松井珠理奈の活動に待ったをかける障害?!不動のエースになれる日はくる?

みなさんは、SKE48のセンターといえば誰?と聞かれたら、どう答えますか?ほとんどの人は松井珠理奈の名前を挙げると思います。彼女は2008年のSKE48オープニングからSKE48に携わっており、早くからエース格メンバーとしてその責任感や重圧を背負ってがんばってきました。AKB48のシングル選抜にも必ずと言っていいほど選ばれ、第4回じゃんけん大会ではまさかの優勝。じゃんけん選抜で悲願の単独センターを務め、その楽曲『鈴懸の木の道で、「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの』はAKB史上最も文字数の多い曲名であることから発売前から話題になり、またファンからもたくさん愛される楽曲となりました。その証拠に、2015年1月に行われた〝AKB48リクエストアワーセットリストベスト1035〟にて第1位に選ばれ、1035曲の中からファン投票でトップに輝きました。
そんな松井珠理奈ですが、かつての前田敦子の言葉を借りるなら、SKE48の〝不動のセンター〟〝絶対的エース〟であることは周知の事実ですが、前々から囁かれているAKB48の絶対的エースになかなかなれません。AKB48にはたくさんのエース候補がいます。最有力だった絶対的エースの座がどうして遠いのか?今回は松井珠理奈のセンター説に歯止めをかける理由をいくつか挙げて検証してみたいと思います。


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姉妹グループ出身というハンデ

松井珠理奈はSKE48のメンバーとはいえ、実はSKE48がメジャーデビューシングルを発売する前、もっといえばSKE48の劇場がオープンする前から、AKB48のシングル『大声ダイヤモンド』でデビューを飾りました。しかもポジションはセンター。これには秋元康が松井のオーディション段階で決めていたことなのだそうですが、慣れやダレが生じているAKB48にあえて姉妹グループの新人を投入することで活性化を図る目的があったようです。以後、AKB48のシングルには決まって選抜メンバーに選ばれていますが、その効果でアンチが急増していったのです。これまでAKB48をただひたすら応援してきたファンにとって、いきなり飛び出してきてセンターに居座って、機嫌を損ねてしまうのも仕方が無い状況。でも、松井珠理奈がひたすら耐えて耐えて耐え抜いて…ようやく、選抜総選挙でも順位を上げるようになり、ファンに認められていったのです。
ところが、ファンの間では〝もう完全移籍しちゃえばいいのに〟〝SKE48のセンターは他の誰かに譲ったら?〟という意見もおおく飛び交いました。彼女が姉妹グループではなく、AKB48の〝専任〟メンバーだったら、ファンの人も本腰入れて応援してくれるのでしょうか?AKB48には、渡辺麻友や島崎遥香といったエース格メンバーがすでに在籍しており、姉妹グループ在籍の松井が渡辺•島崎を押し退けてAKB48のセンターに入るとは、これまで以上にバッシングがふえてしまうということ。それを恐れて、彼女をAKB48の〝絶対的エース〟にさせられないひとつの理由なのかもしれません。

年齢制限で仕事の幅も減少?

松井珠理奈はSKE48加入時、弱冠11歳の小学6年生でした。AKB48は法令をしっかり守るグループであることを主張しているため、生放送が多い歌番組やバラエティ番組で松井珠理奈のみが抜ける場面も昔は多かったのです。また、2012年にリリースされたパチンコ機『CRぱちんこAKB48』、2014年にリリースされた『CRぱちんこAKB48 バラの儀式』には年齢が18歳に見たなかったため、〝夢の超選抜チーム〟であるチームサプライズのメンバーに選ばれませんでした。企画もののチームとはいえ、ユニット曲や全体曲も非常に充実しており、年齢制限さえなければ松井珠理奈もきっとチームサプライズに入りたかったことでしょう。
2015年3月には18歳を迎え、高校を卒業するはずですので、深夜帯や遊戯台の仕事に進出できますし、その活躍の場が一気に広がることが予想されます。

所属事務所の問題…これからも移籍なし?!

48グループのメンバーにおいて、自分がどこの事務所に所属しているかで〝外仕事〟の充実さを大きく左右されます。
AKB48、SKE48に加入したメンバーは、例外を除いて全てのメンバーが運営会社AKSに所属します。言って見ればAKSは仮免のような意味合いを持ち、ここから外部の芸能事務所からのオファーを経て初めて〝一人前〟と認められるのです。実際に、太田プロダクションに所属している指原莉乃は、同事務所に所属する有吉弘行らと番組共演が多くその露出も多い。そして岩佐美咲は自身が目標とする演歌歌手の夢のために、演歌歌手大手の芸能事務所•長良プロダクションに移籍しました。移籍先の芸能事務所がどれだけプッシュするかで、メディア露出に大きな差が出てしまうのです。
ところが、松井珠理奈の場合はずっとAKS止まりのまま。近年、AKB48でも移籍のオファーが発表されず、多くの若手メンバーたちが燻っている状態です。しかも、SKE48を卒業したあるメンバーの証言によると、AKSでは舞台のオーディションにすら〝受けさせてもらえない〟ほど、活動に制限が設けられています。さらに、近年はAKBの最盛期を過ぎ、芸能事務所からのオファーが全体的に衰退しているので心配です。でも、もしこれから松井珠理奈が大手芸能事務所にスカウトされたら、単独でテレビ出演する機会もグンと増えるかもしれません!

…ということで、松井珠理奈の活動に歯止めがかかる理由に、姉妹グループであることや、年齢制限、そして所属事務所…この3つのみで挙げていきましたが、松井珠理奈はベテランでもあり、年齢的には全然若手です。ということは、アイドル業に限って言うと渡辺麻友や島崎遥香よりも将来性があるメンバーなんです!高校を卒業したら、活動の拠点を本格的に東京に移す可能性も出てきますので、活動内容もさらに充実するのではないでしょうか?
松井珠理奈がいつか、AKB48の頂点にたつメンバーになることを信じて願います!


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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