木崎ゆりあが第4回選抜総選挙で初のランクイン?

木崎ゆりあはSKEの第3期生として加入し、それからSKEの中で活躍を見せてきました。

しかし、木崎ゆりあの初の選抜総選挙となる第2回選抜総選挙では圏外、そして3回目でリベンジを図るもまたしても圏外でした。
そしてついに第4回選抜総選挙で木崎ゆりあはランクインを果たします。
木崎ゆりあの初のランクインした順位は何位だったのでしょうか?
木崎のデビューしてからの活動を通して検証してみたいと思います。


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木崎ゆりあが第4回選抜総選挙で初のランクイン?

木崎ゆりあは小学校2年生の時からダンスを習っていて、数々のコンテストで優秀な成績を残すほどのダンス実力者でありました。
SKEではトップクラスのダンスの実力者と言われていますが、木崎本人は、SKEではダンスの技術で注目されるのではなく、表現力で注目されたいと話していました。
そんな彼女がSKEに入ったきっかけは母親が買ってきた雑誌にSKEの第3期生募集の広告が載っていたからだそうです。
その当時、SKEの存在を知らなかった木崎ですが、かねてからダンスをやっていた彼女は「歌って踊ってファンのみなさんの前に出るアイドル」という響きに魅かれて受けてみようと思ったそうです。
そして、木崎は見事SKEの第3期生として合格しました。
同期には現在人気急上昇中の須田亜香里がいます。
そして、2010年に入り、「青空片想い」で選抜メンバーに選ばれ、華々しいデビューをかざることとなりました。
そして6月には研究生からチームSに昇格し、7月7日七夕の日には「ごめんね、SUMMER」で選抜入りを果たします。
この時のうれしさを木崎はこのように語っています。
「選抜入りを果たせた時は、本当にうれしかった。あるメンバーからは『悔しいけど、ゆりあだったら納得できる』と言ってもらえたことが心に残っています。」
木崎は沢山の期待を集めながらも、木崎初となる第2回選抜総選挙では圏外となりました。
そして、2011年に入り、木崎は早速右目の手術を受けています。
その理由として、かねてからものもらいになりやすい体質で、日々悩まされていたため、やっと心の決心がついて、手術に踏み切ったそうです。
ファンからは沢山の心配の声が上がりましたが、手術はまぶたの裏からメスを入れて手術したため、傷痕も残らず、綺麗に完治したそうです。
そんな中、第3回選抜総選挙が開催されました。
木崎の速報での発表は何と第31位にランクインしていました。
しかし最終開票日、木崎は40位以内には入れず、圏外に終わってしまいました。
速報でランクインしていたため、期待されただけあって、ショックは大きかったようです。
この結果を受けて、木崎はこのようにコメントしています。
「私が参加させていただくのは2回目だったんですけど、去年は見てるだけって感じだったんです。投票して下さった方はたくさんいたんですけど、それでも遠い存在って気持ちが凄く強かったというか。
それからの1年間で色々分かった気はしているんですけど、それでもまだ今の自分は選抜やアンダーガールズに入らなくてよかったなって思うところもあるんです。もし今年、選ばれていたとして、私は本当に、胸を張って『ありがとう』を言えたかどうか…。だから来年こそは!って気持ちが強いですね。」
木崎は、まだこの時、自信がなかったようで、ランクインできなかった悔しさと、ランクインしなくてよかったという安堵感が共存していたようです。
それから木崎は2012年に入り、『真夏のSounds good』で選抜入りを果たし、多くのチャンスを手にしました。
木崎はSKEという枠を超えて、AKBのファンにもその存在をアピールすることが出来ました。
そして、木崎のリベンジを図る第4回選抜総選挙が開催されました。
そこでの木崎の順位は、なんと第31位にランクインし、アンダーガールズに入るという大出世を遂げました。
この結果を受けて、木崎はこのようにコメントしています。
「総選挙31位、ありがとうございました。アンダーガールズに入ることが出来ました、木崎ゆりあです。速報35位。去年のこともあって色々と考えてました…。
でも速報よりも良いアンダーガールズ31位をいただいて、素直に単純にストレートにうれしかったです!笑顔でお礼を言えてよかった。本当に本当にありがとうございました。緊張しちゃって、本番何を言ってたか記憶があやふやでしたが、言いたかったことは、掛け算も割り算も出来ないバカですが、この順位とみなさんへの感謝の気持ちだけは絶対に忘れません!」
木崎は、3回目にしてやっとランクインすることが出来て、うれしさはひとしおだったようです。
しかし、木崎の快進撃はこれが始まりにすぎなかったことをこの時誰も知らなかったようです。
木崎ゆりあは長い下積み時代を超えて、やっと第4回選抜総選挙でランクインを果たしました。
しっかり土台を作ってのランクインだった木崎はここからランクを上げていくこととなります。
これから次世代のAKBグループを支える存在として注目されていますが、これからもどんどん順位を上げていく存在となるでしょう。
今後の木崎ゆりあの飛躍に注目していきたいところです。


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