宮脇咲良が3ヶ月ぶりに福岡に帰る!生活の拠点は東京?

1日テレビをつけていたら、AKB48のメンバーを見ない日はないくらい、国民的アイドル•AKB48は日本で最も多忙を極めているアイドルです。それはAKB48に限らず、人気加速中のHKT48など姉妹グループも同じことです。テレビ出演やグラビア撮影の外仕事だけではなく、劇場公演にも出演する彼女たちに、休みがあるのか不安に感じることもありますよね。
今回、HKT48(AKB48兼任)の宮脇咲良が〝3ヶ月ぶりに帰郷〟したことをSNS上で打ち明け、ファンを驚かせました。たしかに、HKT48の中で最もブレイクした人気メンバーですが、もはや生活の拠点は東京に移ったのでしょうか?


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HKT48のメンバーは〝学業優先〟?

2014年6月、バイトルのイベントで渡辺麻友、松井珠理奈、指原莉乃、山本彩の4名(AKB、SKE、HKT、NMBの代表格メンバーですよね!)が登壇した時に、メンバーの休日について報道陣に聞かれたことがありました。
この質問に渡辺麻友は『お休みは月に1回、2回くらいだよね』と答え、松井珠理奈も『だいたい同じくらい』と同調していました。…本当に多忙な日々を過ごしているのですね…!そして指原莉乃は『HKTのメンバーは学業優先なのでもうちょっとありますよ』と答えていました。宮脇咲良が所属するHKT48は他の姉妹グループよりも休みが多いようです。
HKT48のメンバーは最年少が中学1年生、平均年齢も他のグループよりももっとも若く、高校を出ているのは指原莉乃や多田愛佳、チームHキャプテンの穴井千尋くらいです。地元福岡の学校に通っているメンバーがほとんどなのでしょう。
ところが、2015年2月に宮脇咲良
SNS上でこう明かしたのです。

『明日は、3カ月ぶりくらいの福岡
やっとお家に帰れるっ
といっても、一日しか家に帰れないけど少しでもゆっくりできたらいいな…笑
福岡ー!温かいかなぁ??』

休日に関してHKT48のメンバーの中でも、宮脇咲良だけは例外のようです。

宮脇咲良は現在17歳を迎える年齢なので、高校に通っていれば高校2年生にあたります。通信制の高校に通っている見方が強いのですが、学生を続けているのかどうかはわかりません。この忙しさを見れば、宮脇咲良は〝学業<仕事〟の生活を送っていることは明らかでしょう。

宮脇咲良は本当に福岡に帰る暇がないの?

宮脇咲良が本格的にブレイクしたのは、2014年の第6回選抜総選挙で11位にランクインをしたことがきっかけになったと言えます。総選挙のシングル•心のプラカードの選抜メンバーとなり、歌番組の収録やバラエティ番組への出演が一気に増えました。
そして、その人気が決定的になったのはAKB48のシングル•希望的リフレインにおいて渡辺麻友とのWセンターに宮脇が抜擢されたことです。これにはメンバーやファン、関係者に大きな衝撃を与えたのですが、これまで選抜常連メンバーだったことがないメンバーがセンターを務めるということで世間の注目を一気に浴びることとなり、今まで以上にテレビ出演が増えていきました。これが2014年の年末まで引っ張ることになり、年末の歌番組に立て続けに出演、年内いっぱいは最後の最後まで休みがなかったはずです。
実際に2014年11月に宮脇咲良が出演したダウンタウンDXにおいて、東京のホテルに宿泊している様子が撮影されたのですが、宮脇咲良は普段東京のホテルで借り暮らしをしているものと思われます。〝糖質制限ダイエット〟と称し、ホテルの一室で質素な食生活を送っている様子が映し出されたとき、アイドルとしてのプロを感じたり、逆に過酷さを感じたりするものでした。
かつて、2013年にNMB48の渡辺美優紀が〝東京に37連泊〟したことを明かしたことがありました。この時でさえ、ファンにとっては大きな衝撃だったのですが、宮脇が3ヶ月ぶりに福岡に帰るということは、120日間は東京やその他地域にいたことになります。壮絶ですよね…!今ではAKB48を兼任しているので東京で仕事をするのに反対する地元ファンはいないと思いますが、とはいってもHKT48のエースであり、チームKⅣの副キャプテンを務めている身です。宮脇咲良がもう少し地元で活動できる時間が長ければ…と思う者もきっといるのでしょう。

勉強は捨てた?!宮脇咲良がアイドルにかけた熱い想い

宮脇咲良はHKT48に加入する前、夢は女優になることだと語っていたそうです。実際に子役経験もあり、女優になれる要素はあったのでしょう。HKT48に入るまでは、アイドルとしての意識が希薄だったと語っています。意外ですよね?
でも彼女は、アイドルという職業に熱い想いを抱いているようです。インタビューではこう話していました。
『今までちゃんとやっていた勉強も捨てて、友達も失って、独りきりで挑んでいます。休みの日も1人で行動するのが好きで、1人でポップコーンを食べながら映画を見て、1人で批評しています』
宮脇咲良はもともと勉強することが大好きだったそうです。でも、アイドルという職業にすべてをかけるために、その勉強を捨てたのですね…。まだまだ若いのに、プロ意識の高さは大人顔負けといったところなんです。
HKT48に加入した時はまだ13歳という年齢で、それこそ義務教育期間だったことから学業を優先にしていたのでしょう。でも、今では義務教育期間を終え仕事に本腰を入れてもいい年齢になりました。宮脇咲良が加入した中学生時代よりも、今の方が断然露出は増えましたからね!
彼女は勢いに乗ると同時に、プレッシャーを感じることもあるそうです。それはそうですよね…人気メンバーほど、背負っているものは大きいのです。指原は以前“追われるのは孤独で大変”と話していたそうですが、宮脇咲良自身も指原のいう孤独を今年の総選挙から感じ始めた様子。
「“凄いところまで来た”と思います」
〝凄いところ〟…それはもちろん、AKB48のセンターのことを指しているのでしょう。さらに、2015年春に発売されるHKT48のシングルでは、ついにセンター初選出と相成ったのです。(同期・兒玉遥とのWセンター)。意外にもHKT48センターは初めて。これまでAKB48へ選抜経験は積んでいても、HKT48ではセンターの脇を固める存在だった宮脇咲良ですが、本当の意味でグループのエースになったと言えます。それなりの意識と覚悟は、すでにあるのでしょうね。
17歳といえば、青春真っ只中の年齢ですが、宮脇咲良はHKT48を代表するメンバーとして、これからさらに活躍の幅を広げてゆくことでしょう。いつかはグループの中でも、指原莉乃を超える存在になり得るのでしょうか?今後の成長がとても楽しみです!

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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