渡辺麻友の2012年の総選挙の順位は?

渡辺麻友は第1回、第2回、第3回と選抜総選挙に参加してきました。
その中で、これまではなかなか順位を伸び悩んでいたり、むしろ下降気味でありました。
しかし、渡辺麻友は2012年に大きな転機を迎え、大きく躍進していくこととなります。
そして、この2012年の選抜総選挙で、渡辺麻友が「次世代エース」としてライバルを抑えて大きな第1歩を踏み出すこととなります。
2012年の第4回選抜総選挙の渡辺麻友の順位はどうだったのでしょうか?
本人も信じられないという言葉を残すような順位だったようです。
検証してみましょう。


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渡辺麻友の2012年の総選挙の順位は?

渡辺麻友は2012年に入り、AKBの派生ユニットである「渡り廊下走り隊」で活躍に拍車がかかりました。
渡り廊下走り隊で、不動のセンターを務める渡辺はAKBについて冷静に分析していることを明かしました。
AKB48が国民的アイドルにまで登りつめるとは思っていなかったと語り、また、AKBは未知なる力を秘めていると語っています。
渡辺本人にとって2011年は準備期間だったと言っています。
2011年は着実にステップアップできた一年で、大きく成長できたのだそうです。
そして、この年、2012年からは大きく躍進するための力を蓄えてきたのだそう。
この年は、渡辺の初主演ドラマである「さばドル」に出演したり、そのドラマの主題歌も渡辺のソロシングル「シンクロときめき」が起用されるなど、活躍を見せました。
そして、この年にリリースされた「真夏のSounds good!」のPVや振付は前田敦子率いる現中心メンバーと、渡辺率いる次世代メンバーが2グループに分かれる構成で作成されています。
次世代のセンターのポディションをもらった渡辺はその大役にプレッシャーを感じながらも期待に応えられるように頑張りたいと意気込みをあらわにしました。
目標順位を聞かれると、「目標は去年の5位以上です。もし順位が上がったら…変身します!」と答えています。
今までは3位以内にこだわってきた渡辺も、今回の目標は現実的といった感じを覚えますが、本人も次世代エースとしての自覚も出てきたころなので、上へ目指す気持ちは変わらない様子でした。
そして、2012年の第4回AKB選抜総選挙が行われました。
この年に一番話題になったのは、前田敦子が卒業するということで、前田敦子は総選挙を棄権したことでした。
今まで総選挙では前田と大島の一位の奪い合いが注目されてきましたが、今回は前田不在ということで、前田敦子の票をどう割れるのかというのが注目されました。
一部メディアでは、前田票は前田と仲の良い高橋みなみに票が入り、高橋みなみが一位を獲得するのでは?という報道が流れました。
一方、前田敦子ファンは、前田以外の誰にも票を入れないのではないかと言われ、あまり今までと順位は変わらず、持ち上がりで大島が一位を獲るだろうとも言われました。
そして、現エースであった前田がいなくなったことで、次世代エースである渡辺の順位も注目されることとなりました。
誰も予想のつかない第4回AKB選抜総選挙の結果はこうなりました。
一位、大島優子、二位、渡辺麻友、三位、柏木由紀、四位、指原莉乃、五位、篠田麻里子でした。
やはり、大島優子が一位を獲ったか、と思ったファンも多かったようです。
一番驚いたことは、ヘタレと言われた指原莉乃が4位へと大躍進を遂げたことでした。
指原はお笑い担当ながら、大きな勢いを見せました。
そして、渡辺麻友は見事今まで4位、5位、5位と足踏みしていた順位を大躍進し、2位へ浮上してきました。
「本当に信じられなくて、夢なんじゃないかと思ってます。みなさんを信じて頑張ってきてよかったです!」
と、語ると、なかなか越えられなかった「篠田麻里子」という先輩メンバーの壁を実力で超えていくことが出来ました。
「今までは先輩たちの背中を見て頑張ってきましたが、これからは私たちのような若い世代が新しい時代を切り開かなくてはいけません。」
と語り、次世代の時代を背負う覚悟を見せ、エースとしての意気込みを語りました。
今まで1位という言葉は渡辺の口から聞けなかったものの、次回は一位を獲りたいと宣言しました。
この渡辺から一位を獲りたいという言葉が聞けることに、ファンはとても喜んでいたようです。
渡辺麻友がやっと本領発揮できる舞台が整い、渡辺自身が自信を持てるようになり、また、AKBを引っ張っていかなければならないという責任感が生まれたのが、今回の総選挙では一番のポイントだったと思います。
本格的に渡辺麻友の時代の幕開けを告げる総選挙となりました。
渡辺麻友は確実に2012年の前田敦子の卒業、そして総選挙での2位への躍進で大きな成長を遂げました。
そこからの渡辺のAKBでのポディションはだんだん変わっていくこととなります。
現在、大島優子も卒業するということで、ますます期待される次世代エースの渡辺麻友に注目していきたいところです。


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