宮脇咲良は受験生に神対応?優等生キャラに見えて意外な一面も…?

毎年訪れる受験シーズン。みなさんは、受験に関する思い出はありますか?受験なんて、人生に一度きり。なのに、それまでが長い長い道のりで、自分の時間をたくさん犠牲にして机に向かい続ける…そんな日々は、決して楽なものではなかったはずです。
AKB48のファンの中にも、毎年のように受験生がメンバーのSNSのコメント欄 に応援メッセージを求める書き込みが増えています。そんな中で、今回HKT48/AKB48の宮脇咲良が〝受験生の女神〟と言われるまでの〝神対応〟が今話題になっています。宮脇咲良が受験生たちに送るメッセージの、なにが神対応だったのでしょうか…?

また、今回の神対応だけではなく、宮脇咲良本人は本当に優等生キャラなのか?追求してみたいと思います。


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きっかけはトークライブアプリ〝755〟での声

48グループのメンバーは、自身の公式ブログや有料サービスのモバメ、Google+やTwitterなど多くのSNSに参加しており、SNSを使って自身の近況を報告したり、ファンとの交流を楽しんだりしています。そして、2014年の暮れに新たなSNS•トークライブアプリ〝755〟に参画し始めました。ちなみに秋元康を筆頭に参画するメンバーは増えていますが、強制ではありません。宮脇咲良も755に参画し始めました。

宮脇咲良の755に、入試を1ヶ月後に控えたある受験生のファンから、これからのアドバイスやエールを求める書き込みがありました。それに、宮脇咲良はこう答えたのです。

『入試の一か月前の時、塾の先生に教えられたことがあってね。
これからの人生、まだまだ続く。入試までの一か月、必死に頑張れ。
この一か月頑張れないやつは、一年頑張れない。 一年頑張れないやつは、十年頑張れない。十年頑張れないやつは、一生頑張れないんだ。
って。 私は、自分の人生を悔いのない人生にしたいから、まずは一か月必死に勉強したよ!』

宮脇咲良は、特別勤勉なキャラクターというわけではありませんが、彼女の真面目で努力家なところはこの実体験が元になっているのかもしれません。これは、受験生ならずとも世の中いろんな場所で戦っている人へのエールでもありました。

このように受験生に対して、誠実に対応した宮脇咲良ですが、このアドバイスがきっかけで他の受験生からもアドバイスを求める声が殺到しました。
〝勉強に集中できない〟という受験生に対して、宮脇咲良はこうアドバイスを送ったのです。

『勉強するのが辛い時いつも嘆く言葉って、 将来勉強って役に立つの?って言っちゃうよね。
でも、私は役に立つと思うんだ。
もちろん、研究者や哲学者のような直接的に勉強が役に立つ職業の人もいるけれど、
アイドルだったりサラリーマンだったり、今習っている勉強を直接的に使わない職業の人も役に立つと思うんだ。
なぜなら、目標を立ててその期日までに何をクリアし、自分の今すべきことは何かを考える という考え方が勉強をしていると出来るようになるからだと思う。
勉強の出来る人は、きっと闇雲に勉強しているんじゃなくて、今の自分がすべきことは何か、目標まであとどれくらいなのかが正確だからなんだと思うんだ。
それに勉強なんてやりたくても出来なくなる日がきちゃうから、やれるうちにいっぱいやっていた方が得だよ!きっと』

集中できない、ということに対する的確な答えではなかったものの、〝勉強〟に対する自分なりの思いを素直に綴ったこの一文は、多くの反響を呼びました。

確かに、振り返れば〝高校や大学で必死にやってきた勉強って直接役に立ってるのかな…?〟と思うことはあります。でも、この宮脇咲良の一文を読んだ時にすんなり納得したのです。期日までに何かをクリアする、それを学んでいる…。
最後に、〝勉強を好きになる方法は?〟という質問に対し、宮脇咲良はこう答えています。

『私の活動源は、好奇心と疑問なんだ。
なんでこの答えになるの?どうしてこの答えは間違いなの?
常に好奇心と疑問を持っていたから、今までは答えられなかった質問に答えられた時はとっても嬉しかったし、やり甲斐を感じたんだ!
どんなことでも、苦手だなとか嫌いだなって思って取り組んだら何も生まれないけど、
先入観を捨てて素直に勉強に取り組んでみたら、きっと好きになると思うよー!』

宮脇咲良の投稿に、総合プロデューサーの秋元康も心動かされたようで、『勉強がつらいと嘆くみんなへ。宮脇咲良はいいこと言うなぁ』と755上で発言していました。

AKB48、もとい秋元康はメンバーに対して努力することを惜しまないよう、口すっぱく言って聞かせています。報われないと思っていても、努力し続けるしかない。努力は必ず報われると信じる秋元康にとって、宮脇咲良の考え方は、自分の理想と一致している部分があるのかもしれません。

また、以前には宮脇咲良が東北を襲った大震災について自分の気持ちをGoogle+上で綴った際も、秋元康は涙を流して感動したことがあります。もっとも、宮脇咲良が注目されるようになったのはこの投稿がきっかけだったのですが…秋元康が普段から宮脇咲良に目をかけている理由も、すんなり理解できてしまいますね。

あの有名な予備校講師も語る!〝一ヶ月頑張れるかで一生が決まる!〟。宮脇咲良が本当に伝えたかったこととは?

〝今でしょ!〟がかつて流行語大賞にも選ばれた、あの東進ハイスクール講師の林修氏も、受験1ヶ月を切った受験生に対して〝一ヶ月頑張れるかで一生が決まる〟という言葉を送っているそうです。

『1ヶ月努力して合格する者、落ちる者は1ヶ月頑張れた自分があるから良い!
1ヶ月努力できないで合格、落第した者は一生「自分は1ヶ月も頑張れない!」という烙印を背負っていかなければならなくなる!
1ヶ月本気で頑張れた人間は1年頑張れる!1年頑張れた人は10年頑張れる!10年頑張れた人は一生頑張れる!そうした事に10代で気付く事が重要!!』

今回の宮脇咲良の発言を巡って、肯定派ばかりの意見だけではなく…〝それは勉強好きな人特有の価値観〟というような否定派の意見も出てきました。
ですが、あるネットユーザーは〝自分は頑張った、って自分に対して言い切れるくらいやったことが大切なんだよ。自分を甘やかさず、言い訳なしで追い込む経験は、長い人生を考えれば一度は必要ってことを宮脇咲良は言いたかったんだと思う〟という意見を残し、肯定派のファンから多くの共感を呼びました。
宮脇咲良はアイドルになるために、勉強を捨てたと話しています。ですが、それはアイドルという職業にプロ意識を持つためだからであって、彼女の〝何かを学ぶ姿勢〟というのは昔から何一つ変わってはいないのでしょう。弱冠16歳の少女に学ばされました。

意外にも継続力がない?!

今回の発言で受験生たちに的確なアドバイスを送って持ち上げられた宮脇咲良ですが、その宮脇自身が〝自分のことを棚に上げてるのでは?!〟と囁かれているのです。
それは、2014年10月に出演したAKB48チームA公演のMCにて発覚しました。宮脇咲良は、ユーキャンのボールペン字講座を受けていることを打ち明けるも、1日で終わったことを告白!忘れちゃう、続かない…しまいには教材すらどこにいったかもわからなくなったそうです。ボールペン字講座は1年くらいかかるので、まだまだ続けなくちゃ!と話していた宮脇咲良ですが…たしかにこのエピソードを聞くと、今回の受験生へのアドバイスに矛盾が生じてしまいますよね(笑)
また、HKT48の同期・村重杏奈も公演のMCにおいて、自分と宮脇咲良は気合を入れて手帳を買っても空白ばかりで続かない、というエピソードを披露しています。
自他共に継続力がないことを認めてる宮脇咲良…突っ込みどころ満載ですね!

 

まさかのポンコツキャラ疑惑?!

宮脇咲良は意外にも〝ポンコツ〟キャラという一面も持っているんです。AKB48関連でいうポンコツとは、表現としてあっているかどうかわかりませんが、ダンスや仕草、歌唱などアイドルにとって大事な部分が〝なんとなく欠けている〟〝なんとなく天然〟なことを表しています。
宮脇咲良は、AKB48の〝ksgk(クソガキ)〟キャラの大島涼花がぶどうを食べている時、「そのぶどう何味?」と聞いてきたことがあるという天然エピソードを持っています。
また、走り方が〝気持ち悪い!〟と言われていることでも有名。AKBINGO!にHKT48の他のメンバーと出演した際、走り方がダサいとメンバーに暴露され、その場で走らされるなどいじり倒されていました。宮脇咲良がセンターを務める楽曲『希望的リフレイン』でも、冒頭に集団から追われるシーンがあり、宮脇が走っている姿が映像に収められているのですが、なんとなくおかしいような…気がしないでもないのです(笑)

一見優等生に見える宮脇咲良ですが、意外にもポンコツだというそのギャップに、多くのファンは魅了されるのかもしれませんね!

 

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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