渡辺麻友の幼少期はいじめられていた?

渡辺麻友はAKBに加入してからチームBの中心メンバーとして活躍を見せてきました。
そんな渡辺のキャラクターはオタクと言われていますが、幼少期はいじめにあっていたそうです。
女の子特有のいじめに遭遇してしまった渡辺ですが、オタクキャラでいじめを克服したそうです。
渡辺がいじめにあって、オタクに転身しなければ、今のAKBで活躍する渡辺麻友はいなかったそうです。
いったいどういうことなのでしょうか?
また、幼少期の渡辺はどんな子供だったのでしょうか?
検証してみましょう。


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渡辺麻友は幼少期はいじめられていた?

芸能人で、子供のころ、いじめにあっていたという人は多いものです。
同じAKBのメンバーの中でも、今では総監督として活躍をしている高橋みなみなどは幼少期にいじめにあっていたとこは有名で、以前はその経験を活かして、いじめを考えるNHKの番組でMCを務めていました。
いじめにあうということは、人と何か違うものを持っているということなのでしょうか。
その、人とは違うというところが、いじめられる原因として多く見受けられますが、芸能界ではその人と違うことが武器となる世界なので、芸能界でいじめにあっていた経験を持つ人は多いと思われます。
そして、渡辺麻友も例外ではありませんでした。
渡辺は3歳くらいまでは、元気で活発、そして明るい子供だったそうですが、幼稚園に通うようになってから、性格が一変してしまったそうです。
極度の人見知りで、送りの時には、母親から泣いて離れようとせず、母親も毎回幼稚園へ送り届ける時は困っていたそうです。
そんな日々が続き、あまりに嫌がる渡辺を無理やり連れて行ってもしょうがないと思った母親は、ほとんど幼稚園に通わせることはなくなってしまったそうです。
幼稚園に行かず、家にいた幼いころの渡辺はNHKの教育番組を毎日見て過ごすという、内気な子だったそうです。
しかし、そんな渡辺に転機が訪れます。
担任の先生がある日、「みんな待っている」という寄せ書きをくれて、それがとても嬉しかった渡辺はそれがきっかけとなり、幼稚園へ通うようになったそうです。
それからは、毎日幼稚園に行くようになったと言います。
何がきっかけで学校へ行かなくなるか、また、行くようになるか分からないものですが、このころの渡辺はいい先生と友達に恵まれたようです。
小学校に上がると、渡辺は絵を頻繁に書くようになり、将来は漫画家になりたいと思うようになります。
現在、「オタク」と言われている渡辺のベースはこの頃出来上がるようになっていったようです。
そして、そんな渡辺へのいじめが始まったのは小学校3年生の頃でした。
渡辺にも人並みに女の子特有の仲良しグループが出来たそうですが、突然そのグループからいじめにあってしまいます。
自分の意見を主張するようなタイプではなく、大人しかった渡辺はいじめの標的となってしまったようです。
そんないじめに耐える日々が過ぎ、小学校4年生になると、その仲良しグループはバラバラになり、渡辺のクラスには仲の良い友達は一人もいなくなってしまい、孤立していきます。
自分から話しかけることのできない内気な渡辺に友達が出来ることはなく、クラスの中で空気のような存在になっていったそうです。
むしろ、自分で自分の存在を消すようになっていきました。
友達と遊ぶこともなかったため、勉強にのめりこんでいき、勉強の楽しさを知ったのもこのころだったそうです。
そんな毎日を過ごしていた時、数少ない友達と言える子たちに、休み時間、廊下でちょっと待ってて!と言われたのです。
そう言われた渡辺はずっとそこで待っていましたが、授業が始まるチャイムが鳴っても誰も来てくれないと知った渡辺は、仲間外れにされたと気づき、深く傷ついたそうです。
それまでのいじめはなんとか耐えていた渡辺も、この一件はコップの水があふれるように、今まで渡辺の中で積み重なってきたものが一気にあふれ、家に帰っても涙が止まらず、一晩中泣いていたそうです。
子供のころのいじめは特に根拠はなく、なんとなくいじめてしまうことが多かったそうですが、渡辺の時もそうだったらしく、渡辺はその友達グループしか友達がいなかったため、その後もなにもなかったように一緒に過ごしたら、元の状態に戻ったそうです。
しかし、幼い渡辺の心には大きな傷を作り、その傷は元に戻ることはありませんでした。
そして、小学校4年生の3学期になると、初めて渡辺に親友と言える、本当の友達が出来ます。
その子は転校生で社交的で、誰にでも気軽に声をかけられる子で、渡辺にも、「一緒にバスケしない?」と声をかけ、それがきっかけで仲良くなったそうです。
少し光が見え始め、学校生活が楽しくなってきたころ、小5になった渡辺はいつものように絵を描いていました。
その時は武将の絵を書いていたら、クラスメイトに「上手い」と言われるようになり、人気者になっていったそうです。
それがきっかけとなり、「オタクキャラ」で、クラスの中心的存在になり、自分に自信が持てるようになったそうです。
渡辺は、辛い「いじめ」を経験しながらも、「絵を描く」という、自分の好きなことを続けていました。
最終的には、自分の好きで書いていた絵が周囲に認められ、人気ものになっていくというのは、当時の渡辺にとってどれほどの自信につながったことでしょう。
不登校になってもおかしくない辛い日々も懸命に毎日を必死で生きていた渡辺だからこそ、いじめを克服できたのでしょう。
その我慢強さはAKBにおいても活かされていて、渡辺の人気の秘訣の一つとなっているようです。
渡辺は幼少期、辛いいじめにあっていたのは事実のようです。
しかし、今のオタクキャラがいじめの原因でもあり、いじめから渡辺を救ったきっかけであるというのも、なんとも皮肉なものです。
今では渡辺の代名詞ともなったオタクキャラですが、深い思い入れがあるようです。
これからの渡辺をますます応援したい気持ちになるエピソードでした。


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