二人の確執は“プロレス”だった?指原莉乃と小林よしのり

今やAKB48の代表格である、HKT48劇場支配人の指原莉乃と、漫画家で業界きってのAKB48ファンである小林よしのり氏。この二人の確執は本物なのか、はたまたネタなのかファンに間でも物議を醸しています。これまで、小林よしのり氏は指原莉乃のアンチであることを公言していましたが、最近ではすっかり掛け合い上手な夫婦のように、息のあったやりとりを披露し、ついには小林よしのり氏の口から“指原莉乃をUGN48にしてもいい”という発言まで飛び出しました。UGN48とは、小林よしのり氏が「このメンバーなら裏切らないだろう」と決めたメンバーの集まり、言い換えれば推しメンの集まりのようなもの。アンチから推しメンに?!今回は指原莉乃と小林よしのり氏の確執疑惑にまつわるエピソードを紹介しながら、なんで指原莉乃が小林よしのり氏の推しメンに変わろうとしているのか追求して見たいと思います。


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小林よしのり氏は徹底してスキャンダルを嫌う

小林よしのり氏のこれまで挙げた推しメンといえば、大島優子や渡辺麻友、そしてNMB48の渡辺美優紀や市川美織、HKT48の村重杏奈などがいます。 箱推しではないものの、HKT48には指原莉乃がいるから、という理由で今は他グループの中でも最もNMB48を応援しているようです。
これらの推しメンに共通することは、スキャンダルのない、アイドルとしての純潔を守っているという点ですが、今となっては渡辺美優紀や村重杏奈のスキャンダルが露呈され、ショックの連続なんだそうです。小林よしのり氏曰く、こんなにスキャンダルが出てしまったのは指原莉乃のせいだ、とぼやいている様子。
指原莉乃は2012年、研究生時代に彼氏がいたことを週刊誌で暴露された元祖スキャンダルメンバー。過去の恋愛だったということで直接的なお咎めはなく、HKT48移籍も表向きはお咎めとされていますがあくまでも指原莉乃をブレイクさせるためのきっかけをつくったに過ぎなかったのです。小林よしのり氏はメンバーのスキャンダルを徹底して嫌っており、スキャンダルを経てもなお活躍し続ける指原莉乃の存在が許せなかったのでしょう。一貫してアンチを公言し続けていました。

総選挙やじゃんけん大会でもアンチ指原莉乃?!

そんな小林よしのりが指原莉乃に対して悪態をついた様子が全国放送で、しかも生中継でテレビに流れたことがあります。
それは2013年の選抜総選挙。この年の総選挙1位予想は大島優子と渡辺麻友の2強と言われていました。ところが、速報の時点で、ダークホースだった指原莉乃が1位になり、最終開票でもそのまま1位という結果になりました。これはテレビでも完全生中継だったのですが、1位になった指原莉乃に対して厳しい意見をぶつけたのは小林よしのり氏ただ一人だけです。
“いちばん恐れていた事が現実になってしまって、今夜はヤケ酒飲んで寝るしかない”や“AKB総選挙の結果を甘く見てはいけない。これは、これから起きる出来事の予兆である。速報で指原が一位になった辺りから株価が下落している。最終結果でも一位になってしまったので、日本経済は破たんしてIMFの管理下に置かれることになる”など。テレビ中継されていることを忘れたんじゃない位の悪態でした。指原莉乃の影響が株価にも影響されてるなど、話は大きく膨らむばかり!ところが当の指原莉乃は“なんかいろいろ言ってますけど、1位は1位なんで!”と小林よしのり氏に対して強く言い返したのです。この一連のやりとりで、小林よしのり氏と指原莉乃の確執はさらに大きいものになったのかと思われました。
じゃんけん大会においては、指原莉乃が予選で敗退したのを安堵する内容のブログを書き込み、おおっ広げに指原莉乃のアンチを徹底していました。

免疫がついた?!スキャンダルメンバーを擁護したことで指原莉乃にも甘くなる?!

ところが、小林よしのり氏はどうもスキャンダルを徹底的に許さない、というような人物ではないようです。その証拠に、指原莉乃が総選挙で1位を取る数か月前、峯岸みなみのスキャンダル発覚で彼女が坊主姿で謝罪した際、世間から相当な数のバッシングを受けることになったのですが、小林よしのり氏は“峯岸みなみに対するヤジは全部ワシ一人で受け入れる”という発言を残しています。ということで、スキャンダルを起こしていてもメンバーに対して擁護しているのです。
また小林よしのり氏の推しメンであった渡辺美優紀がスキャンダル問題を起こした際、運営サイドや渡辺本人からの直接の発表や謝罪はなかったものの、小林よしのり氏はショックを隠しきれない様子を自身のブログに綴りました。そこからしばらく経ち、じゃんけん大会で渡辺美優紀が優勝した際は祝福のコメントを寄せたのですが、彼女のアイドルとしての能力を高く評価した上で“みるきーも指原と同じ毒婦タイプだ。今度あった時はみるきー、指原から逃げよう。”“まゆゆやみおりんと違って、みるきーや指原は大人の男を騙すタイプだ”というような内容をブログに綴っていました。そう、小林よしのり氏はすでに指原莉乃のことをアイドルとしての認めていたのです。認めたくはないけど…これを彼的に、騙されたという表現にしたのかもしれません。

指原莉乃がスキャンダルに対して神経質になったことが好印象に

2015年1月、トークアプリ•755で秋元康が“指原と峯岸が六本木でご飯を食べていた、その場に男もいただろう?”と発したことに対し、指原莉乃は“笑えん”“個室でもない店で男とご飯食べるわけない”“もう755やめる”と激怒しました。
きっと秋元康も本気ではなく、いつものようにお気に入りの指原莉乃をいじりたかっただけなのでしょう。ところが、直後の握手会ではファンから、男といたことが事実なのか次々聞かれる事態に陥ったため指原莉乃も我慢の限界を超えたのだと思われます。
このやりとりを、小林よしのり氏は“(指原は)かわいいじゃないか”とコメント。“HKTの子供達のためにも、男関係には神経質なほど警戒しているのだろう”と評価。
そして、指原莉乃のスキャンダルに対してひとつの答えとも取れるコメントを次のように残しました。
“これで確信したが、指原はあのスキャンダル以降、反省して、自分の身を律している。だからこそ、スキャンダルめいた憶測に、異常に腹を立てるのだ”…と。
だからこそ、UGN(ウラギラナイ)48に推薦しようと思ったそうです。
スキャンダルを起こして以降、逃げることなく逆風に立ち向かってきた指原莉乃は、小林よしのり氏にとって“嫌よ嫌よも好きのうち”になったのでしょうか。

とはいえ、この一連のやりとりが、いわゆる“プロレス”であったことも否定できません。エースにはアンチがつきものということで、かつての前田敦子も相当な数のアンチに悩まされながら地位を確立して行きました。もし、最初から指原莉乃を売り出すつもりでアンチを演じていたのなら…それを確執だと思っていたファンは彼女たちに踊らされていたことになりますよね!でも、プロレスっていう見方をすれば多少は納得できるかと思いますが…。指原莉乃と小林よしのり氏が対立するたびに、掲示板サイトでは盛り上がる。それが計算され尽くしたいた、まさに“炎上路線”なのかもしれません。真相はわかりませんけどね。
これからの二人の関係性はどうなっていくのでしょうか?なんだかんだで少し楽しみです。

 

 


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