渡辺麻友はAKB48のファンだった?AKB48のオーディションに落選していた?

渡辺麻友はAKBの中心となって現在は活動しています。
そんあ渡辺麻友がAKBに入る前は、AKBのファンだったそうです。
そのころの渡辺が現在の自分の姿を想像できたでしょうか。
渡辺麻友は今では次世代エースとしてAKBを中心メンバーとして支える存在までになりましたが、デビューまでの道のりは平たんではなかったようです。
なんと、渡辺がAKBのオーディションに一度落選していたというのです。
信じがたい事実ですが、一体どうゆうことでしょうか?
検証してみましょう。


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渡辺麻友はAKB48のファンだった?

渡辺麻友は、今ではファンを多く獲得する人気メンバーの一人となりましたが、まだ、渡辺がAKBに入る前は渡辺がAKBのファンだったそうです。
渡辺がAKBのファンになったきっかけは、偶然ネットサーフィンをしていてAKB48というグループがあることを知ったところから始まります。
渡辺は幼少期、とても内気でオタクと言われているような子でした。
そんな渡辺がAKBを知ったのは小学6年生の頃のことです。
ネットサーフィンで偶然AKB48の存在を知り、オタクと言われていただけあって、アニメには興味があった渡辺もアイドルには全く興味がなかったのに、なぜかAKB48には強く興味を持ったそうです。
今ではその出会いが運命だと本人を言っています。
ネット上でアキハバラ48という名前で流れていたAKBを発見した渡辺は、きっとオタクの女の子が集まっているグループなのだと思ったそうです。
当時からオタクキャラだった渡辺は勝手に自分と同じような感性を持った子たちの集まりなんだと思い、親近感を抱くようになったそうです。
それから、毎日公式HPにアクセスして、AKBの新しい情報を見たり、チェックをしていたそうです。
そんな中、AKBはインディーズとしてのデビューシングルである「桜の花びらたち」という曲をリリースします。
この曲はAKB48の代表的な曲の一つで、現在では、前田敦子や板野友美、篠田麻里子らが卒業ライブで歌われることでも知られています。
そんな名曲を聴いた当時の渡辺はなんていい曲なんだ!と感動を覚え、CDを放送室に持っていって、学校の給食の時間にかけてもらうなどするくらいはまっていったそうです。
当時、あまり知名度のなかったAKBは、オタクのアイドルとしか思われていなく、渡辺とAKBの魅力を共有できる友達はいなかったのが寂しかったそうです。
渡辺はたまたまネットサーフィンでAKB48の存在をいち早く見つけ、そしてその魅力に引き込まれたファンの一人だったとはなんとも意外な話です。
しかし、今ではそのAKB48のファンだった少女がAKBの将来を背負う立場として活躍しているとはなんとも不思議な感じがします。
アニメにしか興味がなく、アイドルには興味がなかった渡辺がこうして、大好きなアニメとファンとなり大好きになったアイドルの両方の「大好き」を自分の夢として叶えられたことには素晴らしいとしか言いようがありません。
また、そんな渡辺を見て、AKBのファンになり、未来のAKBを背負う子たちが出てくることでしょう。

AKB48のオーディションに落選していた?

あまりのAKBのファンになってしまった渡辺は、内気な性格でしたが、AKBの第2期生オーディションに応募します。
母親には、どうせ落ちるのだから試しに受けさせてほしいと話をして、なんとか了承を得たそうです。
当時の渡辺は成績優秀だったため、母親はきっとアイドルではなく、渡辺の賢さを活かせる職業に就かせたかった思いもあったことでしょう。
しかし、渡辺のあまりの熱意に押され、オーディションを受けることを了承します。
そんな中、渡辺はオーディションを受け、良いところまで行き、最終審査まで残りますが、結果は落選で終わります。
もしこの時に受かっていたら、大島優子や秋元才加、宮澤佐江らと同期になっていたことになります。
このオーディションでは大好きAKB48のオーディションということもあり、緊張もあったせいか、あまりうまく笑顔が作れず、歌もダンスもボロボロだったそうです。
母親には、勉強、学校、部活とがんばろう!と言われ、渡辺もアイドルになる夢はいったんあきらめ、母親の言う通りにしようと思ったそうです。
そして、また勉強漬けの毎日に戻った渡辺は、自分と一緒にオーディションを受けた子たちの公演を見たくなり、母親と一緒に秋葉原まで公演を見に行きます。
そのステージを見て、感動し、またさらにAKBのファンになったそうです。
そんな中、運命の第3期オーディションの募集が始まります。
その情報を見た渡辺はやはりまた受けたいという気持ちが高ぶり、反対する母親をなんとか説得して、オーディションを受けたそうです。
この時のオーディションは、一度受けていて、雰囲気を知っていたというのもあり、あまり緊張せず、オーディションに取り組むことが出来たそうです。
それもあってか、見事第3期オーディションで、次世代エースとなる渡辺麻友が合格します。
AKBのファンでもあった渡辺はオーディションに受かったと知ると、それまでの世界が変わったかのように、本当にうれしくて毎日がルンルンだったそうです。
今では誰もが認める、THE・アイドルといった感じの渡辺はすんなり一発合格していたと思いきや、一度挫折していたとは意外なエピソードでした。
渡辺は、AKBに入るまで母親の反対、一度の落選など、困難はあったようですが、そんな渡辺のAKBメンバー入りを支えたのは他でもない「AKBが大好き」という気持ちでした。
そのAKBが大好きな気持ちは今でも変わらず、持ち続け、AKBを支えるまでに成長していきました。
主要メンバーがどんどん卒業していく中、渡辺の今後の活躍に注目していきましょう。


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