宮脇咲良がセンター逃した悔しさを明かす?

宮脇咲良はHKT48の第1期生としてオーディションに合格し、アイドルという道を歩み始めます。

宮脇のHKTでの人気は実質トップで、AKBから移籍してきた指原莉乃に続く人気を誇っていました。
しかし、宮脇が毎回HKTのシングル曲のセンターに立つことはなく、第2期生のメンバーにセンターを奪われてしまうこともしばしばありました。
そして、話題となった「メロンジュース」という曲でセンターを逃したことに対して、普段弱音を吐かない宮脇が自身のぐぐたすでその悔しさを明かしています。
その中で「大島優子さんのように輝きたい」と思った心中も明かしました。
その言葉の意図とは?検証してみましょう。


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宮脇咲良がセンター逃した悔しさを明かす?

宮脇咲良は、HKTの第1期生としてメンバー入りしています。
そんな彼女の人気はファンからのお墨付きで、AKBから移籍してきた指原に次いでの人気を誇っています。
そのため、実質、生粋のHKTメンバーの中では宮脇咲良がトップの人気を博しているのです。
しかし、宮脇はとんとん拍子で人気があるからと言ってセンターに立てるというワケではなかったようです。
やはり、センターに立つには、しっかりと運営側から認められて、初めて立てるという掟があるのです。
宮脇は、選抜総選挙でもHKTのメンバーの中で好成績を残しながらも、「メロンジュース」というHKTのシングル曲でセンターに選ばれなかったことをとても悔しく思っていて、その思いをぐぐたすでつづっています。
HKTのセカンドシングルである「メロンジュース」で、宮脇咲良は選抜メンバーに選ばれたものの、センターには研究生の田島芽瑠と朝長美桜が指名されました。
このことは、ドームツアーにて指原莉乃から発表されたのですが、ファンの反応は良く、歓声がヒートアップしました。
しかし、宮脇の心は晴れていなかったようです。
その後、宮脇はぐぐたすでこのようにつづっています。
「今まで、みなさんに弱い自分を見せたことがあまりなかったのですが、今回は正直な気持ちを言わせてください。」
宮脇の重い口が開いた瞬間でした。
宮脇は第1期生としてHKTに携わり、まだまだAKBの姉妹グループとしてHKTは無名だった時期から活動しているため、その苦悩を振り返っています。
「さっしー、愛ちゃんが移籍してきたり、人数が足りなくて12人で公演したり、1期生のみんなで泣きながら話し合いをしたり…」
そんな日々を過ごしながらも、HKTは初のシングル曲をもらうことになりますが、その「初恋バタフライ」という曲でもセンターを務めたのが田島芽瑠でした。
そのことに対してとてもショックを受けた宮脇は、センターの発表がされたレコーディングの日にいきなり声が出なくなったことを明かしています。
声が出なくなり、歌えなくなるほど宮脇は第2期生でしかもまだ研究生の田島芽瑠にセンターを取られたことにショックを受けていたことを明かしました。
それでもめげずに、頑張ってきた宮脇は「片想いのから揚げ」で念願のセンターに選ばれました。
自分のやって来たことは、間違いではなかったと思った宮脇はうれしさにひたったそうです。
そして、「セカンドシングルでは、またこの景色を見たい」と思うようになっていました。
そんな中、宮脇は総選挙でHKTの中では指原に次いでの人気だったため、ファンからも「次はセンターになれるよ」と言われ、自身のセンターをなかば確信していました。
しかし、実際に「メロンジュース」のセンターに指名されたのは田島芽瑠だったため、最初にセンターを奪われた時よりもショックが大きかったようです。
そして、「その日、はるっぴとお話しました。これからどうしたらいいかわからなくて、ふたりで泣きました」とつづっています。
兒玉遥と共に、今後の方向性を見失いかけ、泣いたことを明かしましたが、話し合った結果、二人が出した答えは「ひたすら何事も、頑張る」というものでした。
「頑張りをみなさんがきっとみていてくれるはずだから」とファンを信じている心中を語っています。
そして、「センターがすべてではないし、私はどこの場所にいても輝ける人になりたいと思っています。」と語り、AKBで言う大島優子のような存在になることを目標にすると語りました。
やはり、みんなアイドルになったからには、センターになりたいと言うのが本音です。
しかし、そればかりにとらわれていては、自分の良さが出てこないことに宮脇は気づいたのでしょう。
自分のやるべきことはなんなのか、改めて考えさせられる機会を与えられたのかもしれません。
もしかしたら、そのことを気づかせたいために、秋元氏はあえて、宮脇をセンターにしなかったのでしょうか。
今後、宮脇がセンターになれる日がくるのか、注目です。
宮脇咲良は恵まれた環境で活動しているのですが、その中でも宮脇なりに悔しい思いをしていたことを明かしました。
しかし、宮脇の人気は上昇の一途をたどっています。
どこまで宮脇はその快進撃を見せるのか、注目したいところです。


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