佐藤亜美菜が第2回、第3回選抜総選挙で安定した人気を得る?

佐藤亜美菜は第1回選抜総選挙で第8位という素晴らしい結果を残しました。

これは、これまで佐藤が地道に努力してきた結果でもあり、これから飛躍してほしいというファンからの期待でもありました。
そして、第1回総選挙で選ばれた選抜メンバーで構成された「言い訳Maybe」である事件が起きてしまいます。
佐藤は、見事ファンの期待に応えられることができたのでしょうか。
また、第2回、第3回選抜総選挙では佐藤は第1回目から順位を落とすも安定した人気を獲得することとなります。
佐藤の順位はどうだったのでしょうか、検証してみましょう。


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佐藤亜美菜が第2回、第3回選抜総選挙で安定した人気を得る?

佐藤亜美菜は第1回目で第8位という快挙を見せ、その結果には総合プロデューサーである秋元氏も驚いたそうです。
「亜美菜のような事があるから、嬉しかったり、楽しかったりする。亜美菜は本当にAKBが好きなんですよ。ファンのジレンマの一つに、AKBのメンバーがどれだけ熱心に応援しても、その人はいずれAKBを踏み台にして卒業して、違う夢を追っかけてしまう。
でも、亜美菜はその不安を感じさせないほど、AKBが好きだという事がファンのみなさんに伝わった。だからこその躍進だったと思います。」
選抜総選挙が開催されたきっかけとして、いつもシングルの選抜メンバーを秋元氏が決めていたため、「ひいきなのではないか」というファンからの声があったからでした。
やはり、自分が応援しているアイドルが選抜に起用されないというのは、ファンにとってもわだかまりがあったのでしょう。
そのため、秋元氏は、「では、ファンに選抜メンバーを決めてもらおう」ということで、選抜総選挙がスタートしました。
そうすることで、AKBのファンは「自分たちが選抜メンバーを決めているんだ」というファンも参加型のグループになるため、よりファンとメンバーとの距離が縮まるという効果もありました。
そんな中、メディアなどでの露出の少なかった佐藤亜美菜がランクインしたというのは、他でもないファンの支持が厚かったからでした。
そして、佐藤本人も、ファンも期待の総選挙により選ばれた選抜メンバーのシングル「言い訳Maybe」のPVやジャケット撮影が開始されました。
そこで、事件が起こったのです。
佐藤は8位という高い順位にも関わらずPV冒頭のドラマシーンではセリフなし、歌パートでもワンショットは23フレームしかなかったのです。
明らかに他の順位が低いメンバーよりも、扱いは悪かったのです。
その時の事を高橋みなみはこのように語っています。
「彼女、8位にしてくれたファンのみんなを裏切らないように、頑張らなくちゃってすごく張り切っていたんです。しばらくして完成したPVをスタッフがスタジオに持って来てくれて、メンバー全員で見ようってことになったんです。
亜美菜も画面を見つめて目をキラキラさせてたんですけど、ふとあれ?亜美菜は?って。そういえば、亜美菜映ったっけ?と。そのまま曲に入っても亜美菜が全然出て来なくって、ほんの一瞬しか出てこないっまあ終わっちゃった…。8位だったのに…?亜美菜を見たら下を向いてて…。私、なんでそうなっちゃったのかなって思って…。
そのまま亜美菜がそっと立ち上がって『お疲れ様です』と言って出て行って…。どうしていいかわからなかったんですけど、私もそのあとを追いました。そしたら廊下の向こうで亜美菜が肩を小さく震わせながら歩いてて…。」
佐藤が大きなショックを受けていたことを明かしました。
佐藤は何が辛かったのかというと、自分を8位にしてくれて、選抜に選んでくれたファンのために、この曲では活躍を見せたかったのですが、それが叶わなかった、ファンにどのように言ったらいいのか…というのが一番つらかったようです。
なぜ、8位の佐藤のカットが少なかったのかの理由については解明されていません。
しかし、この事態は『努力しても報われない』とメンバーに思わせてしまう運営側の大きなミスであると言われました。
ですが、佐藤はメディア選抜にも入っていたため、それから番組などにも呼ばれるようになりました。
佐藤は、疎遠になっていた母親とも縁が復活し、公私共に充実した毎日を過ごせるようになっていました。
そんな中開催された第2回選抜総選挙では18位となり、去年から比べると順位を大きく下げることとなりました。
佐藤はこのようにスピーチしています。
「18位という素晴らしい順位をいただいたので、このチャンスを今度こそ絶対に逃さないように、次の選抜も自分の力で入れるように、これからも努力を惜しまず毎日頑張ります!」
佐藤は悔しい気持ちはあったものの、自分の道をまい進していくことをファンに誓いました。
そして次の第3回選抜総選挙でも佐藤は第18位を獲得し、不動の人気を証明することとなりました。
「残念ながら順位は上がらなかったけど、総選挙自体を楽しむことが出来て、言いたいこともちゃんと言えて、なにより笑顔で檀上に登ることが出来たので悔いはありません…が!もし4回目の総選挙があったときは、必ず順位をあげてみせる!」
佐藤は、順位が変わらなかったことに多少不満を持ちながらも、前向きにこれからも活動していくことを誓っていました。
佐藤はこの第2回、第3回の総選挙で第18位というイメージを植え付けました。
AKB人生、多くのファンに支えられていたことが、この総選挙の結果で見えました。
佐藤亜美菜は不動の人気を得ていましたが、第4回目の総選挙は第21位、そして第5回目は33位と順位をどんどん落としてしまう結果を残しました。
しかし、佐藤はまた新しい「声優」という夢を見つけ、それに突き進むべくAKBを卒業していきました。
佐藤のAKB人生紆余曲折ありましたが、今後、ソロとして、声優として活躍することを心から願います。


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