渡辺麻友の2010年の総選挙の順位は?渡辺麻友の2011年の総選挙の順位は?

渡辺麻友は第1回選抜総選挙で、大きな存在感と人気を証明して見せました。
そんな渡辺麻友の気になる2010年、2回目となる選抜総選挙の順位はどうだったのでしょうか?
第1回目に見せた順位はただのまぐれだったのでしょうか、それとも実力で手にした順位だったのでしょうか?
それは、2回目の順位で明らかになることとなります。
また、2011年の第3回選抜総選挙では、少し悔しい思いをしたようです。
しかし、渡辺は第1回から第3回にかけて選抜総選挙に参加したことで、自分のすべきことが明確になったようで、スッキリした表情を見せていました。
渡辺にとって第2回、第3回の選抜総選挙はどんなものとなったのでしょうか?
検証してみましょう。


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渡辺麻友の2010年の総選挙の順位は?

第一回目となる2009年のAKB総選挙で渡辺は4位という上位に食い込みました。
そして、第二回選抜総選挙での目標順位については、第3位と答えました。
意外にも控えめな答えに、1位は狙わないのか?という質問が飛び交い、それに対して渡辺は「1位はダメです!万が一、1位なんてとっちゃったらどうなっちゃうか怖いんです」とコメントしています。
この「怖い」の意味はなんだったのでしょうか。
やはり、「神セブン」の上位7名の中で一番後輩な渡辺は肩身が狭かったのでしょうか。
先輩からのこれ以上順位を上げるなというような無言のプレッシャーがあったのでしょうか。
色々な憶測が飛び交う中、第二回AKB選抜総選挙は行われました。
一位、大島優子、二位、前田敦子、三位、篠田麻里子、四位、板野友美、そして、五位に渡辺麻友が入りました。
一つ順位を上げるはずが、今回は順位を一つ下げてしまうという結果に終わりました。
この時のコメントはこのようなものでした
「約2万票も票が入っていて本当にうれしかった!ありがとうございました。ただ一つ言わせてください。本当に悔しいです。悔しくて悔しくてたまりません。
改めて、現実の厳しさを痛感しました。次こそは絶対にもっと上位に入ります!ベスト3に入って見せます!」
今回の総選挙が始まる前は、控えめなコメントをしていた渡辺でしたが、終わってみて、悔しさがこみ上げてきたのでしょう。
それと同時に、もっと自分は上へ行けるという自分への自信もあったのではないでしょうか。
2010年の総選挙の話題をさらったのはやはり不動のセンター前田敦子から、大島優子がセンターを奪ったことでした。
それが話題を呼び、AKB総選挙は国民的行事にまで成長していきました。
今回渡辺が一つ順位を下げることとなった原因は先輩であり、第一期生である板野友美が4位に食い込んだことでした。
第一回目の結果に満足のいかなかった熱烈な板野ファンが執念の想いで彼女を上位へ押し上げたのでしょう。
AKB総選挙はメンバー同士の戦いだけでなく、ファン同士の戦いでもあるため、今年の総選挙はますます熱を上げる結果となりました。

渡辺麻友の2011年の総選挙の順位は?

この年も総選挙が行われると聞いた渡辺は消極的なコメントを残しています。
「やっぱり怖いですね。イベント前まではけっこう平気なんですけど、あの会場の椅子に座って発表の近くになると、もう怖い。」
第一回目は4位、第二回目は5位と、順位は下がってきてしまっている流れから見ると、今年も順位を落としてしまうのではないか?という声も上がりました。
また、去年は2期生である大島優子が1期生の前田敦子からセンターを奪っているため、今度は3期生のエースである渡辺麻友が1位を取るのではないか?という意見も飛び交いました。
目標順位については、「もう5位はやだ!4位もやだ!今年は絶対に3位以内に入りたいんです!」と意気込みを見せました。
しかし、目標順位をズバリ1位!と言わない渡辺は現実主義なのでしょうか。
やはり、不動の人気を誇るセンター前田敦子と、大島優子のパフォーマンスを見て憧れてAKBに入ったという渡辺は前田と大島の厚い壁には勝てないと思っていたのでしょうか。
そんな思いを抱える中、2011年もAKB選抜総選挙は開催されました。
そして結果は、一位、前田敦子、二位、大島優子、三位、柏木由紀、四位、篠田麻里子と続き、五位に渡辺麻友が入りました。
五位はもう嫌だと言っていた渡辺でしたが、今回も去年と同じ順位にとどまりました。
前回は板野の躍進が原因となり、渡辺は五位となりましたが、今回は三位に柏木由紀が入り、五位となりました。
今回の選抜総選挙はまず一位を前田敦子が奪還したこと、そして、柏木由紀が三位へと大躍進を見せたこと、そして19位には今まで研究生だった横山由依が一気に選抜入りを果たしたことで話題になりました。
挨拶で渡辺は「去年は4位で今年は5位ということで、順位が安定していてすごく安心しています。でも5位というのはただの数字なので、私はこの数字には左右されません。
これからも自分を信じてみなさんを信じて自分の決めた道を歩んでいきます。」
このように力強いコメントを残した渡辺は今までスピーチでは必ず泣いていた彼女も今回は涙を見せませんでした。
前を向いて、上しか目指していない勢いを感じるスピーチとなりました。
大事なのは順位ではなく、どれだけファンの人から認められているかだと語る渡辺は次回はもっと躍進した順位にすると意気込みをあらわにしていました。
渡辺は最初の選抜総選挙で4位という上位につけますが、それからはなかなか伸び悩んでいたようです。
しかし、根強い渡辺のファンは離れることなく、安定した順位につけていました。
順位に左右されることなく、自分を信じ、ファンの方を信じると公言した渡辺は上を目指すことをあきらめてはいませんでした。
このころから渡辺の次世代エースとしての貫録は付き始めていたのかもしれません。
渡辺の強い精神力には脱帽!としか言いようがないエピソードでした。


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