松井珠理奈に深夜の飲酒疑惑?その真相とは…

SKE48創設時からのオリジナルメンバーであり、加入当初からAKB48のシングル選抜に選ばれ続け、今となっては48グループ全体のエースの一人とされている松井珠理奈。選抜総選挙では1位を逃しているものの、新聞記者や箱推しファンの間では1位予想がなされていたほどの人気ぶり!近年ではAKB48との兼任でますます活躍の幅が広がっている彼女ですが、ついには18歳を迎えることから今後深夜帯の仕事もこなせるようになり、ますます飛躍が期待される注目メンバーです!
ところが、なんと松井珠理奈に最近深夜に飲み歩いているのではないか?!という疑惑が浮上しています。まさか、未成年で且つ18歳以下の女の子が、深夜に飲み歩いているなんて…しかも、トップアイドルが?!一体、どういうことなのでしょうか。


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年末の恒例歌番組の出演後に、バーに入り浸っていた?疑惑

ある週刊誌(とは言ってもAKB関連のスキャンダルを取り上げる週刊誌は一つしかありませんが…)のスクープによると、2014年12月の“FNS歌謡祭”出演後に都内のダイニングバーへ足を運んでいたそうなんです。
当日のFNS歌謡祭は恒例の、新高輪プリンスホテルからの生中継で、松井珠理奈は自身の所属するSKE48やAKB48の歌披露だけではなく、はやりの妖怪ウォッチの主題歌に“妖怪選抜”に抜擢され、他のアーティストの曲披露まで出演するなどテレビに映る時間も多くありました。そして法令重視のため、未成年メンバーは21時をもって途中で会場を後にしたのですが、当然松井珠理奈もその一人でしたので、このまま帰宅の途についたかと思われました。
ところが、彼女は生中継の会場を後にすると、“イケメンマネージャー”とともに、都内のダイニングバーへ向かったのです。
ダイニングバー店内では、カップルシートに座りバーテンダーに“かわいい飲み物”をオーダー。会話の内容から、普段の“一人飲み”“辛い時はここで飲む”などの告白があったようで、2時間ほど過ごし退店したそうです。この様子は週刊誌に写真で掲載されていました。
週刊誌ですので、多少の脚色はあるのかもしれません。写真には残っていいても、“一人飲みをしてる”なんて発言が取れた証拠なんてないのですから…。
とはいえ、21時以降に収録現場を離れているということを考えれば、このダイニングバーには日付が変わるまで入店していた可能性が高いです。

過去にも深夜徘徊疑惑が…。日常的にあった“かもしれない”、松井珠理奈は“素行不良”?

実は今回のダイニングバーの記事を乗せた週刊誌は、以前にも松井珠理奈が深夜徘徊をしていた様子を記事にしていたことがありました。
それは2014年6月、一食20000円はくだらない東京•南麻布の超高級ステーキ店で、松井珠理奈が深夜まで運営幹部らと食事を楽しんでいた様子が報じられたのです。
週刊誌によると、こうした“深夜のお食事会”は松井珠理奈の場合日常化しており、深夜1時すぎまで高級料理店内で食事を繰り返し、ある時は芸人やバンドマンと夜遊びしているとまで報じられていました。もちろん、あくまでも確証はないのですが…。
週刊誌は、運営スタッフの松井珠理奈に対する“過保護”が、松井珠理奈本人を女王様にさせ、素行不良を注意した女性マネージャーに逆ギレし、男性マネージャーに交代させた、とまで報じていました。
こうしてネット上では“未成年の飲酒はアイドルにとっても致命的”“松井珠理奈に卒業フラグ?!”“深夜に出歩いて干された村重のようになるのでは…?”“法に触れることだからただではすまさないかも…”など様々な意見が飛び交いました。厳しい意見の方が大半だったように思います。

法令違反になってしまう?専門家たちからの意見は…

このことを受け、SKE48•AKB48運営からの正式な生命は発表されることはありませんでしたが、何せ問題は“深夜に徘徊•未成年飲酒疑惑”ということなのでファンたちも黙ってはいません。
そしてついには、専門家の方が述べた見解がネットニュースに掲載されるなど大きく話題になってしまいました。
ちなみに、今回の件…信ぴょう性はどうなのでしょうか?
まず、“FNS歌謡祭のあとにダイニングバーへ足を運んだ”記事に関してですが、具体的に何を飲んでいたのかは明らかにされておらず、飲酒と判断するには材料がないことがわかっています。掲載されている店内写真も、カウンター席に並んでいる2人の様子を斜め後ろのアングルから撮ったもののみ。カップルシートとうたうには大げさですし、肝心のお酒が写っていないのです。
こういうことから、今回の“FNS歌謡祭のあとにダイニングバーへ足を運んだ”ことに関してはその内容に脚色したものもあり、信ぴょう性は低いと判断できます。(ホッ…)
ところが、この記事のパンチ力の弱さに週刊誌は猛反論!今度は“青少年条例”を持ち出し、次のように疑問を呈していました。
“東京都の青少年条例は十八歳未満の午後十一時から朝四時までの外出を制限している。大人は帰宅を促す義務がある。ましてアルコールが提供される店舗へ足を踏み入れるなどもっての外だろう”
“東京都青少年の健全な育成に関する条例十五条の四」には、18歳未満の23時から朝4時までの外出を制限する旨が記されている。また「保護者の委託を受け、又は同意を得た場合その他正当な理由がある場合」を除き、青少年を深夜に連れ出し、同伴することは禁じられている。”

…と。

確かに、飲酒の事実がなくても深夜帯の外出は、未成年だと十分“警察官に補導”されるレベル。

これに関して、とある弁護士の見解は、

“報じられている内容だけで検証することは難しいですが、客観的には15条の4に当てはまり、条例違反になりうる行為であることは確かかと思います”というような内容でした。

たとえ保護者の同意が得られていたとしても、17歳の彼女が深夜のバーで食事を取ることに“まっとうな理由”があったとは言い切れない。未成年の深夜の外出は、警察官の補導の対象になっているので、もしかしたらもしかしたのかも…。

 

11歳からSKE48のトップアイドルとして成長してきた彼女ですが、“年頃”の全てをアイドル生活に捧げた分、その反動があるのも理解できます。ただ、それが法に触れてしまうことになると芸能人…社会人にとっては致命的なダメージになると思いますので、松井珠理奈には堂々と、ではなく場所をわきまえてストレスを発散していただきたいと説に願うばかりです。

 

 

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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