梅田彩佳、「道しるべは大島優子だった」?

梅田彩佳は第2期生としてAKBに加入し、その時の同期に不動の人気を誇っていた大島優子がいました。

二人はAKBの中でもダンスが上手いとして有名でしたが、二人は加入当初から良きライバルとして一緒に活動してきました。
そんな中で二人の間には友情が芽生えてきたのです。
そのため、二人は「うめゆう」とファンからあだ名をつけられるようになりました。
梅田彩佳にとって、大島優子という存在はAKBで活動していく中で「道しるべだった」と語っています。
その真意とは?
二人の仲良しエピソードも含めてふたりの関係性について検証してみましょう。


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梅田彩佳、「道しるべは大島優子だった」?

梅田彩佳と大島優子はAKBのメンバーの中でもとても仲がいいことで知られています。
二人は第2期生として同期で活動してきただけではなく、一時期、一緒に暮らしていたこともあるそうです。
梅田彩佳がある時、仕事が終わって帰ってくると、大島が「ご飯作ってあげる」と言って、オムライスを作ってくれたことがあるそうです。
そのオムライスは卵がふわとろで、何より愛情がこもっていたため、とてもおいしかったそうです。
一方、大島が仕事で帰ってきたときには、中華が得意な梅田がチンジャオロースを作ったそうです。
大島によるとその味も格別でとてもおいしかったそうです。
そんなふたりだけの思い出がより、梅田と大島の関係を深めていったのでしょう。
そして、梅田が第4回選抜総選挙で16位にランクインし、選抜入りを決めた時も、大島の存在を大きく感じたそうです。
最終開票の会場で、第17位が発表された時のことを梅田はこのように振り返っています。
「優子とは席が隣だったんですが、優子も私の体がだんだん前のめりになっていくのに気付いて、手を握ってくれたりとか。17位が呼ばれた時、優子が『やったじゃん!よかったねぇ』って言ってくれました。それがあの日最初に涙腺が壊れた瞬間でした。」
梅田の念願の選抜入りを大島は一緒になって自分のことのように喜んでいました。
総選挙の順位発表はどのメンバーにとっても、とても緊張し、大切な一瞬です。
そんな時に、隣で大島優子が励ましてくれたり、心の支えになってくれたことは、その時の梅田にとって大きな力になったそうです。
そして、梅田と大島は同じ年齢でそして同期ということで、最初はライバルとされていましたが、だんだんと人気に格差が生まれてきて、大島優子は1位、2位を不動のセンター前田敦子と争う存在となりました。
あきらかに梅田彩佳と大島優子では、世間の注目度が違いました。
それにも関わらず、いつも梅田の気持ちを察したり、考えてあげられる大島に、梅田はいつも感心していたそうです。
自分だったら相手のことに気を回せるほど余裕は持てないと思っていたそうです。
そんな中、大島優子が2012年の年末にAKBの卒業を発表しました。
これを受けて、梅田彩佳はこのようにコメントしています。
「正直、個人的には悲しいです。わたしのずっとへこんだ時の道しるべだったんだ。どんな時も先を走って、自分に厳しくて、でもガラスのハートで。優子があんなにできるのは人一倍がんばっているから。
そんな道しるべがいなくなるのがまだ実感できません。だから、まだ実感しないように、優子と過ごせるAKBを楽しんでいこうと思います。」
このように語っていました。
梅田の中ではふたりでひとつの存在だった大島優子がいなくなってしまうと、心にぽっかり穴が開いてしまうのではないかという恐怖にも似た感情があったのではないでしょうか。
しかし、大島優子がAKBを卒業しても、ふたりの関係は変わらないだろうとも示唆していました。
そして、2014年6月に大島優子が卒業した現在、梅田彩佳はNMBへの完全移籍を通じ、自分の成長のために毎日活動しています。
大島優子がいなくなったAKBを離れ、NMBでまた新たな気持ちでアイドルとして再スタートを見せたのです。
梅田彩佳は自分の夢の実現のため、前だけを見ていました。
梅田彩佳の「バラドルになる」という夢は親友の大島優子がグループからいなくなっても、追い続けることが出来るのでしょうか。
今後の梅田彩佳に注目です。
梅田彩佳は現在NMBへ移籍しましたが、AKBに在籍時、チームBのキャプテンを務めるなど、とても濃い活動をしてきました。
どんな時もがむしゃらに頑張ってきた梅田は今後もその彼女の良いところを出して頑張っていってくれることでしょう。
次世代と言われるAKBグループですが、初期メンバーの梅田彩佳にも期待できそうです。


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