渡辺麻友と高橋みなみの対談?握手会で塩対応から神対応へ?

渡辺麻友は、次世代エースの最有力候補として名高いですが、渡辺の中でAKBに入って色々な変化があったようです。
それは、とあるバラエティ番組の中のコーナーで高橋みなみとの対談が繰り広げられた際に明らかにされました。
渡辺はどんなエースとしての変化を見せているのでしょうか?
また、そのプロのアイドルとしての意識はAKBの代名詞である握手会でも繁栄されることとなります。
そのため、以前は塩対応と言われた渡辺が一転、神対応と呼ばれるようになっています。
いったいどんな対応の変化を見せたのでしょうか?
検証してみましょう。


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渡辺麻友と高橋みなみの対談?

とあるバラエティ番組のコーナーで「高橋みなみの説教部屋」というものがあります。
これは、AKB48の総監督である高橋みなみが、AKBのあらゆるメンバーに説教をするというあくまでも設定のコーナーで、実際にはあまり説教はしていません。
ここに、ある時、渡辺麻友が呼ばれました。
一期生で、大先輩にあたる高橋みなみとは、事務所がプロダクション尾木で同じだということで、色々と接点も多いようです。
当時、渡辺麻友は妹的チームBから高橋みなみが所属するチームAに移籍していました。
チームに移籍してからは渡辺と高橋はなんだか分かり合えたような気がする!とふたりは話を始めます。
渡辺と高橋は今まで違うチームに所属していたため、あまり一緒にいる時間がなかったそうですが、チームが一緒になってからは、時間を共にすることが多くなったため、分かり合えたそうです。
渡辺は、人と打ち解けるまでに時間がかかるタイプなため、何をするでもなく一緒に時間を共にするというのは、渡辺にとってとても大切なことだったようです。
今まで正直あまりチームメイトになったと思えていなかった高橋は、渡辺のチームの溶け込みの遅さを心配していたそうです。
総監督とだけあって、よく渡辺のことを見ていたのかもしれません。
AKBのメンバーはプライベートで遊んだり交流を深めることも多いようですが、高橋は渡辺にプライベートで遊びに出かけることを誘ってもいいのか迷っていたそうです。
それを受けて、渡辺は「全然いいですよ!」というと、二人は次回ごはんに行くことを約束していました。
渡辺と高橋はAKBで一緒になってから何年も経つというのに、今だにこんなに距離があるのか!と思ったファンも多かったのではないでしょうか。
しかし、同じAKBでもチームが違うと本当に関わりがほとんどないらしく、自分から交流を持とうと思わないと、なかなか仲良くなれないそうです。
その点、引っ込み思案で人見知りで知られる渡辺は、当然自分から交流を持つことも出来ず、ここまで来てしまったのかもしれません。
「どう?アイドル楽しい?」という高橋の突然の質問に「楽しいですね。」と即答しました。
渡辺自身なりたくて、やりたくて入ったアイドルという世界で自分が毎日好きなことをやれていると思うと幸せなんだと語りました。
それに対して高橋は「それが意外なんだよね」と返します。
AKBに入ってきた当時の渡辺は引っ込み思案だったことを高橋は振り返ると、その時の渡辺麻友が「アイドルやりたい!」と言っている姿が想像できないと言っています。
今はキラキラしていて秋元康にも正統派のアイドルと言わせるほどの渡辺麻友に成長しましたが、当時はまだまだアイドルの卵だったようです。
渡辺のこれまでの成長を見てきた高橋は、今は妹的存在のチームBの渡辺麻友ではなく、チームAっぽいと言い、お姉さんらしくなった!と渡辺麻友の成長を褒めていました。
それに対して渡辺は、後輩が増えてきたことから、自分の中で意識が変わってきたことを明かします。
そして、「センターやりたい?」という直球の高橋の質問に、渡辺は「え?ストレートですね」と戸惑いながらも、こう語っています。
「昔は周りの空気に流されるままやりたいと言っていましたが、色々と経験していく中で、徐々に自分の中でやりたいという気持ちが芽生えた」
自分のAKBでの成長を見てきてくれた大先輩である高橋との対談で渡辺はセンターへの想いを初めて語りました。
センターとしての自覚が芽生えた渡辺の今後の活躍に期待しましょう。

握手会で塩対応から神対応へ?

渡辺麻友は、AKBに入って間もないころの握手会では「塩対応」と言われていました。
その原因に、まだプロのアイドルとしての自覚が芽生えていなかったせいか、疲れを全面に出てしまったり、人見知りという性格からうまく会話できないところがあったからです。
しかし、次世代センターと期待されるようになってからは、意識が変わっていったようです。
今の渡辺麻友は自分のカラーを握手会でも出すようになりました。
アニメオタクというキャラを活かして、握手会では時折コスプレ姿で登場するなど、来てもらったファンに楽しんでもらいたいという意識が生まれたようです。
そして、渡辺麻友は熱狂的ファンを増やしていくことになります。
渡辺麻友はAKBに入った当時と現在では明らかにアイドルとしての意識が違うようです。
国民的アイドルのセンターとしての自分が見えた時、やはりセンターらしい振る舞いに自然となっていったのでしょうか。
今後の新しいセンターとなるであろう渡辺麻友の活躍に期待しましょう。


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