仕事がない?!須田亜香里の悲痛な叫びの裏側とは…

2014年の第6回選抜総選挙で10位にランクインした驚異の“釣り師”•須田亜香里。彼女はSKE48の3期生としてグループに加入後、間も無くチームSに昇格。今やSKE48の枠を超えてAKB48のシングルにまで選抜入りするなどの目覚ましい快進撃を遂げています。
通常、選抜総選挙で結果を残したメンバーはメディア露出も大幅に増え、これまでと違い活動の機会も飛躍的に増えることが考えられますが、須田亜香里の場合は違うようで…。
“なんでもやります やらせてください 須田亜香里”ー2015年の抱負をテーマに掲げたプラカードをもって、年始一発目の歌番組に出演。すでに、某バラエティ番組において柔軟な身体を披露するコーナーに数回出演するなど、少なからずとも400名近くいる48グループメンバーよりもテレビに出ている機会はあったはずなのに、彼女は今、仕事のなさを嘆いているのです。はたして、本当にそうなのでしょうか…?


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須田亜香里の訴えた悲惨な現状!正月休みが明けても、また休み?

須田亜香里は2015年1月、“朗報”と題し自身のGoogle+でこう打ち明けたのです。
“お正月休みも終わってスタートしたばかりなのにいきなり先週もお休みばかりだったし、今週も月曜日から木曜日までまっさらの4連休だった”
としながらも、“明日の夜、なんとかお仕事をいただきました”“須田亜香里、何でもやりますやらせてください!まだまだどんなことでもお仕事お待ちしております”
と、Google+上で仕事を募集して締めました。
おそらく、年始の握手会やチームの劇場公演はあったはずですが、それ以外はまったくと言っていいほど仕事が入らなかったのでしょう。冒頭でも触れましたが、歌番組でも“なんでもやります やらせてください”と書いたプラカードを掲げていました。
この“なんでもやります”という言葉にはある決意が込められています。
2015年の須田亜香里本人の目標。それは“暑いとこでも寒いとこでも バンジーでも山登りでも 無人島でも海外でも、、そうじゃなくても逆にどんな地味なことでも!なんだってやりたい!!!”とチャレンジ精神に満ち溢れる言葉が綴られていました。
ですが、肝心のチャレンジできる舞台がない。彼女の今置かれている状況は、決して恵まれているとは言えないものだと言えます。選抜総選挙10位のメンバーが、まさか…。

須田だけじゃない!SKE48メンバーがなげく“仕事量のなさ”

仕事に恵まれていないことを嘆いていたのは、須田亜香里以外にも何人もいたのです!須田亜香里がGoogle+で嘆く以前にメディアで嘆いたメンバーって?
『先月、仕事が5日間しかなくって、暇すぎて焦ってるんですけどー!』(日高優月)
『昨日ブログあげるつもりが、寝てしまった。合計12時間ぐらい』(大場美奈)
『たくさん寝過ぎて体力があり余りすぎてる。どこで発散させよう?』(大場美奈)
『仕事もないし、出れないなんて、オワタ…』(梅本まどか)
など、一部例をあげてみました。
もちろん、SKE48は名古屋を拠点に活動するアイドルグループなので、そのほとんどが名古屋で生活をしているメンバーですが劇場公演や握手会だけしか仕事がない、というメンバーが非常に多いのです。下手したら、劇場公演すら出させてもらえないメンバーがだって…。(16名の定員制がすでに廃止されているので、公演があるからといって必ずしも出演できるとは限らない状況)
またSKE48は他グループと比較しても、近年の卒業者の数が群を抜いており、ここに仕事のなさに対する不満があったこともなきにしもあらずなようです。

原因は所属事務所?仕事のない、その理由とは。

48グループは個人によって所属事務所が異なるのですが、SKE48生え抜きメンバーのほとんどは、所属事務所がAKSになっています。AKSは、もともとAKB48に加入したメンバーが一番最初に所属する事務所でした。そこから、他の芸能事務所から移籍のオファーを受けたメンバーがAKSを巣立つ、というのがパターン。要するに、AKSはAKB48、SKE48メンバーの“受け皿”としての事務所という見方が強いのです。
ところが、AKB48のメンバーは続々と他の芸能事務所に引き抜かれるのに対し、SKE48の生え抜きメンバーは、松井玲奈と高柳明音を除いて全員がAKSのままなのです。
例えば、現役の指原莉乃や卒業生の大島麻衣がバラエティ番組で活躍し続けられるのは、彼女たちが所属する芸能事務所(太田プロ•ホリプロ)が取ってきた仕事によって成り立っていますよね。でもAKSというのは他の芸能事務所に比べ外部の仕事を取ることはほとんどないようです。その証拠に、あの秋元康のお気に入りで人気•実力トップクラスのSKE48のエース、松井珠理奈がグループとして出演する歌番組やバラエティ番組以外で、個人でテレビ番組に出演するようなことはあまりありません。(年齢的に若いことも、バラエティ適性の有無考えられますが、それにしても…)
そして以前、SKE48の卒業生•桑原みずきが卒業間際に“外部(舞台)のオーディションを受けさせてもらえない”ことを暴露しました。
もともと、48グループは個人の夢を叶えるための通過点であるとされていました。それを掲げていました。ところがどうでしょうか。舞台女優になりたくてSKE48に加入したのに、仕事もないしオーディションも受けさせてもらえない。まるで、握手会•劇場要員なのではないか…?こう考えるメンバーがいてもおかしくはありません。もちろん、48グループは握手会•劇場公演ありきなので、それを回さなければ存続できないわけで…。
“全員に芽が出るわけではない”“全部の花に、平等に日の光を与えることはできない”と言われれば納得できます。それが芸能界という場所であると思うので…。でも、事務所が仕事を与えるきっかけさえ与えてくれてたならば、こうしてSKE48メンバーが嘆くこともなかったはずです。

自分たちで仕事を勝ち取って行くしかない。そう考えた須田亜香里も…

今思えば、SKE48のメンバーが非常に個性豊かで、個々の主張が激しいのも致し方ないと感じるのです。以前、選抜総選挙15位に食い込んだSKE48メンバー•柴田亜弥は歌番組に出演の際にこれでもか!というほど目をひん剥いてカメラに映り込み、その画像がツイッターで出回るなど48グループファン以外の人の目にも止まり話題になりました。彼女自身、その後のバラエティ番組において、その時の様子を反省。賛否両論ながらインパクトを残した彼女の行動は、自覚あっての行動だったのは明らかです。彼女の他に、Google+で自作のパンをアップし、メンバーにも配る様子などをアップし続けたSKE48メンバー•小林亜実が、最近では大手レシピサイトのクックパッドに自身の公式ページを開設しました。
これらは、彼女たちが自分の方法で、誰の手も借りずに勝ち取った“SKE48枠を飛び出した仕事”なのです。
今のSKE48メンバーが仕事を得るためには、厳しいですがこのように自分から発信することがとても重要なのです。
それが今の須田亜香里にとって、メディア媒体を通して仕事を公募する、という方法に繋がったのでしょう。
幸い、彼女は総選挙での結果もグループ内3位とファンの多さは強みになっています。ファンの心をつかむことはすでにできているのです。そんな彼女が、今後どういう方法で仕事を勝ち取って行くのでしょうか…。これからも注目して行きたいと思います。

 

 

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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