松井珠理奈は高待遇?!メンバー間格差に揺れるSKE48の実態とは

2012年に発表されたAKB48との兼任から早くも3年、SKE48のみならずAKB48のエースと呼ばれてもおかしくないほどの人気を誇るメンバー・松井珠理奈。ホームであるSKE48の劇場には滅多に出演することができないほどの多忙っぷりに、SKE48・AKB48両グループのファンからは〝もうAKB48に選任になってもいいんじゃないの?〟〝でも松井珠理奈がいなくなったらSKE48は潰れるし…〟〝なんだかんだで東京在住なんでしょ?〟〝もうすぐ18歳になるからますますテレビ出演の機会も増えるし、名古屋にいる意味ないのかもよ?〟といろんな意見が飛び交っています。
一方で、仕事がもらえず家にいることが多い、生活が厳しいというメンバーがSKE48にはたくさんいます。今回、SKE48研究生の松村香織が自身の初任給を公開したことで、松井珠理奈との〝格差〟がネット上で話題になっているのですが、それはどういうことなのでしょうか?


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収入格差?!松村香織が明かした初任給に芸能関係者は…

松村香織が自身のネット配信『BBQ松村香織の今夜も1コメダ!』内で明かした初任給の話に触れますね。2009年、オーディションに合格した松村香織は、合格から半年の〝試用期間〟は給料を「もらってなかった」と発言。そして合格から半年ほど過ぎて、いよいよアンダーとして劇場公演に出演する機会が増えた松村香織でしたが、その初任給とは〝月給4万円から税金を差し引いた手取り3万6000円〟だったといいます。
「3年目くらいまで、(金銭的に)ほんとやばかった」「貯金崩してたもん。メイドの時の。あの時のほうが、全然もらってるっつーの」と振り返り、ゲスト出演していた元メンバー・出口陽もこれに同調しました。「あの時、カラムーチョ生活しとったもん。ほんとお金なくて」と極貧エピソードを語りました。
気になる現在の松村香織ですが、「3万6000円よりは、少し豊かになった」としながらも、「PRADAとかmiumiuとか、20代後半のうちらの年だったら、1個持ってるの普通じゃん」「高級ブランドのバッグ、一つ持ってみたいわ!」と不満を爆発させました。
松村香織は自身が公言している通り、SKE48加入前は秋葉原のメイドカフェでメイド店員をしていた時期があり、噂によると歌舞伎町のキャバクラでも働いていたと言われているので、SKE48に入る前の方が今よりも収入がよかったと考えられます。
AKB48グループのメンバーはアルバイトを禁止(過去にSDN48が存在していた時はメンバーがアルバイトをしていたと明言していたこともあった)されており、運営からの給料だけで生活していかなくてはなりません。特に、AKB48の主要メンバーのように大手芸能事務所に所属しているなら給料もしっかり支給されているはずですが、SKE48のほとんどはAKB48グループの母体であるAKSに所属しており、彼女たちの給料は上がりにくいと考えられます。劇場公演をこなしてギャラを稼ぐこともできますが、その劇場公演にすら出られないメンバーも多く、毎日の仕事のなさに嘆くメンバーも続出している現状です。
これに対し、ファンや関係者から目を向けられるのが松井珠理奈の〝高待遇〟っぷりなんですが、この高待遇とは具体的になにを指しているのでしょうか?

松井珠理奈は生活面でも仕事面でも高待遇?!

松井珠理奈はSKE48として劇場デビューを飾る〝前〟に、AKB48のシングル『大声ダイヤモンド』の選抜メンバー、しかもセンターへ抜擢され華々しいデビューを飾りました。総合プロデューサーの秋元康が〝10年に1人の逸材〟と語るほど、彼女の存在感は凄まじいものがあります。
ですが、一部の関係者の間では松井珠理奈の高待遇っぷりがしばしば話題になっています。あくまでも噂レベル、と前提にしておきますが、コンシェルジュ付きのデザイナーズマンションを与えられており、松井珠理奈専用の送迎車まであるという、まさに大物芸能人のような待遇。さらに週刊誌でもスクープされていましたが、プライベートでは夜な夜な運営幹部とダイニングバーや高級料理店で食事をするなど〝運営幹部と対等〟といってもいいくらいの存在のよう。
松井珠理奈はSKE48のどの楽曲にもエース級の扱いを受けているのですが、もっとも露骨な高待遇っぷりを見せたのが、シングル『美しい稲妻』に収録された楽曲『JYURIーJYURI BABY』。〝JYURI〟…まさに松井〝珠理〟奈のことを指しているのは誰でもわかりますよね。松井珠理奈の得意とするダンサブルな曲で、一部のファンからは〝やすすパパが珠理奈のために作った曲〟と揶揄されるほど、松井珠理奈への高待遇っぷりはすごかったのです。
ですが、ここまで明暗がわかれているSKE48メンバーの〝格差〟を理由に、卒業していくメンバーも多いと言われているのです。

卒業メンバー続出!原因はメンバー間格差にあった?

2015年に入り、中西優香や佐藤実絵子などの松井珠理奈と同期メンバーや、主要メンバーでファン人気の高い古川愛李、特技の料理で新境地を開拓していた小林亜実らが相次いで卒業を発表しましたが、彼女たちの卒業する理由には〝メンバー内格差〟があったのでは?と囁かれています。あるメンバーは〝スタッフに好かれるかどうかがすべて〟〝喧嘩ばかりしていたら推されない〟というような、まさに松井珠理奈に向けた非難ととってもおかしくない発言を残しています。たしかに、松村香織のように薄給なのにアルバイトができず、舞台のオーディションを受けさせてももらえずただただ家で過ごす貧しい毎日を過ごすなら、卒業して夢に向かって突き進みたい…そう思うメンバーがいてもおかしくはないでしょう。
ですがSKE48の〝顔〟でもある松井珠理奈にとっては、今一番深刻に思っているのが〝ファン離れ〟だそう。卒業が相次ぐSKE48を応援しづらいファンに向けて〝ファンが離れていくのは寂しい〟〝厳しい意見をもっと言って欲しい〟と訴える松井珠理奈の本心から、決して慢心しているわけではなくむしろSKE48に不安を感じているという思いが見て取れます。それも、彼女ゆえの責任感の表れだと思います。
すべてが同じように陽が当たらない…それは当たり前のことですが、松井珠理奈が後輩メンバーをどうやって輝かせてくれるのか?これからも暖かく応援していきたいと思います。

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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