渡辺麻友が声優に挑戦で賛否両論?

渡辺麻友は次世代エースとして、AKBのアイドル活動が中心となっています。
しかし、渡辺麻友はAKB48としてのアイドル活動だけではなく、さまざまな分野で活躍しています。
そのひとつに、声優という仕事がありました。
渡辺は主役級の役をこなしているようですが、渡辺の声優の腕前はどんなものなのでしょうか?
また、渡辺の声優業について、ネット上で色々な声が上がっています。
アイドルであるがゆえに、さまざまな波紋も呼んでしまうこともあるようです。
一体どういうことなのでしょうか?
検証してみましょう。


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渡辺麻友が声優に挑戦で賛否両論?

渡辺麻友は自他共に認める「アニメオタク」です。
そのこともあり、小さいころの夢は漫画家になることでした。
現在ではAKB48として活動し、活躍を見せていますが、意外な形で大好きなアニメに関わる仕事をすることになります。
それは、「声優」という仕事でした。
渡辺麻友が声優として主演を務め、話題になった作品に「ねらわれた学園」がありました。
これは、以前薬師丸ひろ子主演の映画や原田知世主演のテレビドラマなど、これまでに6回映像化されている大人気の作品です。
今回アニメ映画化になるにあたって、舞台は鎌倉にある現代の中学校に置き換えられています。
そして、この作品のヒロイン、涼浦ナツキ役に声優として渡辺麻友が出演することとなりました。
その他、プロの声優陣らと共演を果たした渡辺麻友でしたが、他のプロの共演者には負けない演技力を見せました。
その後、「AKB0048」というテレビアニメでも声優を務めました。
そんな声優活動での成果が認められたのか、ついに渡辺麻友は声優としてハリウッドデビューを果たします。
ハリウッドのアクションアドベンチャー大作である「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海」で日本語吹き替えを担当しました。
この作品はギリシャ神話の海神ポセイドンと人間との間に生まれた半神の少年パーシージャクソンの活躍を描いたアクションアドベンチャーの続編でした。
魔の大海原バミューダトライアングルを舞台に、邪悪な力を持つ神々の父クロノスの復活を阻止すべく、奮闘するパーシーの仲間たちの姿に迫るという迫力あるストーリーです。
主人公のパーシー・ジャクソンとともに冒険に出るヒロインのアナベスという役を渡辺麻友が担当し、一方で主人公のパーシーの吹き替えを担当したのが人気声優の宮野真守でした。
渡辺麻友がヒロイン役に抜擢された理由は、知恵と芸術を司る女神アテナの娘というイメージや、アナベスを演じるハリウッド若手女優の明るくて元気なイメージに合致したことからでした。
このハリウッド作品のヒロイン役に声優として抜擢されたことに対して、渡辺は
「驚きと同時にとても嬉しかったです。素敵な作品に携わらせていただける機会に感謝するとともに作品の名に恥じぬよう、精一杯演じさせていただきたいと思います。
宮野さんは声優やアーティストなど、幅広く活躍されているので共演させていただけると聞き、とても楽しみです。
共演させていただくことによって沢山のことを学びたいと思っています。」
と意気込みを語りました。
一方、宮野は渡辺に対して
「渡辺麻友さんとも初めて共演させていただくので、どんなコラボレーションが生まれるのか、楽しみで仕方ありません!」
とコメントを残しています。
しかし、この二人の共演をよく思っていない、ファンもいるようで。
それは、なんと宮野の熱狂的ファンが渡辺麻友のことをうとましく思っていると言うのです。
宮野のファンはTwitter上で、「アイドルと共演してほしくない」と渡辺麻友をバッシングしました。
そのTwitterのコメントの中で注目を集めたのは、声優を目指して養成所に通っている女性のものでした。
「声優になりたい人はたくさんいるのにアイドルが片手間に大役をもらって人気声優の宮野と共演するのはずるい」
と完全に嫉妬に狂ったコメントをしていました。
このツイートにはさまざまな意見が寄せられ、炎上したそうです。
声優という職業は近年ますます人気を集めている職業でもあります。
現在の子供たちに将来の夢は?と聞くと「声優」と答える子供たちも多いようです。
確実に一昔前よりも人気の職業となっています。
しかし、声優も人気商売であるため、「あの人が声の吹き替えをしているから見に行こう」という人も少なからずいるはず。
それなら、知名度の高いタレントを主役級の声の吹き替えに抜擢するのも当然の話です。
渡辺麻友をバッシングする前に自分で努力して自分の力で大役を掴みとるべきだと思ったまゆゆファンも多かったことでしょう。
渡辺麻友の声優ハリウッドデビューは賛否両論の世論でのデビューとなりましたが、渡辺麻友の演技も認められているため、今後もさまざまな役を演じていくことでしょう。
渡辺麻友はさまざまな声優の役をこなし、成功しています。
しかし、それをうらやましく思うあまり、嫉妬し、非難するものが現れるなど、賛否両論あったようです。
それに負けず渡辺麻友には我が道を行ってほしいものです。
渡辺麻友は次にどんな声優の役を演じてくれるのか楽しみです。


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