宮脇咲良の総選挙快進撃とは?

宮脇咲良はHKTの第1期生で、中心メンバーとして活躍してきました。

しかし、HKT48は、やはり48グループの中でも、まだまだ若手メンバーが多く、無名なことが多かったのです。
ですが、第6回選抜総選挙の中で、宮脇咲良は大躍進を遂げ、第11位を獲得し、HKTの中で、指原莉乃以外初めて選抜入りを決めました。
指原莉乃は途中でAKBからHKTへ移籍してきたため、生粋のHKTメンバーとしては、宮脇咲良がはじめての選抜入りを決めたことになります。
そうして、宮脇咲良は全国にその存在をアピールすることができたのですが、最初から宮脇は総選挙で結果を残せていた訳ではありませんでした。
宮脇咲良の総選挙快進撃に迫ってみたいと思います。


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宮脇咲良の総選挙快進撃とは?

宮脇咲良は鹿児島県に生まれ、小学1年生の時に、劇団四季の「マンマ・ミーア」を見て、ミュージカルのトリコになり、ミュージカルスクールに通うようになります。
そして、小学校の高学年の時に劇団四季の「ライオンキング」の子役としてオーディションを受け、見事合格し、夢の舞台に立つことが出来ました。
そんな将来有望な子役時代を経て、宮脇はHKT48の存在と出会います。
2011年、宮脇はHKTの第1期生オーディションに合格し、見事アイドルの道へと進むこととなります。
宮脇はHKTのオーディションを受けたきっかけをこのように語っています。
「総選挙の映像を見ていて、迫力があり、AKBって本気のグループだなぁと感じたんです。女優という目標に近づくためにも、私も本気になれる場所で頑張ってみたいと思いました。」
宮脇は、総選挙でそのアイドルたちの気迫に感動した一視聴者の一人でした。
子役として芸能のお仕事はしていた宮脇でしたが、HKTは全く違うものがありました。
公演での歌、踊りはミュージカルの時のものと全く違いました。
そして、公演でMCをやるなど、今まで未経験だったことを沢山経験することとなるのです。
時には、うまく出来なくてその悔しさがふてくされた態度で表に出てしまうこともありました。
しかしそれは宮脇の幼さがゆえ起きてしまうことであり、宮脇は、どんどんアイドルとして成長していきました。
HKTに所属しながら、自身の本来の夢であった女優のお仕事をさせてもらえる機会もあり、宮脇のアイドル活動は充実していました。
そんな中、あの3.11が発生したのです。
宮脇は、震災の後、HKTのメンバーとして被災地に訪れ、献身的に復興活動に勤しみました。
その活動を通して、被災地の人々に勇気を与えるだけではなく、逆に宮脇も活力をもらっていたと言います。
その年、宮脇にとって初めての選挙となる第4回選抜総選挙が開催されました。
宮脇は初めての総選挙にも関わらず、47位にランクインしました。
そこで、宮脇はこのようにコメントしています。
「投票してくださったみなさん、ありがとうございました。これからも、昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って支えてくれた人たちに恩返しがしながら、頑張っていきたいと思っていますので、応援よろしくお願いします。」
それから、宮脇は指原莉乃のスキャンダルに伴い、指原が移籍してくるなど、さまざまな環境の変化にも快く対応していきました。
第5回選抜総選挙では、26位と大きく飛躍しました。
この結果を受けて、宮脇はHKTは自分が支えていくんだという気持ちを強く持ったようです。
しかし、それからというもの、HKTの中で指原の次に高い順位を総選挙で獲得しているにも関わらず、宮脇はHKTのシングルでセンターに立たせてもらえないなど、多くの困難が襲いました。
ですが、宮脇はそういったことにも、最終的には前向きにとらえ、とにかく今の自分に出来ることを懸命に取り組んでいったのです。
その姿をファンはしっかりと見ていました。
2014年の第6回選抜総選挙で、宮脇は大きな快挙を見せることとなります。
第6回選抜総選挙は大島優子、篠田麻里子、板野友美が卒業し、出馬しない状態での総選挙だったため、実質、次世代AKBの総選挙と言われました。
誰が1位になってもおかしくない状況の中で、注目された宮脇の順位は第11位という快挙を成し遂げました。
この結果を受けて、宮脇は檀上でこのようにスピーチしました。
「ファンのみなさんは、いつも私を支えてくれて太陽のような存在です。
私のライバルはさっしーです。HKT48は、さっしーを超える誰かがいないと大きくなれないと思っています。いつかさっしーに“咲良がライバルだよ”って言ってもらえるように、今さっしーから沢山のことを学んで、HKT48が最強のアイドルグループになれるように、日々成長していきたいと思います。いつか、さっしーのことを越えて見せます!」
このように力強くスピーチする姿は圧巻でした。
次世代エースの誕生か?と思った人も多かったのではないでしょうか。
宮脇はこうして、HKTで指原と宮脇のみが選抜入りを果たすという結果に終わりました。
宮脇にとって、新しいHKTの歴史を作る総選挙となったようです。
宮脇咲良は最初低い順位からのスタートでしたが、めきめきと頭角を現し、ついに第6回選抜総選挙では選抜入りを果たしました。
宮脇の次回の目標は神7と言ったところでしょうか。
次回の宮脇咲良の総選挙順位に注目です。


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