大島優子がAKBのステージに復活!そしてNot yetの進退についても…

2014年にAKB48を卒業し、現在は女優として活躍している元メンバー•大島優子。大島優子といえば、AKB48時代は前田敦子と1、2位を争うエースであり、2013年12月のNHK紅白歌合戦において卒業を発表したあの時、その誰もが驚きを隠せなかったのは記憶に新しいです。
AKB48のエースには様々なタイプが存在しており、前田敦子のような本来は控えめな性格のエース、渡辺麻友のような正統派アイドルのエース、島崎遥香のようなマイペースなエース…大島優子の場合は、元気でエネルギッシュ、笑顔を絶やさないエース、といったところでしょうか。彼女の持つ表現力も、後輩メンバーの指標になっていたそうです。その豊かな表現力は、現在の女優活動にも大きな影響を与えています。
そしてこの度、大島優子がAKB48の舞台に復帰したという情報が入ったのです。それは一体どういうことでしょうか?


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毎年恒例イベントで満を持して復活!そのイベントとは…

大島優子がAKB48の舞台(イベント)に復帰を果たしたのは、2015年1月に東京ドームシティで行われた、毎年開催の恒例行事•AKB48リクエストアワー セットリストベスト1035でした。ファン投票による48グループの楽曲総選挙、とでも言いましょうか、下位から順に楽曲を披露するイベントです。
この日のトップバッターは、派生ユニット•Not yet。169位の楽曲〝週末Not yet〟を披露する運びになったのですが、指原莉乃•北原里英•横山由依とともに大島優子がサプライズ登場しました。会場からはたくさんの〝ゆうこコール〟が!弾けるPOPチューンに、大島優子は小さな身体を目一杯動かしてエネルギッシュなダンスを披露しました。
そしてその後のMCにおいて。メンバーの指原莉乃が「私がNot yetの代表…」と話すと、なんとその後ろから「Not いyetの代表は私でしょ〜」と大島優子が笑顔で登場しました。これにはファンの歓喜が再び沸き起こりました。それを見た指原莉乃は「お客さんも相変わらずの盛り上がり。優子ちゃんに飢えていたみたい」と話すと、大島優子タオルを掲げているファンを見つけた大島優子が「偶然なわけないでしょ。愛だよ、愛」とにっこり。現在出演しているドラマでは「愛よりも金」と言っていますが、ここはやはり「金よりも愛」だったようです。「久々にかわいいみんなに会うとテンション上がるね!AKBは卒業したけど、Not yetは解散してないからねー、たぶん」と話し、今後のNot yetの活動に含みを持たす発言をして会場を沸かせました。…というのも、大島優子が抜けたNot yetはもはや実質上の解散になると言われており、大島優子自身もAKB48卒業後は歌手活動を行わないと断言していたので、公式発表はないもののNot yetの復活は絶望的という見方が強かったのです。もちろん、大島優子自身も〝たぶん〟と付け加えているので、正式な復活はまだ話になっていないようですが…。
Not yetは、総選挙覇者の大島優子•指原莉乃の強力メンバーに、最強の中堅メンバーの北原里英、そして次期総監督に指名された横山由依の4人からなる、どこの誰が見ても〝最強〟の派生ユニットですから、メンバーの卒業による解散は非常に勿体無いですよね…!渡り廊下走り隊やDIVAが立て続けに解散をしてしまったので、正式な解散発表のないNot yetは残って欲しいと願うファンも多いでしょう。

ファンの声によって今回のような復活劇は実現する?!

毎年行われているリクエストアワーですが、これはどういうイベントなのかというと、シングルに封入されるシリアルナンバー付き投票権やモバイル会員によって48グループの〝楽曲〟のファン投票を行うというもの。これは〝歌唱メンバー〟に対する投票という側面が強く、メジャーなシングル曲に限らず、カップリング曲や公演曲も上位にランクインされます。
過去の例で言うと、初代チーム4(大場キャプテン時代)が撤廃した際、ファンの投票によりチーム4唯一のオリジナル楽曲•走れ!ペンギンがファン投票1位になり、1夜限りの復活を果たしています。また、次の年に全員卒業(実質上の解散)を控えたSND48の楽曲•孤独なランナーが異例の3位。これらは、初代チーム4やSDN48の〝箱推し〟のファン、またはそれに属しているメンバーの〝単推し〟のファンが結託し、一つの楽曲に絞って集中的に投票を行った結果、ステージ上へ復活(SDN48の場合は解散前)する機会を彼女たちに与えたのです。
これは卒業生に対しても同じことが言えるのですが、初代チームAの公演曲•Dear my teacherがランクインした際は、卒業者が大半を占める当時のチームAメンバーが一夜限りですがステージ上に復活しました。このように、ファンが復活を望んでその楽曲に投票するのは、リクエストアワーの特徴でもあります。
それが今回、Not yetの楽曲がランクインしたことで大島優子が一夜限りの復活を果たすきっかけになったのです。もちろん、〝週末Not yet〟の楽曲が純粋に好きで投票したファンもいますが、投票した多くのファンの目的は〝大島優子の復活〟と言えるでしょう。
そしてもう一つ。それは、Not yetの解散を阻止する目的があるということ。
実は大島優子が登場した前日のステージでは、〝夢の河〟という楽曲で前田敦子が登場しています。いずれも、その日のステージのトップバッターであり会場からどよめきをおこしたわけですが、それぞれが都合良く、その日のトップバッターになる順位にランクインしたのか?というと、ちょっと出来すぎに思っちゃいますよね(汗)偶然だとしたら、本当にすごいと思います。
とはいえ、ファンの思惑通りに前田敦子、大島優子は一夜限りのステージで復活を果たしたのです。
Not yetはAKB48の派生ユニットの中でもダントツで話題性のあるグループですし、需要もあります。解散と明言されていない以上、これからの活動に少し期待してしまいます♬


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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