見た目だけじゃない?!高橋みなみのヤンキー疑惑!

“AKB48とは、高橋みなみのことである”ープロディーサーの秋元康にこう言わしめた、48グループの先頭に立ってメンバーを引っ張る存在•高橋みなみ。2005年の創設時から、現在までのAKB48を支え続け、峯岸みなみや小嶋陽菜とともに在籍する数少ない一期生の一人ですが、そんな彼女もついに自身の卒業を発表し、卒業までの期間はまだ先ですが大げさに言えば“余生を生きる”期間に入りました。
そんな高橋みなみのキャッチフレーズといえば、“見た目はちょっぴりヤンキー 心はガラスのハート たかみなこと高橋みなみです”が有名ですが、彼女が自称する“ちょっぴりヤンキー”って本当なのでしょうか?それって、見た目だけなのでしょうか…?今回は高橋みなみのどこにヤンキーの要素があるのか?エピソードを交えながら追求して行きたいと思います!


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オーディション合格時ですでに茶髪だった?!高橋みなみの“ヤンキールック”

高橋みなみの夢は“歌手”。これは他の記事でも紹介しているのですが、もともとは母親の夢を自分が叶えたいから、というのが理由ですが、彼女の歌唱力はすばらしいですよね♬この歌手の夢を叶えるために、AKB48のオーディションを受ける前もかなりの数のオーディションをこなしていったようです。
そしてAKB48のオーディション、当時の映像を見たら…高橋みなみ、茶髪です!
当時、14歳くらいでしょうか。中学生で堂々と茶髪…となると、見た目だけでもヤンキーっぽさが伺えます。
そして他に注目すべきは、高橋みなみの私服ファッション。上下コテコテの柄物のスウェットにフードをかぶり、マスクとサングラス姿。これはまさに…ヤンキー?!
AKB48の冠番組•AKBINGOの名物企画“私服ファッションショー”に出演する際は、そのテーマが大抵“デートルック”であるため、リボンやスカートなど十分可愛らしい格好をすることもあるので、一概にヤンキールックを決めているわけではなさそうですが… 近年は、髪の毛の色もますます明るく、以前のようにトレードマークのハーフアップ+りぼんの髪型はしなくなったので、余計“見た目はちょっぴりヤンキー”になっていたのかもしれませんね。

筆跡で分かった!?ヤンキーっぽさは本当に本当??

これはAKB48の番組•※AKB調べにおいて放送されたエピソードなのですが、この日の放送テーマ“AKB48(48グループ全体)で字がきたない人ランキング”において4位に選ばれてしまった高橋みなみ。“ギャルっぽい字”“元ヤンみたいな字を書く”などとメンバーから散々な意見を受け、その筆跡までヤンキーっぽさが出ていることがわかります。
また、年賀状に書かれた字を見た評論家は「不快感」「ネガティブ思考、くよくよしがち」とも評価し散々な結果に。また高橋みなみ直筆の彼女の座右の銘「仏に逢えば 仏を殺せ 祖に逢えば祖を殺せ 何者にもとらわれず、縛られず ただ在るがままに己を生きる」の筆跡から、「白黒はっきりさせたい」「あいまいなことをすごく嫌う」という診断をされていました。ここに関しては、VTRを見た北原里英も納得。もっとも、白黒はっきりさせたい•あいまいなことをすごく嫌う性格が、400人近くいる48グループを背負って立つ総監督に適しているのでしょう。

選抜総選挙から見る、高橋みなみの“ヤンキー気質?”

ところで、高橋みなみは見た目や筆跡だけがヤンキーっぽい、というところまでは納得できたと思います。では、肝心の性格はどうなのでしょうか。
高橋みなみは、AKB48でもフロントに立っていることも多く、リーダーとしてもいちメンバーとしても“AKB48の顔”と呼んでおかしくはありません。
ところが、選抜総選挙の順位は最高位が5位、近年は10位前後を彷徨うなど、意外にも総選挙に弱いのです。総選挙といえば、よく“1年間の通信簿”とメンバーが口にしていますが、良い事例としてSKE48の須田亜香里やAKB48の柏木由紀は当初順位は低かったものの、握手会で地道にファンの心を掴み、順位を大幅に上げたメンバーとして知られています。須田亜香里、柏木由紀は自分のことをアピールすることが非常に上手なことがわかります。
ところが、高橋みなみが選挙に弱い。これを考えると、高橋みなみは自分自身のアピールが苦手であるようです。でも、言い換えれば“自分のことよりも他のメンバーの世話を焼く”タイプの人間であるため、自分のことは二の次にしているということ。高橋みなみは、非常に仲間思いで義理深いタイプの人間です。ここが、ヤンキーと似通っているところなんですよね。ヤンキーは、世間的には反抗しているように見えますが、気の合う人間や仲間を非常に大切にします。
また、高橋みなみは非常に根性があります。AKB48加入時から、苦手なダンスに苦しみ何度も何度も居残り練習をしてきました。今でも、ダンスが苦手なメンバーにつきっきりでダンスの練習に付き合い、レッスン場を後にするのは一番最後だそうです。このことから、彼女自身が非常に根性のある人間であることや、仲間思いであることが伺えるのです。そういう意味では、彼女のヤンキー気質は性格にも現れている、といっても過言ではないでしょう。

ヤンキーというと、元気でやんちゃ、反抗的なイメージがあると思いますが、現総監督の高橋みなみはメンバーの中で、というより大げさに言えば運営スタッフも含めてもっとも世話好きで面倒見の良いメンバーだと断言できます。
映画では、コンサート会場でのリハーサルにおいて全員を叱り飛ばす様子が映っていますが、それは会場にいるメンバー全てに注意していることで、あくまでも個人のメンバーを注意する時はガミガミ叱り飛ばすことはないようです。また、ある若手メンバーがテレビ番組で高橋みなみのことえおこう明かしました。“AKB48に入るまでは一番怖い人だと思っていたけど、実際ものすごく優しい人だった”と。メンバーにとって、遠い存在ではなく近い存在でいることで、信頼関係も深まり、メンバーやスタッフから支持されているのです。まさに、理想の上司像…といったところですよね!実際に、一般アンケートでも理想の上司にランクインされています。
彼女がAKB48にいなかったら確かにヤンキーになっていた可能性も否定はできません。ですが、彼女のこのヤンキー気質がAKB48を大きく成長させてくれているといってもおかしくはないと思います。彼女のような存在は唯一無二だと思いますが、今後AKB48を卒業しても何らかの形で関わり続ける、と本人が話していますので、メンバーもファンも安心ですね。

 

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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