峯岸みなみがついに選抜常連組じゃなくなる日がやってきた?その真相とは

2005年12月、AKB48が結成された瞬間からグループを支えてきた現役メンバー・峯岸みなみ。彼女はバラエティ番組でも持ち前のトーク力を如何なく発揮し、番組サイドからも重宝されるほどのAKB48を代表した〝バラエティ班〟の一人です。
峯岸みなみといえば、2013年に発覚したスキャンダルの影響で、自ら頭を丸めて謝罪動画を配信したことが何より印象強いメンバーですが、時を経た今では髪の毛も随分伸び、チームのキャプテンを任されるまでのメンバーへ成長しました。オリジナルメンバーでありながらAKB48史上二人目となる研究生降格。10歳近く離れている後輩メンバーらとともに研究生公演を成し遂げ正規メンバーの昇格とともに新チームキャプテン…という、もしかするとAKB48メンバーの中では一番〝ドラマのある〟一人なのかもしれません。
そんな峯岸みなみは、スキャンダルを経ても選抜常連組から外されることはありませんでした。ですが、とうとうシングル選抜から外れる時が来たというのです。シングル選抜=主要メンバー。峯岸みなみが主要メンバーで無くなる日が来るとは一体どういうことなのでしょうか…。


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〝安定の後列〟を死守した選抜常連組時代の峯岸みなみ

〝安定の後列〟…と書けば聞こえは悪いですが、何百人といるAKB48グループの中でも選抜常連組といわれるメンバーの枠はたったの16名。しかも、16名中6名前後がSKE48松井珠理奈のように姉妹グループのメンバーが占めているため、純AKB48としてはいくら後列であっても選抜に選ばれることこそがメンバーたちの目標でもあるのです。
峯岸みなみは初期からシングル選抜に選ばれる〝選抜常連組〟の一人ですが、それは彼女の人気や実力を加味した納得の人選であると思われます。
ところが、そもそも〝選抜常連組〟の人選はメンバーの所属する芸能プロダクションで決定的になるのではないか?という見方が強いのです。
AKB48のメンバーは加入後、運営会社でもあるAKSに所属することで他の芸能プロダクションからのオファーを待っています。なかでも〝この事務所からオファーが来れば勝ち組〟と囁かれていた芸能プロダクションが、〝太田プロダクション〟と〝プロダクション尾木〟の2社なんです。
太田プロダクションに所属するメンバーは、選抜総選挙で1位を獲得した前田敦子や大島優子、指原莉乃という〝絶対的な人気メンバー〟のほか、選抜経験豊富の主要メンバー・北原里英やここ最近の活躍ぶりが目立つ入山杏奈がいます。過去には旧チームKの主要メンバーであり選抜常連組であった小野恵令奈も所属していました。そしてプロダクション尾木は、峯岸みなみをはじめ高橋みなみや小嶋陽菜の〝ノースリーブス〟のメンバーや、現エースの渡辺麻友などが所属しています。
AKB48のシングル曲に選ばれるメンバーは、そのほとんどが太田プロダクション所属のメンバーとプロダクション尾木所属のメンバーで埋まっているのです。その他、芸能界屈指のドンと言われているバーニング系所属事務所に篠田麻里子や島崎遥香が所属、芸能プロダクションとしては老舗のホリプロに板野友美や河西智美などが所属しており、まさに主要メンバーたちは大手の芸能プロダクションに所属していることからシングル曲の人選に大きく影響を与えているといわれています。たしかに、所属事務所によってメンバーそれぞれの活動内容に個性が現れているのも事実です。
峯岸みなみは総選挙でランクイン経験はあるものの、その結果は下位の〝アンダーガールズ〟とのボーダーを行き来しており、スキャンダル発覚後は選抜総選挙で選抜入りしなくなるほどファン人気が落ち込んでいました。そんな峯岸みなみでも選抜入りし続けて入られたのは、もしかすると〝事務所枠〟があったからなのではないか?と疑われても仕方のないことだったかもしれませんね。

希望的リフレインで16名選抜から外されてしまう!

2014年に行われた第5回じゃんけん大会において発表された新曲・希望的リフレインの選抜メンバーに、峯岸みなみは当然のごとく選ばれました。この時はセンターが渡辺麻友と宮脇咲良になるとだけ発表されたので、各メンバーのポジションがどのようになっていたかは分からずじまいだったのですが、いざPVや歌番組で希望的リフレインを披露した際にファンは驚きを隠せませんでした。それは、あの峯岸みなみが主要の16名選抜から外されて他の若手メンバーらとともにバックダンサーのような扱いになっていたことです。
希望的リフレインの選抜メンバーは32名という大所帯で構成され、主にフロントに位置する16名と、それを囲うように位置する16名にわかれているのですが、衣装がカラフルな16名と控えめな16名に分かれており誰がどう見ても格差のあるようなメンバー構成になっていたのです。
主要の16名選抜には、乃木坂46との兼任を務める生駒里奈や、近年選抜メンバーには欠かせなくなった川栄李奈・入山杏奈の姿が。さらに、SKE48から完全移籍を果たした木崎ゆりあという〝若手〟〝新世代〟の面々が揃い踏み。そしてバックの16名には、峯岸みなみの他にもかつて主要メンバー扱いだった宮澤佐江の姿があり、さらにはNMB48の2枚看板の一人である渡辺美優紀の姿までありました。峯岸や宮澤、渡辺美優紀はドラフト生やチーム8ら新人メンバーと同じ配列に位置しており、同じ選抜メンバーでも完全に干されてしまったのです。この、世代交代を象徴するようなメンバー構成に、峯岸みなみは当時何を思ったのでしょうか?

ついに選抜メンバーから完全に外れる日が来た?!

希望的リフレインがヒットを納めたころ、2015年の第一弾シングル・GreenFlashの発売が発表され、その選抜メンバーに峯岸みなみの名前はありませんでした。これにはファンも複雑な心境があるようで、〝若手が育つためには必要な人選だった〟〝選抜総選挙の結果からして極めて妥当な選抜落ち〟〝卒業フラグ…?〟と様々な意見が飛び交いました。
とはいえ、峯岸みなみがAKB48の主要メンバーでなくても、彼女の知名度はメンバー随一です。テレビ出演も変わりなくこなしていることから、峯岸みなみがAKB48の選抜に縛られる必要がもうなくなったのかもしれません。これはもちろんポジティブな意見なんですけどね。ある意味、選抜メンバーとしての役割はとっくに果たしており、今はチームのキャプテンとしての務めや、卒業を見据えた独り立ちが必要なのでしょう。
最近では若手メンバーの活躍も著しいですから、峯岸みなみが選抜メンバーに復帰するのは困難かもしれません。そんなときこそ、ファンの力で選抜総選挙を制し、彼女を選抜復帰させてあげるべきです!また彼女が選抜メンバーとして再びステージに立てる日がくるまで、温かい目で応援しましょう!

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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