渡辺麻友がレコード大賞で嘘泣き?顔を踏みつけられる?

AKB48は念願だった女性アイドルグループで初めてレコード大賞を獲得しました。
AKBを発足した当時からずっと頑張ってきた第1期生などは溢れる涙を止められず、TVでも大泣きしているところが確認できました。
しかし、その中で、渡辺麻友も泣いているのですが、それが嘘泣きなのではないか?と噂になっています。
いったいなぜそんな噂が流れてしまったのでしょうか?
また、渡辺麻友はたびたびネット上で話題を呼び、ネット荒らしていると言われています。
それは、あるバラエティ番組で渡辺が顔を踏みつけられるという事態から怒りました。
一体どういうことなのでしょうか?
検証してみましょう。


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渡辺麻友がレコード大賞で嘘泣き?

AKB48はグループ全体の夢として「レコード大賞を獲る」という目標を掲げていました。
AKB48は第52回のレコード大賞の年、CD売上や、AKB48全体の人気もうなぎのぼりで、絶好調だったため、レコード大賞を獲るのではないか?と言われていました。
注目を集めていましたが、第52回のレコード大賞はEXILEに譲る形で結末を迎えました。
これにはAKB48のメンバー全員が落ち込み、悔し涙を見せましたが、必ず来年は獲得するという強い意志を見せました。
そして、次の年の第53回のレコード大賞は、AKB48に輝きました。
この時のうれしさといったらなかったそうです。
去年の悔しい思いを取り返せたこと、そして、「アイドルグループはレコード大賞を獲れない」というジンクスを打ち破れたことにみんな涙したそうです。
特に総監督である高橋みなみはもともと涙もろい性格もあり、この時ばかりは顔がぐちゃぐちゃになりながらも号泣していました。
この年のセンターには不動の前田敦子がいて、AKB48といえば前田敦子というイメージがありました。
グループ全体の努力であることは確かでしたが、やはり前田敦子人気がグループを支えているというのも事実でした。
第53回レコード大賞を獲得した際には、初期メンバーは号泣していましたが、3期メンバーである渡辺麻友は泣いていなかったそうです。
初のレコード大賞獲得ではありますが、やはり、初期メンバーの想いに比べると、少し客観的にこの受賞に対してはとらえていたのでしょうか。
そんな冷静な姿を見せた渡辺でしたが、次の年の第54回レコード大賞をまた、二年連続でAKB48が受賞した際に、ネットで話題をさらいました。
この年の受賞の時に渡辺麻友は去年見せなかった涙を見せましたが、それが「嘘泣きではないのか?」という話題がネット上を駆け巡りました。
確かに言われてみれば、泣いているように見えるものの、涙があまり出ていないように感じます。
しかし、普段からあまり涙を見せない渡辺が泣いているのは貴重な映像でした。
この涙が本物か、偽物かの真実は分かりませんが、渡辺本人は第54回のレコード大賞獲得について、去年とは想いが違うと言っています。
去年レコ大獲得をした際には、前田敦子がいたため、渡辺本人の力は微弱なものと感じていたそうですが、今年の獲得は、前田敦子が卒業した年でもあったため、前田敦子がいなくてもAKBはレコード大賞を獲れるというところを見せられたと感じたそうです。
渡辺麻友は前田敦子がいなくなったことで、次世代エースとして注目を集めていたため、プレッシャーもおおいに感じていたのでしょう。
そのため、去年は流さなかった涙も今年は流れたようです。
この渡辺の気持ちを考えると、この涙は嘘泣きではなく、本物の涙だと信じたいものです。

渡辺麻友が顔を踏みつけられる?

渡辺麻友がフジテレビのバラエティ番組である「めちゃイケ」に出演した際に、加藤浩次に顔を踏みつけられたことでネットが炎上しました。
FNS27時間テレビの生放送で、めちゃイケのコーナーがあり、めちゃイケのコントである「爆裂お父さん」というもので、加藤浩次が暴れるというものがありました。
そのコーナーにゲスト出演をしたAKB48のメンバーが加藤浩次に次々と投げられたりいじられるというコントでした。
そして、渡辺麻友も加藤にプロレス技をかけられたり、ジャイアントスイングでふりまわされた後、加藤浩次に「ありがとうございました」と土下座してところ、その頭を踏みつけられたそうです。
その姿を見ていたファンからは、「コントだとはいえ、やりすぎだ」など加藤に対してのクレームが殺到したのだそうです。
また、AKBだからというわけではなく、「まゆゆの頭を蹴ったのはダメだろ。誰が相手だろうと人の頭を蹴るのはダメ。許されない。許そうみたいな風潮があってはならない」などの厳しい声があがっていました。
クレームが殺到したことで、めちゃイケのMCを務めている岡村隆史は「加藤は面白くしようとして冗談でやっている」と釈明していて、本人も反省しているので許してほしいと詫びています。
もし、この岡村の言う、「面白くするためにやったこと」なのであれば、これだけのクレームが出ていて、笑うどころか、視聴者を怒らせてしまったので、芸人として大失敗をしてしまったことになります。
このコーナーは人気があり、需要があったのは確かですが、それはめちゃイケメンバーの中でやっていたから面白いと思えたのかもしれません。
アイドルへのコントの参加の仕方は慎重にしなければならないと反省するきっかけになったのかもしれません。
渡辺麻友は人気があるからこそ、いろんな人から注目を浴び、さまざまな話題でネット上を騒がせていることが分かりました。
今後もどんな話題を作ってくれるのか、注目です。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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