渡辺麻友の2013年の選抜総選挙の順位は?

渡辺麻友は2012年、第4回選抜総選挙で「次世代エース」の名前を欲しいものにしてきました。
そのため、次こそは!と意気込みをあらわにしていました。
むしろ、次世代エースと言われたからには、渡辺麻友は1位を獲らなければならないという責任感さえ感じていたのかもしれません。
誰が1位を獲ってもおかしくない状況で行われた2013年第5回選抜総選挙の渡辺麻友の順位はどうだったのでしょうか?
なんとも意外な人物が1位を獲り、大変な話題となりました。
そしてそこから分かる世間の評価とは?
いったい誰が次世代エースとなるのでしょうか?
検証してみましょう。


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渡辺麻友の2013年の選抜総選挙の順位は?

渡辺麻友は、次世代エースとして2012年、大きく躍進をしました。
AKBにとっては2012年転機の年だったのです。
前田敦子の卒業があり、2012年の総選挙は今までと違う意味を持ちました。
不動のエース、前田敦子がいなくなった今、誰がAKBを引っ張っていくエースになっていくのか?という意味を持ちました。
そして、昨年の結果は、一位が大島優子となり、二位が渡辺麻友という結果になりました。
一気に先輩エースの大島を追い越すことは出来ませんでしたが、その次の二位につけた渡辺は「次世代エース」の名前を自分のものにしました。
「次世代エース」の候補としてあげられるのは、渡辺麻友、SKE48の松井珠理奈、島崎遥香でした。
誰もがこの3人が次世代エースであろうと考えていたのです。
SKE48の松井珠理奈はSKEのオーディションの時から秋元康に目をかけられており、秋元康押しのメンバーの一人で、「大声ダイヤモンド」では華々しいセンターでのデビューを果たしました。
実はAKBのシングルで渡辺麻友よりも早くセンターを獲得していたのは松井珠理奈だったのです。
そして、まだ彼女は若干16歳。
まだまだこれからという、渡辺よりも若い勢いに警戒をしていたことでしょう。
そして、もう一人の候補である、島崎遥香は「ポスト前田」と言われていて、キャラクターも前田と似ているところから、ファンからはなんだか放っておけない、応援したくなるようなキャラクターが受けて、人気が出てきていました。
過去にじゃんけん大会で優勝し、センターを獲得しています。
メディアにも多く出演する機会の多かった彼女の勢いは、渡辺にとって恐ろしいものがありました。
同世代ということもあり、一番ライバル視していたのかもしれません。
そして、2012年の第5回選抜総選挙が開催されました。
また、大島優子が一位を獲るのか?それとも誰か全く違う次世代エースが一位を獲得するのか?と注目を集めました。
この時の中間報告で意外な人物が一位の候補に浮上してきたのです。
なんとそれは、HKT48の指原莉乃でした。
指原は中間報告でなんと現エースである大島を抑えて一位を獲得していたのであります。
お笑い担当の指原が一位という結果に周りは笑いが起こりました。
しかし、闘志を燃やしていたのは渡辺でした。
指原は元カレからのリークによってHKT48への移籍を余儀なくされ、トラブルを起こしていたものの、一位を獲得していました。
これには、正統派で真面目にやっていた渡辺麻友、そしてまゆゆファンも黙ってはいられないという雰囲気でした。
しかし、結果は一位、指原莉乃、二位、大島優子、三位、渡辺麻友という結果になりました。
ライバルの松井珠理奈は六位、島崎遥香は12位という結果に終わりました。
ライバル視していた2人には勝ったものの、意外な人物に、しかもAKBではないHKT48の指原に負けてしまうという結果になりました。
そして、やはり大島優子の壁は厚く、打ち破ることはできませんでした。
大島優子はこの総選挙を最後に、この年の年末、卒業することを発表していますので、結局、大島優子を越えることなく、総選挙は終わりました。
この回のコメントはこう残しています。
「私は去年のスピーチで一位を獲りたいと宣言しました。やっぱり一位を目指していたので、正直すごい悔しい気持ちもあります。
私はどのメンバーよりも自分自身をAKB48に捧げてきた自負があるので、来年の総選挙では、一番最後に名前をよばれればいいなと思います。」
来年も総選挙に出馬することと、一位を獲りたいと宣言した渡辺は悔しい気持ちでいっぱいだったようです。
次世代エースとして、今はいなくなってしまった前田の影にずっと追われていたと言います。
前田の位置で踊るよう指示されても、きっと見ているファンの人は「あ、ここあっちゃんが踊ってた場所だ…」と思われてしまうんだろうなと思っていたのだそうです。
そんな中、去年の年末には、前田がいないながらも日本レコード大賞を獲り、「AKBの第2章の始まりです」と宣言するなど、エースとしての気合十分に臨んだ今回の総選挙は渡辺にとって残念な結果となりました。
2013年は意外なライバルの出現に戸惑う次世代エースの渡辺麻友となってしまいました。
しかし、渡辺は総選挙で一位を獲ることをあきらめてはいませんでした。
大島優子が卒業となる次の総選挙で一位になったものこそ、ファンが望んでいる真の次世代エースと言えるでしょう。
AKBのファンのみならず、全国民が注目する第6回AKB選抜総選挙となりそうです。


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