SKE木崎ゆりあ、AKBへの完全移籍と周りの反応は?

木崎ゆりあはSKE48の第3期生として活躍してきたメンバーでした。

しかし、2014年に入り、5年間のSKEでの活動を経て、大組閣祭でAKBへの完全移籍を言い渡されたのです。
SKEのファンのみならず、AKBのファンやメンバーたちもこの移籍にとても驚いたようです。
組閣祭ではサプライズはつきものですが、その時の本人の気持ちとそして周りの本当のところの反応はどうだったのでしょうか?
検証してみましょう。


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SKE木崎ゆりあ、AKBへの完全移籍と周りの反応は?

2014年、AKB48グループ大組閣祭り~時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!~にて、たくさんの組閣が行われました。
柏木由紀のNMB48との移籍、チーム内シャッフル、海外組の帰国、グループ間でのシャッフルなど。
そして一番新聞などでも話題をさらったのはAKBの公認ライバルグループの乃木坂46の生駒里奈と松井玲奈の交換留学シャッフルでした。
生駒里奈はAKBとの兼任、そして松井玲奈は乃木坂との兼任を命じられました。
これまで、48グループ内でのチーム間シャッフル、グループ間シャッフルはありましたが、全く違う別のアイドルグループとのシャッフルは初めてだったため、大変話題になりました。
そして、第6回選抜総選挙で、気になる生駒里奈の結果は選抜メンバー入りを果たし、これもまた世間を驚かせました。
本人は「呼ばれないと思っていたら、まさか選抜メンバーで呼ばれてびっくり!」と信じられない様子でスピーチしていたのが記憶に新しいです。
「乃木坂ファンは頑張った」として、アイドルのまた新しい可能性を引き出す出来事となりました。
そんな数々のドラマをこれまで生み出してきた大組閣祭りですが、この時の組閣で木崎ゆりあもアイドル人生の大きな転機に見舞われていました。
それは、木崎ゆりあがSKEからAKBのチーム4へ兼任ではなく、完全移籍することが発表されたのです。
この発表後に、木崎は自身のブログでこのようにコメントしています。
「SKEは大好きだし、大切な事は変わらない…でも私、言われたからとか強制でもなく移籍しようと思います。
みんな言いたいこといっぱいだよね。分かります。それでスッキリするならみんな言いたいだけ言えばいいと思う…だけど、そんな事言えなくなるくらいすごいパフォーマンスをしますっ!
だから皆さんは誰でなく、自分がしたいように応援したいメンバーを応援してあげてください。よろしくお願いします。」
木崎は非難されることが多かったらしく、それでも自分は前向きにAKBへ移籍したいという胸の内を明かしました。
この組閣でSKEの戦力を失ったと思ったファンは「AKBへの移籍断れたんじゃないか」「調子のってる」など色々と心ない言葉を発していたようです。
それがきっと木崎の耳にも入っていたのでしょう。
SKEはAKBグループの中で地方グループ第1弾として作られたいわゆるAKBのライバルグループで、いつか全国1位のアイドルグループになってやる!として奮闘していました。
48グループの中では、やはりAKB48は、みんなが一番注目するグループであるため、AKBへの完全移籍を羨ましがるメンバーも多かったようです。
実際に、AKBへ移籍してから木崎はさまざまな活躍を見せています。
アイドルとしての人気を確実にあげていったいるため、それを羨むファンやメンバーからの態度がキツイこともあったようです。
そんな中、木崎はSKEとして最後の公演を終えました。
そのステージ上で、SKEのセンターである松井珠理奈はこのような言葉を木崎に送りました。
「このチームSのことは絶対に忘れないで心の奥にしまっておいてほしいです。」
松井珠理奈は、SKEでの経験を忘れずに、これからAKBの活動で活かしてほしいと願いました。
そして、木崎は最後の公演でこのようにメッセージを送っています。
「組閣してK2とかEとか研究生とかいろんな人とチームSを作っていくことになって正直不安もあったんですけど、今は心から『チームだ』と言えるくらい仲良くなれたし大好きになれたので、この5年間は宝物だなって改めて思います。
AKBでも頑張っていきたいと思いますし、今までの思い出も全部背負って持っていきたいと思います。さよならではなく、いつか帰ってくるので『ただいま』って言ったら『おかえり』ってみなさんに言っていただけるようにAKBでも頑張っていきたい」
木崎は完全にAKBへ心を奪われたわけではありませんでした。
いつかSKEへ帰ってくるつもりでいたことをここで明かしたのです。
やはり、SKEは木崎にとって大切なホームであったようです。
木崎ゆりあはAKBへの完全移籍でさまざまなキツイ周囲の反応もあったようですが、木崎がAKBで活躍し、そしてSKEへ帰ってきたときはもっと大きい存在となっていることでしょう。
これから注目株の木崎ゆりあに期待したいと思います。


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