入山杏奈が推されたきっかけは所属事務所の移籍にあった?その真相とは

2012年に前田敦子が卒業してから〝第2章〟と言われ始めたAKB48。前田敦子の卒業を皮切りに、初期からAKB48を支えてきた篠田麻里子、河西智美、板野友美、大島優子など〝選抜常連組〟のメンバーがこぞって卒業していく中、今のAKB48では次世代を担うメンバーたちの競争合戦が繰り広げられています。何百人といる中でAKB48のシングル選抜メンバーに選ばれるのは基本16名。その16名のうち、5名前後が姉妹グループのメンバーになるので純AKB48の選抜への道は非常に狭き門を潜ることになります。
その狭き門をくぐった純AKB48の選抜メンバーとして、最近はすっかり固定しつつあるメンバー・入山杏奈。川栄李奈や小嶋真子らとともに、AKB48の次世代メンバーとして現在ではシングル選抜に欠かせないメンバーのひとりとなっています。
そんな彼女が、一体なぜこうした狭き門を潜り抜けることができたのでしょうか?そこには、表では知られていない〝大人の事情〟もあるとかないとか…。


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アンダーからわかる〝入山杏奈=ポスト篠田麻里子〟?

たとえば、今や何百人といる48グループのまとめ役、AKB48の代表とも言える、AKB48グループ総監督の高橋みなみ。彼女は1期生という理由でまとめ役に指名されたという単純な経緯ではなく、もともと1期生を中心に結成された初代チームAの元メンバー・折井あゆみが卒業したことを機に、彼女の後継者としてチームのリーダー的ポジションに移りました。そして前田敦子の場合は、当時NMB48チームMのセンターで風貌が幼い前田にそっくりの城恵理子が〝ポスト前田敦子〟と呼ばれていた時期があったり、前田が卒業する際は、かつての前田のように少しポンコツでMCを苦手とした島崎遥香が〝ポスト前田敦子〟とよばれたりしていました。板野友美が卒業する際は、板野自身が自分の後継者に当時チーム4に所属していたメンバー・相笠萌を指名しており、相笠萌自身も髪を茶髪にし風貌を板野友美そっくりに仕上げる徹底ぶりを見せたこともありました。その後、板野が所属していたチームKへ異動しています。
このように、誰かが誰かの後継者という扱いを受けることは48グループでしばしばある現状なんです。
そしてヘビーローテーションなどの過去の楽曲をテレビで披露する際、入山杏奈は篠田麻里子のポジションについている場合が多いことから、入山杏奈はポスト篠田麻里子なんじゃないか?とファンや関係者の間で噂されるようになりました。このことは他の記事に書いてあるので軽くふれておくぐらいにしておきますが、篠田麻里子と入山杏奈に共通していることは、その群を抜いた美貌。顔立ちの完成度の高さ、そしてすらっとしたスタイルはあまり真似できないもの。篠田麻里子はAKB48ファンの入り口とも言われるぐらい、一般層からのウケも良かったのです。同じように〝ビジュアルメンバー〟を入山杏奈で補填しておくことで、彼女にも篠田麻里子と同じような路線を歩ませるのでは?という憶測がいくつも飛び交いました。入山杏奈がAKB48の選抜メンバーに選ばれたのも、篠田麻里子が卒業したことがきっかけという見方があっても否定はできませんね。

事務所移籍で〝激推され街道〟?

2012年3月、入山杏奈は1期先輩の横山由依とともに太田プロダクションからの移籍オファーを受け、5月にAKSから移籍しています。この移籍をきっかけに、彼女の〝運営推し〟が始まったと言っても過言ではないでしょう。
太田プロダクションといえば、選抜総選挙で1位を獲得した前田敦子、大島優子、そして指原莉乃が所属。他にも、安定した人気と仕事量のある北原里英も所属しており、更にはかつて初代チームKのエース格とも言われていた小野恵令奈が所属していました。この面々から見ても、太田プロダクションに所属が決まったメンバーはまさに〝勝ち組〟といわれるようになりました。たとえば、指原莉乃最初はパッとしなかったけど、ブログやヘタレキャラで徐々にブレイクし始めた…なんて言われ続けていますが、それは表向きの言い方であり、彼女のブレイクのきっかけは紛れもなく太田プロダクションへの移籍だったと言われています。ブログを管理しているのは太田プロダクション側であり、指原莉乃が1日に100回も200回もブログ更新の挑戦をしたのも、自身が自主的に行ったわけではなく運営や番組側が決めたことだという噂があります。実際に200回更新は、公式ブログ開設1周年記念ということで番組で企画したものでした。指原莉乃は当時を振り返り、ブログを書くことが非常に辛く悲しかったことを打ち明けています。彼女のもともとの文才が公式ブログの人気に火がついたのでしょう。でも、少なからずとも所属事務所の指示でブログを運営していたことは間違いないので、これも太田プロダクションの戦略だったと言えます。また、指原莉乃は太田プロダクションへ移籍してすぐに【さしこのくせに】という冠番組を持たされています。しかも、同事務所の先輩・土田晃之とセット。太田プロダクションの仕事量は半端ないんです!
AKB48の選抜メンバーは、かつて大多数が太田プロダクションとプロダクション尾木で埋まっています。プロダクション尾木…渡辺麻友や高橋みなみ、小嶋陽菜や峯岸みなみが所属している事務所ですね。メンバーは所属する事務所によって、それぞれの仕事の方向性が変わってきますが、まるで太田プロダクションとプロダクション尾木には表には見えない契約でも交わされていたりして…なんてどんどん探って行きたくなりますし、実際にファンの間でもなんども噂されてきていることですが、これについてはあくまでも噂ということでどうかご理解ください…(^_^;)

この太田プロダクション、AKB48メンバーが入るまでは〝お笑い芸人の事務所〟という印象が強く、前田敦子らも最初はからかわれる事多かったようです。でも今じゃすっかりAKB48メンバーが一番入りたい事務所という印象ですよね♬今でも太田プロダクションはお笑い芸人が大多数所属していますが、それぞれ〝お笑い部門〟〝女優部門〟などに分かれているみたいですよ!
入山杏奈が推され始めた時期を思い出せば、事務所移籍がきっかけであることぐらい容易に想像できます。ですが、事務所や運営からのプッシュではなく、本人自身が輝くことをどんどん期待しちゃいます。これから主要メンバーの卒業も続いていくので、入山杏奈がいつか実力でフロントメンバーになれる日が来ることを願ってやみません。

 

 

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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