佐藤亜美菜が第1回選抜総選挙で快挙見せる?

佐藤亜美菜は第4期生としてAKBのオーディションに合格し、見事メンバー入りを果たします。

それからの佐藤亜美菜はAKBとしてデビューするも、研究生から始まり、正規メンバーになっても、ほとんどメディアでの露出はなかったそうです。
しかしながら、佐藤亜美菜は第1回目となるAKB総選挙で見事な快挙を見せることとなりました。
その結果には、あの総合プロデューサーの秋元康氏も驚いたそうです。
佐藤亜美菜の第1回選抜総選挙での結果はどうだったのでしょうか。検証してみましょう。


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佐藤亜美菜が第1回選抜総選挙で快挙見せる?

佐藤亜美菜は、幼少期の頃、全く芸能界に興味のない子だったそうです。
AKBのメンバーで幼少期からアイドルに憧れて、芸能界入りをしたいと思って入った子が多い中、佐藤亜美菜は少し違ったようです。
しかし、高校生になってから佐藤亜美菜はAKBを知って、劇場に通うようになったそうです。
つまり、佐藤亜美菜はAKBのファンだったのです。
そして劇場に通い、華麗なパフォーマンスを見ているうちに、AKBに入りたいという気持ちが芽生えてきたようです。
そこで、劇場で知り合ったファンからAKBのオーディションがあるという情報を聞き、オーディションを受けてみようと思い、第4期生オーディションに応募したそうです。
実際のオーディションで面接まで行った佐藤は、他の子たちが色々と質問される中、佐藤ひとり、「ちょっと後ろを向いてみて」と言われただけだったそうです。
そのため、「落ちたな」とも思ったそうです。
しかし、順調にオーディションに通過していき、結果、見事4期生としてAKBに加入することが決定しました。
ですが、そこで佐藤は意外な障害にぶち当たってしまうこととなります。
それは、佐藤の母親でした。
母親はAKBのオーディションに合格したことに対して、猛反対したそうで、その時のことを佐藤はこのように語っています。
「私はAKBのオーディションに合格すると、母が猛反対しました。『学校はどうするのよ!』。私は『もう決めたから』と言って、聞く耳を持ちません。『何よ勝手に…。ママは何もしませんからね?』。『別にいいもん。私は私。ママはママなんだから!』
私たち親子って似たもの同士なんです。二人とも意地っ張りの甘えん坊。だから、この日のケンカもいつもの調子ですぐ仲直りするのだろうと思っていました。それがまさか2年間も続くことになるなんて…」
佐藤亜美菜は母親の猛反対を押し切って、大好きなAKBのアイドルになる道を選んだようです。
佐藤は、AKBとして劇場デビューすると、あまりのレッスン漬けの忙しさに、高校を通信制の学校に変えたそうです。
学費はアルバイトで貯めた貯金で払ったそうで、母親には一切頼らず、AKBの活動をしていったそうです。
佐藤は他のメンバーとは少し違う環境で、アイドルとしての活動を続けていきました。
その努力が認められてか、佐藤は約1年の研究生時代を経て、チームAへの昇格が2008年に発表されました。
しかし、この昇格は一番乗りではなく、同期では5人目の昇格となりました。
佐藤亜美菜は骨折しながらも、それを隠して感謝祭の公演に出るなど、負けず嫌いな面を見せていました。
それから佐藤は正規メンバーに昇格しても他の同期とは違い、メディアでの露出も少ない中、努力を重ねていきました。
佐藤は劇場での公演を大切にしたのです。
そんな中、第1回選抜総選挙が開催されることが発表されました。
そして、なんと佐藤はそこでの速報で第15位が発表され、中間では第18位にランクインしました。
だんだんと順位が下がってはいましたが、佐藤はこのままいけば、選抜メンバー入り出来るという位置にいました。
そして、最終結果発表の際、下から順位と名前を呼ばれていく歳に、選抜とメディア選抜のラインである12位に来ても、まだ佐藤亜美菜の名前は呼ばれなかったため、佐藤本人は『落ちたな』と思ったそうです。
諦めかけていたその時、第8位で佐藤亜美菜の名前が呼ばれました。
あまりの嬉しさと驚きで、佐藤は声にならない声でこのようにスピーチしました。
「私は、AKBに貢献できてないって思っていて…私はAKB48のメンバーになるのが夢だったから、ここでずっと役に立ちたい!」
AKBのメンバーの中には、女優や声優、歌手、モデルという夢を持って、AKBに入って来る子も多いのです。
しかし、佐藤は、AKBのアイドルになりたかったという心中を明かし、誰よりもAKBのことを愛していることを明かしました。
また、佐藤は親に頼らず自分の力だけで活動してきたこと、その苦労が報われたという気持ちもつよかったのではないでしょうか。
佐藤の目には涙が浮かんでいました。
メディアなどでの露出の少なかった佐藤ですが、ファンはしっかりアイドルたちを見ている、ということが証明されました。
そして、秋元康が第1回選抜総選挙で一番のサプライズだったことをこのように語っています。
「やっぱり佐藤亜美菜ですね。メディアでの露出が多いわけではないけど、劇場ではチームを超えて、いろんなメンバーのアンダーとして出てくれていてね。そういう人間が評価されたのは嬉しいですね。」
これまで選抜に入らなかったメンバーたちの励みになったと語りました。
佐藤亜美菜はメディアでの露出が少なくても、しっかりとファンからの支持をもらうことが出来るということを体現しました。
佐藤亜美菜は素晴らしいプレゼントをファンからもらうことができ、見事選抜入りを果たしました。
佐藤にとって、これ以上ない名誉ある総選挙となったようです。


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