渡辺麻友の強いこだわりは「前髪」?

渡辺麻友は可愛らしい容姿とアイドルらしい存在感で今や次世代メンバーの中心となり活動をしています。
そんな渡辺ですが、周囲のメンバーから聞く渡辺麻友の執拗とも言われる前髪へのこだわりは話題になっています。
渡辺の「前髪」に関するエピソードも色々とあるようです。
人にはそれぞれ容姿へのこだわりがあります。
体系を気にする人もいるでしょう、メイクにこだわる人もいるでしょう。
しかし、渡辺にとっての譲れないこだわりは「前髪」だったようです。
その渡辺の前髪へのこだわりは周囲に敵意をむき出しにするほど強烈なものだったようです。
いったいどういうことなのでしょうか?
検証してみましょう。


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渡辺麻友の強いこだわりは「前髪」?

渡辺は自身のチャームポイントについては「歯」と答えています。
確かに、笑った時の渡辺の歯を見ると白く、そして綺麗な歯並びに目を奪われます。
歯並びを直す芸能人は多々見受けられますが、渡辺の歯並びの良さは天然というだけあって本人も自慢だったようです。
最近では自分のチャームポイントを「歯」から「眉毛」へと変更されているようです。
「困り眉毛」が流行ったこともあってか、渡辺は自分の眉毛に自信を持つようになったようです。
そして、以前から渡辺は他でもない「前髪」にもこだわりを見せていることが知られています。
バラエティ番組でもたびたび渡辺の前髪への執念が話題にされてきました。
他のメンバーは渡辺のおでこを見たことがないと言うほどだそうです。
渡辺自身、前髪のセットには命をかけているらしく、AKBは激しいダンスなどもありますが、それでも乱れないほど完璧にワックスやスプレーで固めているそうです。
昔は前髪のセットに2時間もかけるほどだったとか。
分け目の角度、左右の髪のバランスなど渡辺にとってすべてが完璧でないとその日は気持ちが入らず、ダメなんだそうです。
確かに女子は髪型が決まっていないとその日一日がブルーになり、逆に髪型が決まっていると一日なんだかハッピーに過ごせるという心理状態はありますが、渡辺はそれが異常に出るようです。
ごくたまに、色々な要素が重なり、自身の中でパーフェクトな前髪の状態になった日はスーパーサイヤ人になった気分で、誰にも負けた気がしない!とアニメオタクらしい発言をしています。
メンバーの間では、渡辺の前髪を触ることは厳禁とされており、暗黙のルールなのだそうです。
渡辺本人も、前髪へのこだわりは認めていて、絶対に触られたくない、触られたら怒ると発言しています。
いつもニコニコしていて温厚そうな渡辺が前髪を触られて怒る姿は想像できない、というか想像したくない部分でもありますが、これは事実のようです。
そして、前髪にまつわるエピソードで周囲を凍り付かせたことがあります。
それは、メンバーに対してではなく、いつもAKBのヘアメイクを担当しているメイクさんに対しての渡辺の態度でした。
渡辺はセットが完了すると、無言で前髪をいじり出すらしく、ヘアメイクさんが「おかしかったですか?」と質問をしても無視するそうで、黙々と前髪を直し始めるのだとか。
結局本番の渡辺の姿を見ると、ヘアメイクさんがセットした形とは全然違うものになっているらしく、プロとしてプライドを傷つけられるというクレームが出ているのです。
そんな無言の圧は、文句を直接言われるよりもキツイものがあり、ヘアメイクさんは他のどんなメンバーよりもプレッシャーを感じるそうです。
このエピソードの頃は、渡辺もまだ若干18歳だったらしく、大人げないところもあったのでしょうか。
自分のこだわりのポイントをきっと最初はヘアメイクさんに伝えていたのでしょうが、一向に理解されず、最終的には自分でやろうと決心した姿だったのでしょうか。
AKBの担当するヘアメイクさんは、複数の人が出入りするそうです。
AKB48は人数が多いため、沢山のヘアメイクさんを採用しているようですが、そんなヘアメイクさんの中には、もうAKBを担当したくないという噂も出ているといいます。
AKB48のメンバーは若い子たちが多いため、ノリが女子高生並みらしく、自分の髪型が気に入らないと、隣でセットしているメンバーに「この髪型変じゃない?」と話しかけ、隣のメンバーも「変!嫌だー!」となり、やり直しさせられることも多々あるそうです。
ヘアメイクの時間も当然決められているため、テキパキとセットしていかなくてはならないのに、そのようなノリでやり直しが続くと、プライドを傷つけられるだけでなく、プロとしての腕も疑われてしまう始末なので、担当するのを嫌がっているヘアメイクさんもいたようです。
しかし、若いといえども、AKB48のメンバーもプロのアイドルです。
それがゆえに、自分の納得のいかない姿で仕事に臨む、ファンの人たちの前に立つというのが嫌だったのでしょう。
このエピソードも昔の話で、今では大人になった彼女らが、後輩たちをまとめる役になっていますから、今ではそのようなクレームは聞かれなくなったと言います。
確かに、渡辺の前髪も昔と今を比べると少し変わってきたように思えます。
昔は黒髪のパッツンでまっすぐといった印象でしたが、今では少し髪色も明るくなり、前髪も自然なカールで、昔よりナチュラルに見えます。
まるで、渡辺の心の変化を表しているようです。
渡辺の中でエースとしての自覚が芽生えたと同時に、前髪へのこだわりの形も変わっていったのでしょうか。
今の方が顔の印象もやわらかくなって、好きだというファンも多いようです。
渡辺の異常な前髪へのこだわりは事実だったようです。
色々とそのことで周りに壁を作っていた渡辺ですが、今では少しずつその壁もなくなってきているようです。
前髪のこだわりよりも、AKBの次世代エースとしてどうあるべきかというこだわりの方が強くなってきているのでしょうか。
そんな魅力を増した渡辺をこれからも応援して支えていきたいものです。


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