まゆゆがまさかの自虐?!755で見せた意外な一面とは

公式ブログ、モバメ、Google+、Twitter、インスタグラム…
今やAKB48グループのメンバー全員がSNSを行っている現在、2014年の暮れには新たなSNS『755』が増え、かつてGoogle+で活発的に投稿していたプロデューサーの秋元康も今ではすっかり『755』へ乗り換えたようです。そして秋元康の働きかけにより、48グループのメンバーも次々『755』へ参画するようになりました。『755』への参加は、メンバーそれぞれの判断に委ねられており強制力はありませんが、自己発信の場として若手メンバーを中心に積極的に投稿を行っています。
そんななか、これまでもブログやGoogle+を積極的に更新してこなかった渡辺麻友が755へまさかの参画!しかも、755でのつぶやきは自虐の連続だと言うのです。あのまゆゆが自虐キャラになった?その真相とは…


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755でつぶやいた自虐は、あの〝リクエストアワー〟での出来事

事の発端は、2015年1月に行われた〝AKB48リクエストアワー セットリストベスト1035〟での出来事。このイベントは毎年行われる恒例行事で、ファンの投票により人気楽曲をランキング順に披露するといったものですが、これまでは派生ユニットは除外されており、純粋に48グループの楽曲のみがその対象とされていました。ところが2015年は派生ユニットも込みで全1035曲が対象。その157位にランクインした『やさしくさせて』は、派生ユニット•渡り廊下走り隊のシングルのカップリングでありながら渡辺麻友のソロ曲ということで、渡辺がステージ上で披露しました。
そしてソロ曲を披露した晩、755では
『お疲れ様でした』
『本日もありがとうございました!』
『やさしくさせてが発表された時の会場の静けさを私は忘れない』
…と、まさかのはぶてぶり!
ファンからは〝やさしくさせて 私は好きよ 台詞もきちんと言った?〟という声が上がるも、『言ったけどみんなポカーンとしてた』という返答をしたり、〝ワロタ(渡り廊下走り隊の意)の楽曲でまだ出てないのあるかな?〟とフォローされるも『もう無いんじゃないかな』とそっけなく返答するなど、渡辺麻友がまさかの〝塩対応〟っぷりを見せました。
そして『最下位ありがとう』という一言が。これには、リクエストアワーセットリストベスト1035で、今回初の最下位楽曲の発表がなされたのですが、同率最下位8曲のうち、3曲が渡り廊下走り隊の楽曲であることから『最下位ありがとう』の一言が発せられたのだと考えられます。…確かに最下位だなんて、不名誉なことを公表されても本人にとっては嬉しいものではないですよね…(汗)
この日の755では、『一生歌えない可能性もあったので、こうして歌わせていただける機会をいただくことができて嬉しかったです。数ある楽曲の中から、「やさしくさせて」を選んでいただいた皆様ありがとうございました』で締めくくられました。
そしてその翌日、ステージ上では同期の柏木由紀が前日の755について、渡辺麻友に話を振ったのです。
すると彼女はあらためて『発表された時、客席も映画館(中継していた)もすごい、すごい静けさだったのよ』『誰も呼吸もしていなかった。みんな“無”。誰も声を発しないし、拍手もなければ、息もせず、本当に空調の音だけだった』と昨日の“やさしくさせて”披露時のエピソードを話しました。…もちろん息はしているはずなので彼女なりに盛っていたのですが(汗)。対する柏木由紀も渡辺をフォローしようと、『私も“あなたと私”というカップリング曲を歌ったけど、パチ、パチ、パチくらい。“5パチパチ”だったよ』と話すも、渡辺はすかさず『それ、すごいホームだよ!あんなアウェイを生まれて初めて味わった。心が折れたからね』と自虐トークで返すなど、会場の笑いを誘っていました。
そして、渡り廊下走り隊の曲が3曲も最下位になったことを触れられると、『不人気。まぁ解散したから』と完全にいじけ?モードで展開していました。

恋チュンのほうが…まゆゆの自虐はこれだけではなかった

実は755での自虐ネタ以前にも、渡辺麻友が自虐トークを展開した事例があるのです。
それは、2014年12月29日、あのNHK紅白歌合戦のリハーサル後の会見で飛び出した一言にありました。紅白で披露する、自身がセンターを務める楽曲・心のプラカードについて。
『みんなで歌って踊れるって名目で発売したけど、恋チュン(=指原莉乃がセンターをつとめる「恋するフォーチュンクッキー」)より浸透しなかったので、今年もどうせ恋チュンだろうなと思っていました。なので、嬉しいです』ーと。
心のプラカードは、渡辺麻友が選抜総選挙で悲願の1位を獲得し、堂々センターをつとめた記念すべき楽曲。なのに、前年の選抜総選挙の楽曲である恋するフォーチュンクッキーが現在に至るまで動画サイトで踊りが投稿されるなどの大ヒットを記録しています。このことに、やはり思うべきところはあったようです。
前年、恋するフォーチュンクッキーが発表された際、これまでにない簡単な振り付けや  誰もが口ずさんでしまいそうなリズミカルなメロディで瞬く間に人気を博し、日本はおろか世界でもその振り付け動画が投稿され一大ブームを巻き起こしました。この時、渡辺麻友は本命にもかかわらずまさかの3位。
そして心のプラカードも、楽曲を披露する際に実際に本音の書かれたプラカードを掲げ、振りも簡単でその誰もが真似したくなるような演出にブームの予感をしていたのですが、一部のネット上では“前年のパクリ”“印象に残らない”“恋チュンのほうがまだ歌える”など散々な酷評ぶり。これにはさすがの渡辺麻友も気づいたのか、自虐的になったようです。

渡辺麻友はまさに“王道アイドル”の風格を持ち合わせており、これまでに自虐ネタの投下はなかったことからファンも驚きを隠せない様子でしたが、“素のまゆゆが観れておもしろい”“ブラックなところが見えると安心する”“普段の明るいアイドル像とのギャップがまたおもしろい”など、意外にも“自虐キャラ”世間では高評価のようです。また、彼女がこれまで滅多に行ってこなかったSNSにもまさかの〝塩対応〟ぶりを見せるなど、彼女の意外な一面が楽しめるとして注目を浴びています。これが彼女の本性なのか、はたまたキャラ設定なのか…。アイドルとして完璧な彼女だからこそよめないところがありますが、どちらにせよ見ているファンにも不快を与えないところはさすがプロ。今後も彼女の意外な一面が観れる?!755に注目です


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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