということなのですが…
「珍しい企画が話題を集めて、福岡市=チャレンジ都市というイメージを全国に広げることができた」「そのチャレンジ精神を生かしたカワイイ区に代わる新たなプロモーション事業も動いているので今後も期待してほしい」と担当者が言っていたようですので、その言葉を信じて期待するしかないのでしょう。

ファッションブランドの倒産、冠番組の終了、カワイイ区の廃止…篠田プロデュースももはやここまで?

ricoriの倒産やカワイイ区の廃止の他にも、冠番組であった『麻里子様のおりこうさま』が終了、篠田麻里子のソロ企画はどんどん消えていっている現状に、ファンや関係者からは〝AKBを卒業するとこうなるのか…〟〝絶対的な人気はどこえやら〟〝この先芸能界に残っていられるの?〟という辛辣な意見が飛び交っているのですが、実際のところはどうなのでしょうか?
実は篠田麻里子は女優業に向けて本格的に動き出しているようで、連続ドラマのレギュラー出演や映画『リアル鬼ごっこ』でトリプル主演が決まるなど順調の様子。かつてAKB48が主演を務めたドラマでは、その演技力に誰もが驚くばかり(悪い意味で…)でしたが、今では彼女の演技力にも磨きがかかり、道が開かれたようです。篠田麻里子には、AKB48時代から他を圧倒させる〝オーラ〟を持っていたので、女優業に向いているのかもしれません。篠田麻里子と同級生に当たる女優・満島ひかりも、かつてはジュニアアイドルとして活動しており今では立派な大物女優になっていますが、このようにアイドル→女優と進化を遂げる芸能人は多くいます。篠田麻里子もその部類になる日が近いのかもしれませんね。今後も目が離せません。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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