渡辺麻友が渡り廊下走り隊に加入?第一回AKB総選挙の順位は?

渡辺麻友はAKB48に入ってからは思わぬ挫折もありながら、順風満帆に主要メンバーへと選ばれています。
渡辺麻友は「渡り廊下走り隊」に加入し、それは渡辺にとって転機となったようです。
また、渡辺麻友はAKB選抜総選挙で高い順位をキープし続け、「神7」と呼ばれるようにもっていました。
そんな渡辺の第1回選抜総選挙の順位はどうだったのでしょうか?
第1回選抜総選挙の順位は渡辺自身、「自信」につながる結果だったようです。
デビューから間もない渡辺麻友の軌跡と第1回選抜総選挙について追ってみました。


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渡辺麻友が渡り廊下走り隊に加入?

渡辺麻友はAKBに加入する前から、AKB48のファンの一人だったという話は有名です。
一度オーディションに落ちていますが、それでもめげることなく、二度目のオーディションに挑戦し、見事AKB48に加入することになります。
大好きなAKB48の一員となれて、そして、初日のステージに立てた時は本当にアイドルになったんだという思いがあふれて、緊張より嬉しい気持ちが優先したと語っています。
しかし、そんな華々しいデビューを果たし、これからという渡辺麻友に不幸が襲います。
なんとデビューしてわずか2日後に足を痛めてしまいます。
当初は亀裂骨折か?とも言われていましたが、骨には異常はありませんでした。
しかし、痛みがあることは事実で、デビュー間もないにも関わらず、長期休暇を余儀なくされてしまいます。
「必ずステージに戻ってくるので、みなさん待っててください」と渡辺はファンたちに伝えると、まゆゆコールが流れ、ファンたちの愛情が嬉しいという思いと、悔しい思いで、普段人前で泣かない渡辺もこの日ばかりは涙したそうです。
それからは、早くステージに戻りたいという一心で、毎日学校へ行ってはリハビリをするという毎日が続いたそうです。
どの努力が実り、デビューからわずか3か月で4thシングルである「BINGO!」で初の選抜メンバーに選ばれます。
同期の柏木由紀も一緒に選抜メンバー入りを果たしていて、このころから二人はよきライバルだったようです。
そして、同じ年の紅白歌合戦で、初の紅白出演を果たします。
デビューした年に選抜メンバー入りと、紅白出場という偉業を成し遂げた渡辺はこのころから次世代エースとしての素質を見抜かれていたのかもしれません。
そんな渡辺の活躍が光る中、チームBの5人(渡辺、平嶋、多田、仲川、菊池)でプロダクション尾木への移籍と、派生ユニットである「渡り廊下走り隊」の結成を告げられます。
仲の良いこの5人でユニットを組めるという喜びを噛みしめていた矢先、菊池は男性スキャンダルが出てしまい、AKBを解雇されてしまいます。
結局、菊池を除く4人でのユニットデビューを果たすこととなります。
2009年に渡り廊下走り隊は「初恋ダッシュ」でユニットCDデビューを果たします。
これまでに渡辺麻友は誰もがアイドルになってやりたい!と思うことを叶えてきました。
夢を自分の力で手にするということは、努力と行動力がなくては成し遂げることが出来ません。
しかし、それを叶えてきた渡辺の成長を近くで見てきたファンは沢山いたのでしょう。
このころから渡辺麻友はAKBのファンを多くとりこにしていくこととなります。

第一回AKB総選挙の順位は?

2009年に、AKB48グループで初めて「選抜総選挙」というものが開催されることとなりました。
この総選挙が始まったきっかけは、ファンからの声でした。
「秋元康はどうやって選抜メンバーを決めているのか?お気に入りの子を選んでいるだけなのではないか?」
そう言われることが多かった秋元は、それなら、ファンに選抜メンバーを決めてもらおうと思ったのだそうです。
そういった流れもあり、AKB48のメンバーからしたら、現実を突きつけられるこの総選挙は地獄の始まりと言ってもいいものでした。
今までセンターを張っていた前田敦子は、ここで自分が一位を取らなければ、センターをやっている資格がないという思いもあり、相当いろいろな思いがあったようです。
そして、渡辺麻友も例外ではありませんでした。
自分はいったいAKBのファンからどう思われているのかという思いもあったようです。
そして、波乱の中、第一回目のAKB48総選挙は行われました。
結果は、一位、前田敦子、二位、大島優子、三位、篠田麻里子と続き、そして、渡辺麻友は第4位と健闘しました。
一位、二位、三位は初代メンバーが続く中、渡辺は3期メンバーでありながら、高い人気を誇っていることを全体に知らしめました。
渡辺麻友はこの時、このようにスピーチをしています。
「みなさん本当にありがとうございます。あの、まず、私、5位以内には私には荷が重すぎると思って、絶対私、だめだと思ってたんです。
でも、みなさんが本当に、みなさんのおかげで本当にうれしいです。ありがとうございます。」
「おかげで自分に自信がもてるようになりました。」
初めての総選挙で緊張はあったものの、見事、4位に食い込んだ渡辺は「神セブン」と呼ばれるようになりました。
「神セブン」とは、不動の人気を誇るAKBの上位7名のことを指し、渡辺は3期生で唯一の神セブン入りを果たしました。
ファンはもっと上位に渡辺を押し上げてあげたいと思ったようです。
渡辺はデビューから第一回の総選挙に至るまで、苦難はあったものの、順風満帆に人気を獲得していったようです。
次世代エースと言われている今、渡辺の本領発揮となるのでしょうか。
渡辺の今後に注目です。

 


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